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2007/09/30

白龍(岩手県盛岡市)

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じゃじゃ麺というものを初めて味わいました。
伺ったお店は、岩手県盛岡市にある「白龍(パイロン)」さん。

じゃじゃ麺が何たるかを今もよく分かっていませんが、食べた感じでは麺はうどんそのもの。麺の上には味噌がこってりとのせられており、食べるときによくかき混ぜます。味噌と麺を一生懸命混ぜるのですが、なかなかうまく絡んでくれません。こんなときには、すこしお酢やラー油をたらすといい感じになります。でも、最初からいろいろと混ぜてしまうと、素の味が分からなくなってしまいますので、頃合いを見計らうといいと思います。

白龍さんの場合、じゃじゃ麺の量を「小」・「中」・「大」と選択できます。
おそらく「中」でもかなりボリューム満点なんだと思います。というのも、じゃじゃ麺はいったん食し終わったあとに、チータンタンという次のステップが待っています。チータンタンとは、じゃじゃ麺の入っていた器に生卵を割って入れ、その中に麺のゆで汁を入れてかき混ぜたものになります。チータンタンまでいただこうと思うと、最初の麺でお腹いっぱいにしてしまってはいけません。

ちなみに、ボクは「大」を注文し、かつ、チータンタンもいただいたため、お腹がふくれまくって非常に苦しい思いをしました。


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