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2009年1月

2009/01/26

カメラ オヤジ

また寒さがぶり返したようで、出不精の傾向がさらに強くなってしまいました。
というわけで、カメラ オヤジの稼働率も低いまま。
時折出掛けはするものの、シャッターを切る手がかじかんでしまうのもあり、あまり撮影しないまま撤収してしまう始末。

日曜日の晩酌がてら行きつけのお店に行くと、なにやらカメラを手にした常連客のお一人がいらっしゃいました。話を聞くと、カメラを手にしていろいろと遊んでみようと思っていらっしゃるとのこと。今日は一脚を携えて、浅草方面に出掛けておられたそうです。

周囲の方の盛り上がりをみると自分もそうしてみたくなるもので、今頃になって撮影欲だけがわいてしまいました。
どうしましょう・・・。週末に向けてお出かけポイントを探る平日を迎えることにします。

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2009/01/23

PCとMacの共存

衝動的にiMacの購入を2008年9月にいたしました。
どんどん増えていく写真ファイルと音楽ファイルをより効率的に管理をし、カラーマネージメントをできる限り行うことを目的としての入手でありました。

選択肢としては2005年から使用しているノートPCを増強して行う手もありました。しかしながら内蔵HDDの容量も少なく、バックアップ体制をふまえた場合には、あまりいい選択肢には思えてこなくなりました。ノートPCでありながら可搬性がどんどんと失われていくからです。

というわけで、iMacにて内蔵HDDを増やし、ファイルバックアップ環境もTimeMachineにて1時間に1度差分バックアップをし、スピーディーかつ安全なファイル管理を目指しました。


■実現できたこと
ハードウェアでカラーキャリブレーションに対応するディスプレイをWindows PCで利用するよりも、iMacの調達費用は安いものでした。
Windows PCで、写真管理にはAdobe Photoshop Lightroomを利用し、音楽ファイル管理にはiTunesを利用していました。LightroomはWindows版とMac版が同一CDにあったので、Windows PCから削除をし、Macへのインストールをすることで、費用追加なしでの移行ができました。また、iTunesは無償提供されているため、こちらも費用追加なしで移行ができました。

PCではOffice/Web/mailを中心に利用し、うまくMacとの使い分けができ、快適な利用環境を得ています。
あえて文句を言うと、場所を多くとってしまうのが玉に瑕ではあります。

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2009/01/20

ももいろクローバー

てっきりアップフロントエージェンシー関連のタレントだと思ったら、違ったようです。

いつも訪れる写真家の方のブログ。
ブラウザに映るはモーニング娘。のようなお嬢さんの写真でした。
ふだんはお見かけしないような画だったので、ちょっと驚きながらも読み進めていきました。

「きっと世の中、嫌な事があるのでしょう。」の件は、心が少し萎えてしまいました。
追っかけ風の男性は明るい材料を見いだせないから、アイドルという理想郷に身を置き、自分の時計を止めてしまっているのではないかと思えたからです。

かくいう私も山口百恵、松田聖子、おニャン子クラブ、モーニング娘。など歴代の女性アイドルは嫌いではないですし、否定はできませんが・・・。


さて、話は変わりますが、芸能界のお仕事を見て、ビジネスのなんたるかを垣間見るときがあります。
みんないろいろなシナリオをもって勝負しているんですよね。
小さい頃はそんなことを全く考えずに、ゆったりしていたボクでさえ、そういった思考を持っています。
細かな要素をすべて拾ってシナリオ作りをしすぎると、かえって前に進めなくなるのも真なわけです。
時計を止めてしまう人は繊細すぎるのかもしれません。

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2009/01/19

パソコンの修理

ボクは自宅でノート型パソコンを使用しています。

ノート型パソコンを選択した理由は、以下のとおりです。
・ごちゃごちゃした配線を少なくできる
 PC-モニタ間、PC-キーボード
・不意の停電の際にもバッテリー駆動できるので安心
・寝ころびながら使用する際にもAC電源供給ではなく、バッテリーからの電源供給ができるので便利そう

2008年末、寝ころびながらPCを利用するため、AC電源供給を断ち、バッテリーのみの電源供給状態で電源投入をしました。ところが、全く電源が入る様子がありません。
というわけで、PCの保守期間内でもあるので、メーカー修理を依頼しました。

修理をする際にも、簡単にメーカーは修理を受け付けてくれません。
ユーザーが各種チェック作業を行わなければ修理依頼さえ受け付けません。
メーカーの指示通りの作業は事前に障害ポイントを確認するためのものだと思いますが、面倒くさいというのが正直な感想です。
ちなみに、結果的に、この事前チェック作業は何の役にも立ちませんでした。


■障害ポイント切り分け
メーカーの指示通りにチェック作業を行い、その結果の判断はバッテリーの経年劣化によるものとされました。
これでやっと修理のためにパソコンを引き上げてくれることが決まりました。


■放置期間
メーカー保守による引き上げが決まるものの、メーカーからの連絡はぷつりと切れました。保守サポート営業日であるにもかかわらず放置されてしまったようです。
致し方がないため、メーカーに電話をかけ、催促をしました。催促をするにも、なかなかつながらないサポート窓口に連絡を取る必要があるため、20分ほどつながるまで待たされました。つながった後は、蕎麦屋の出前のような回答で、「明日には回収します」とのこと。
メーカーの各担当者が違うことは理解できるのですが、回収日報告をすると約束しながら、2営業日ほど放置されたのは残念でした。


■修理対応
メーカーの手に渡ると「何もしていないけれど直った」そうです。
現象が起きないのであれば致し方がありませんので、返却をお願いいたしました。

ただこの連絡をもらうまでには、少し不可解なことがありました。
保守期間内で無償対応範囲にもかかわらず、有償見積の案内がきたのです。事前の話では消耗品以外に有償対応となることはないとのことでした。事前説明との食い違いがありましたのでクレームを申し上げたところ、「弊社のミスです。すみません。」とのこと。
契約内容を踏まえてオペレーションをするという基本的な行為がNGであることは、ショックでした。便利なサポートを提供する企業のPC(保守を含む)を購入したつもりだったのですが、その目論見がずれてしまいました。


■まとめ
円滑な修理対応をしてもらえないというトラブルに遭遇したことで、いろいろと考えさせられました。
担当ごとに仕事を分け効率化をはかるはずが、いとも簡単に歯車がずれてしまう現実を目の当たりにしました。
人ののふり見て我がふり直す、いい機会となりました。

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