« 夏が終わり、もう秋がやってきました | トップページ | i1 Display 2でモニタ・キャリブレーションを実施 »

2008/10/07

Mac OS Xでバックアップ環境を構築〜Time Machine〜

Timemachine

iMacが我が家にやってきたのは、2008年9月19日。
慣れないながらも、Mac OS X(Leopard)に共有フォルダを作成し、Windows OSで管理していた写真データやiTunesの音楽データを引っ越しをすることができました。
「MacはWindowsと違って、思うがままに操作ができるんだ」なんて話をよく聞いていましたが、意外と難儀をしました。百聞は一見にしかずといいますから、実体験できたのはいい経験でした。ちなみに、いまだにWindows OSの共有フォルダに対して、Mac OS X(Leopard)からアクセスする方法はよく分かっていません。週末になると外出してばかりだから、調査も浅いし、基本は勢いで設定しているからですが・・・。

まぁ、これまでの経緯はさておきまして。
今日は、Time Machineを利用したバックアップ環境の構築をしてみました。Windows OSでNTBackupでスケジューリングをする行為とは雲泥の差があるくらい、Mac OS X(Leopard)は簡単でした。NTFSフォーマットで使用されていた外付けUSB HDDをMacに差し込むと、「中身を消してバックアップ用のHDDとして利用しますか?」といった趣旨の質問を受けるので、「はい」と答えるだけでOKです。

細かいパラメータは多少あるようですが、まぁ気にしないで進んでおきます。

|

« 夏が終わり、もう秋がやってきました | トップページ | i1 Display 2でモニタ・キャリブレーションを実施 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

WindowsからMacに接続するのは簡単ですが、その逆はなぜか難解です。うちでもうまくいった試しがありません。

ただ全体的にやりたいことをやるのにMacのほうがWindowsと比べて頭を使わなくて済みます。慣れるまでの辛抱です。

投稿: sasap | 2008/10/07 01:14

> sasap さん

以下の記述を見ると簡単に実現できそうなのですが、なぜでしょうね。

http://support.apple.com/kb/HT1568?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

ちなみに、私は管理共有(例
:\\ServerName\E$)へのアクセスを試みて失敗していたので、通常共有での挑戦は未済です。

投稿: じゅん | 2008/10/08 00:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42774/42710215

この記事へのトラックバック一覧です: Mac OS Xでバックアップ環境を構築〜Time Machine〜:

« 夏が終わり、もう秋がやってきました | トップページ | i1 Display 2でモニタ・キャリブレーションを実施 »