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2009年2月

2009/02/25

【メモ】Mac OS XのIPv6機能を利用する際には・・・

Google検索で「IPv6 オフ Mac」で調べたところ、なにやら気になる記事を見つけました。
セキュリティ関連のMLなどでよく見かける高木さんという方のblogにて、Mac OS X のIPv6機能のデフォルト設定の危険性を説明されていました。

要約すると、
「MACアドレスをベースに生成されるIPv6アドレスをデフォルト設定では利用するため、個人の特定につながるおそれが高い。設定を変更するには、ターミナル等でコマンドを入力する必要がある」
というものです。

2009年2月25日時点でMac OS Xの最新版である10.5.6においても同様の危険性があるのかは、ボク自身は未確認です。時間を見つけて確認してみたいと思います。

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2009/02/19

Windows MobileはPDA用OSから携帯電話用OSへ

ボクは、Windows Mobile 2003 Second Editionを搭載したDell製PDAを使用しています。

Windows Mobileというと、ここ最近は携帯電話用OSという印象がありましたので、久しぶりに少し調べてみました。
手始めにDell社の日本法人のページを訪れてみました。かつては、PDA販売用のページがあったのですが、見つかりません。
次に、本家本元のMicrosoft社の日本法人のページを訪れてみました。すると、携帯電話色が強く、かつてのPDAスタイルの製品がなかなか見つかりませんでした。しかし、執念深く探してみると、かろうじてhp社の製品を紹介するページを見つけることができました。

以上のことから、PDAとして利用するユーザーが増えなかったことから、携帯電話向けOSとしての性格を強くしたようです。今となってはWindows Mobile搭載のPDAは、hp社の二機種がかろうじて存在するという状況のようです。

PDAを利用するスタイルになれているボクにとってはPDAが販売されなくなると、買い換える機器が全くなくなってしまいます。売れないものは市場から消えていくのが市場原理でしょうから、そこそこに販売が継続されることを願ってやみません。

# 数年前にマイクロソフト社の方に、Windows MobileのPDAを使用していることを珍しがられました。
# やはりマイナーな存在なのでしょうか・・・。

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2009/02/16

【TIPS】Intel MacでWindows Media Player形式のファイルを閲覧する

先日、友人がMacBookを新調しました。
旧MacBookから新MacBookへの移行はおおむね順調だったようなのですが、アプリケーションの一部はそのままではうまくいかなかったみたいでした。
ことの経緯はあまり聞きませんでしたが、とくにかくWindows Meda Player形式の動画ファイルを閲覧できるように設定してほしいとのオーダーをお酒の席でもらいました。

というわけで、まずは使いたいソフトウェア候補の現況を調べてみました。
すると、驚愕の事態が・・・。

■Windows Media Player for Macの開発は2006年には打ち切りが決定
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/21/10957.html
すでに開発は打ち切られているようで、提供だけは09年02月15日時点では継続されていました。

Intel Macは2006年になってリリースされています。
Windows Media Player for Macは2003年あたりにリリースされいるようです。
ということは、まともにはIntel Macへの対応を考慮しているとは考えがたい状況でした。


■結論:Intel MacではQuickTime用のプラグインを使いQuickTimeで閲覧すべし!!
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/knowledgecenter/mediaadvice/0108.mspx
上記ページにまとめられていますが、Windows Media Playerをがんばって使うのではなく、QuickTimeを使うことが解決方法となるようです。
QuickTime 対応の Windows Media コンポーネント (Flip4Mac WMV) を導入しFireFox3上でいくつかの動画ニュースを見てみました。アプリケーションの一部が表示されないものの、再生には問題がありませんでした。
なお表示上の問題はSafari上では確認されませんでした。


■おまけ:Windows Media Player 9 for Mac OS Xのアンインストール方法
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/knowledgecenter/mediaadvice/0108.mspx
上記URLに「Windows Media Player 9 for Mac OS X をアンインストールする」の項目があります。


■おまけ:Mac OS Xでのソフトウェアインストール・アンインストール
ボクは08年09月から利用開始しています。
インストール時はドラッグアンドドロップでお手軽にでき、簡単便利です。
一方でアンインストール時はソフトウェアごとに「お作法」を調べて、手動でファイル群を削除する必要があります。
このあたりはWindows OSで「プログラムの追加と削除」に慣れ親しんだものとしては、面倒くささを覚えてしまいます。

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2009/02/10

マイクロドライブは流行遅れ?!

<<デジタルカメラのメディアについて考えてみたきっかけ>>
先日友人がデジタルカメラを買いました。
海外旅行をするので、記念写真を撮影するための購入とのことでした。
そこで話題にあがったのが記録メディアのお話です。

友人の購入したカメラはxdピクチャーカードを使う機種でした。しかしながら、時代の趨勢はSD系列のカードに向いているためか、純正でxdピクチャーカードとSD系列カードの変換アダプタがついていたそうです。
というわけで、使い回しのことを考え、さっそくSD系列カードの物色を開始しました。microSDあるいはmicroSDHCが使えるので、容量と転送速度についてあーでもない・こーでもないと考えておりました。

容量については使用するカメラにおける、1枚あたりの最大容量をふまえれば算出が簡単にできました。2GBほどあれば400枚弱の撮影ができることが分かりましたので、2GB以上でリーズナブルな買い方をすればいいという結論を出しました。
一方、転送速度についてはクラス4なのかクラス6なのかで悩みました。結局カメラの性能をふまえて考えることがカタログスペックからは少し読みづらかったので、早いほうにするという結論になりました。


<<デジタル一眼レフカメラではどんなメディアを買えばいいのか?>>
ふとここでボクの使用するカメラにおいてはどのような観点で本来メディアを購入すべきかを改めて考えてみました。
ボクが使用しているカメラは以下の通りです。
 現在のメインカメラ →Nikon D3
 現在のサブカメラ → Nikon D2X、 Nikon D100

写真1枚あたりのデータ量が多く、連射機能の高い、Nikon D3を基準にメディアのことを考えれば、スペック上困ることはないものと思われます。
Nikon D3のスペックを見ると、35MB/秒のデータ記録速度を実現しているそうです。
ということは、メディアはそれ以上の速度でアクセスできるものであると、安心・安全だといえそうです。
 参考 = http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d3/features02.htm

メディアはコンパクトフラッシュあるいはマイクロドライブが使用可能であるため、早速Web上を検索してみました。

■マイクロドライブは・・・
すると、アイ・オー・データ機器やバッファローではマイクロドライブがすでにディスコンとなり販売終了を迎えているようなのです。日進月歩の世界とはいえ、マイクロドライブがこんなにも早く廃れてしまっていることに正直驚きを隠せませんでした。
マイクロドライブは33MB/秒のデータ転送速度を実現していたようなので、かなりの高性能をデビュー当初から発揮していたようです。


■コンパクトフラッシュは・・・
そもそものデータ転送速度はあまり芳しくなかったようで、ここ最近になってマイクロドライブ並の速度を確保するようになったようです。


以上のように、ちょっと目を離していたら、マイクロドライブはその短い人生を全うしてしまったようです。
メカニカルな部分が少なく、消費電力や発熱などでも有利と思われるコンパクトフラッシュがデジタル一眼レフカメラ用メディアとしては幅をきかせているようです。

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SNSに飽きてきた・・・

ソーシャル・ネットワーキング・サービスに飽きてきました。
いつまでたっても成熟しないコミュニティを見ていると、楽しさではなくいらつきを覚えるようになってきました。

・少し調べればわかる内容を質問する
・マルチ・ポスト等、ネットワーク社会におけるマナー違反が後を絶たない
・自分にしか分からない言葉だけをひたすら並べて書き込みをする
・自分の意見を持たず、他人の意見に100%流されてしまっているようなコメントが散見される

コミュニケーションをする場であれば、「ボクはこう思う、私はこう思う、あなたはどう思う?」なんてことを繰り返して、どんどん成熟した議論になっていってほしいとボクは願ってしまう。
ただ実際には、ただのQ&Aコーナーとなり、的を射ていない回答であってもそのまま受け入れられるような状況が散見されます。

飽きてしまったなら見なければいいだけのことかもしれませんが、それってのもボクの中で釈然としません。
美しくない感じがするのです。
このやるせないもやもやはどうすると昇華されるのでしょう・・・・。

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2009/02/09

近頃の若者は・・・

最近、そんなことを思うシーンが少しずつ増えてきています。
周囲の変化ばかりではなく、ボク自身の変化が相まってのことではないかとは思っています。

基本的には20代の諸氏とコミュニケーションをとることは、あまりありません。
オフィス内でともに仕事をするメンバーとして話をするくらいのものです。
そんなボクでも、何かを思ってしまうんです。

たとえば、ボクが何かお願いをしたときに、その事だけしか見ようとしないコがいます。依頼事項について各種情報を引き出したり、その依頼事項がどういった位置づけのものかなどを考えてみることさえしないのです。
そのコには前もって、「物事の概要と詳細をきちんと理解することをふだんから気を配ることが肝要だよ」とは口が酸っぱくなるほど伝えているんですが、なかなか響かないんです。

「ボクもうれしい、みんなもうれしい」という雰囲気が大好きなボクは、はじめに答えを教えてしまうタイプです。過去の経験から、ゴールの見えないお話につきあうことほど退屈なことはないと考えているからです。転ばぬ先の杖だとか、老婆心ながらの行動は、20代の諸氏にはあまり伝わらないのかもと思ってきました。


人と人とのコミュニケーション方法に答えはないのでしょうが、早く響かせたいものです。

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