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2005/11/07

東京モーターショー

2005年11月5日。
およそ20年ぶりにモーターショーなるものを見てきました。黒山の人だかりではあったものの、こういった大人数を扱うことになれている主催者なのか、大きな混乱もなく、そこそこに展示車両を堪能できたのは意外でした。意外といっては失礼なのかもしれませんが、本当に驚きでした。
今回見たかったポイントは、レクサス、スバル、BMWの三点です。あっ、あと、GT-Rもですね。

■レクサス
高級感あふれるLSのコンセプトモデルがステキでした。
クルマの、スキマというスキマがきれいにつくられていて、精緻なイメージがすごいです。現在のレクサスの最高峰セダンGSでも驚いたのに、それ以上のインパクトです。いやぁいい印象を与えてくれるクルマです。

■スバル
展示ブースがかなりアツい感じでした。オーナーとしては、すごくうれしかったです。技術的には、過給器付きエンジンとモータのハイブリッド技術や、自動運転技術を取り上げているようでしたが、紙資料を見るまではあまりそういった印象を持たなかったというのが正直な感想です。ちなみに、スバル360が展示してあったのはナイスでした。

■BMW
「いつかはBMWのオーナーに!!」。これが最近の私のテーマです。いちばんはじめyに購入した、トヨタ・スパシオでは人と荷物をたくさん積むことができることが最優先でした。そして、現在所有しているスバル・フォレスターでは、走る喜びと、そして人と荷物をたくさん乗せることができることがポイントでした。これまでに得られたものは、十分なパワーと長距離移動でも疲れない乗り心地でした。これをよりいっそう高めて、さらに操作系でのタッチの良さ、ドライバーに楽しみを与えてくれる操作系、これが次の購入ポイントかなぁと感じています。
ちなみに、展示車両の雰囲気は未来を感じさせると言うよりは、ふつうにショールームという感じで、現実感のある展示ブースでした。

■GT-R
人が多すぎて全く近寄ることができませんでした。写真も数枚撮影しましたが、肉眼よりはよく見られるものになっていましたが、ちょっと消化不良な感じです。雑誌を見ていた方がよっぽど全体像がつかめるという状況だったのがすごく残念でした。ちなみに、ルノーの展示スペースにあったスポーティカーにそっくりという印象を持ちました。

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