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2005/02/01

松下電器産業、ジャストシステムを訴える・・・

天下の松下電器産業株式会社が、株式会社ジャストシステムを訴えていたというのを、2005年2月1日になって初めて知りました。しかも、その内容は「はぁ~」と思わずため息すら出てしまうような内容でした。

ImpressのPC Watchの記事を見る限り、松下側がなんでそんなに躍起になったのかが分かりません。
正直、松下さんの「心の狭さ」とか「しょぼさ」が目立って、かなりイメージダウンです・・・。

もちろん、しかるべき権利を主張することは悪いことではありません。
が、企業は営利目的で活動をしているわけです。その営利活動を支えるのが、企業イメージだと私は思います。
「訴訟での勝利 = 市場での勝利」でもなんでもないですし、そんなに熱くなるべき内容だったのでしょうか。なにか、この背景にネタがあるのでしょうか。ジャストシステムを相手にする訴訟だけで終わった場合、松下側に何のプラスがあるのか、皆目見当がつきません。損害賠償として、ATOKの永年無償使用でも勝ち取るんだったら、意味ありそうですが・・・。

果たしてこの訴訟、松下さんにとって本当にプラスになる訴訟だったのでしょうか。

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» 松下電器産業敗訴 [digicam]
読売新聞 2005年10月1日(土曜日)朝刊によると、松下電器産業がジャストシス [続きを読む]

受信: 2005/10/02 00:54

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