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2008/01/23

写真ワークフロー

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ボクは写真管理用ソフトウェアとして、Adobe「Photoshop Lightroom」(以下、Lightroom)とNikon「Capture NX」(以下、Capture NX)を利用しています。
大量の写真を管理するために前者を、現像のために後者を利用するというちょっと贅沢な使い方をしています。

ボクの本心としては、一つのソフトウェアで完結できるのであればそうしたいのです。もともとはCapture NXを中心に使用していました。しかしながら、デジタル一眼レフカメラに移行してからのカット数だけでも8,600枚を超えています。これらのファイルをちまちまと管理するには限界が来ており、やむを得ずLightroomを導入しました。

Lightroomは、ファイル管理だけでなく、レタッチ作業も行うことができます。編集結果は、写真ファイル本体に保存するのではなく、編集情報は別個に保存します。すなわち、元ファイルには一切の加工をしないという特性があります。この特性が良くもあり、悪くもありと感じています。
ボクの理想とするワークフローは以下のとおりなのですが、これができないようなんです。ボクはRAW形式で撮影を行っています。これをCapture NXで現像し、レタッチをします。この情報は、NEF形式のファイルに保存されます。Lightroomでは、レタッチ情報を引き継ぐことはなく、デジタルカメラの撮影素子からの生情報のみを読み取るようなんです。編集の勝手が良いCapture NXを生かしつつ、ファイルを管理するという目的はもろくも崩れ去ったようです。

■ボクが理想とするワークフロー
1、Capture NXで現像
2、Lightroomでファイル管理(JPEG形式でのエクスポート処理)
3、blog等にアップロード


写真のワークフローって、みなさんどのようになさっているのでしょうか。
Capture NXだけで管理されている方、Adobe Lightroomだけで管理されている方、それぞれのお話を聞かせてもらいたいと思う今日この頃です。

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