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2009年5月

2009/05/25

新型インフルエンザウイルス騒動とマスクについて

ガソリンの価格が高いだのやすいだのと騒いでいたと思ったら、今度は新型インフルエンザウイルスの話題で世間は持ちきりです。
「マスクを購入し、着用しろ」だとか、非着用者はオフィスには入れさせないだとか、ビジネスライフを送る上でも大きな支障が出ています。

では、このマスクには一般的にどのような効果を持つのか、皆さんご存じでしょうか。
ボクも不十分な理解であったため、厚生労働省のホームページにて内容を確認してみました。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_what.html

PDF文書に変更したものはこちら


厚生労働省のページを見る限り、マスクは万能ではありません。
感染者が他者に感染させるリスクを低減させる効果はあるものの、十分な感染予防策ではないようです。
繰り返しますが、マスクは感染拡大予防策でしかないようです。

しかしながら、マスクをすることにどのような効能があるかを理解している人はどれだけいるのでしょうか。
メディア・リテラシーがないというか、祭りごとが好きだというか、きちんと情報を入手し理解できている人の少なさにこそ、問題があるように思います。
かつてのオイルショック当時にトイレットペーパーを買い占めたときから何も成長していないように思います。
液晶画面の向こう側では「マスクの生産が間に合わない状況になっています」と煽っているのも、それに踊らされるのも、なんだかおもしろい状況ではありません。

ものごとの本質をきちんと理解できない「日本の現状」は非常に歯がゆく、オイルショックのときに何も学んでこなかったんだと残念に思うばかりです。

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2009/05/20

NEW LEGACY

新しいレガシィの案内がわが家に届きました。

排気量は2.5lがメインで、OUTBACKには3.6lのエンジンも供給されるようです。
4気筒エンジンなのか、6気筒エンジンなのかは明記はありません。

デザインは少し見慣れるのに時間がかかるかなぁとは思うものの、そのうち親しみを持てそうな気がします。
フロントマスクはそのライトデザインにより目立ちますが、リアデザインがそれにもう少し見合った華やかさを持ってもいいのかなぁという印象です。
現行フォレスターを初めて見たときよりも違和感は少なめでした。


■エンジンラインアップ
2.5l NA SOHC
2.5l TURBO DOHC (LEGACYのみ)
3.6l NA DOHC (OUTBACKのみ)

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2009/05/19

Mac OS X 10.5.6→10.5.7:無事に外付けUSB HDDを認識


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Appleが2009年5月にリリースした、Mac OS X 10.5.7。
どうもセキュリティ麺の問題を解決するためのものでありながら、不具合も持っているようです。
リリース直後から、外付けUSB HDDを認識しなくなるという情報が流れ始めました。

というわけで、おそるおそるMac OS X 10.5.7の適用を実施しました。

◆1回目
ソフトウェアアップデートをするも、認証要求画面が出てきません。
適用前の事前情報収集では確認ができませんでした。
この状態になってから後悔しても、時既に遅し。
マウス操作で再起動やシャットダウンを試みてもことごとく無視され、キーボードショートカット操作で再起動やシャットダウン命令を与えようとするも応答してくれません。
やむを得ず電源ボタンを10秒ほど押下し強制終了いたしました。

◆2回目
インターネット上で検索したところ、ディスクの検査/ディスクアクセス権の検査・修復を実施した後に適用を実行するとよいとの記事がありました。真偽のほどは分かりませんが、システムにとって悪い影響を与える作業とも考えられなかったため、取り急ぎ実行いたしました。
そして、再度ソフトウェアアップデートに挑戦いたしました。
今回は認証要求画面が出てきて、問題なく適用ができました。
また、幸運にも外付けUSB HDDを認識してくれました。

■機器構成
Apple iMac(iMac8,1) : 2008年9月ごろ購入
Buffalo HD-HC500U2



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2009/05/09

カテゴリの引っ越し

ココログではエントリーをカテゴライズすることができます。

これまで写真関連の話題については
「携帯・デジカメ」に分類していました。

しかしながら、携帯電話とデジタルカメラを同一ジャンルと解釈することに違和感を覚えました。
というわけで、新たに「写真・映像」カテゴリを設定し、従前、「携帯・デジカメ」に分類されていたエントリーを「写真・映像」に分類し直しました。

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2009/05/08

プロフェッショナルとは?職人とは?


20081108_212841

ボクは時折「プロとは何だろう」と迷路に迷うことがあります。
迷ったとき、きちんと問い質すことなく、曖昧なままにし、時の経過でごまかしていました。
基本的には定義の問題であり、こういうものだという決めの問題です。
ゆえに、百人いれば、百通りの解釈が出てくるものです。

とはいえ、ある程度の共通項を出しておきたいテーマではないでしょうか。
というわけで、今回は少しだけ重い扉を開けてみることにしました。

広辞苑 第四版に訊ねてみました。
かなりさっぱりとした説明でした。
---
◆プロフェッショナル
専門的。職業的。

◆専門
特定の分野をもっぱら研究・担当すること。また、その学科・事項など。

◆職業
日常従事する業務。生計を立てるための仕事。生業。なりわい。

◆職人
(1)手先の技術によって物を製作することを職業とする人。大工・左官・指物師など。
---

辞書で調べた結果をつなげると、こんな感じになるのでしょうか。
■プロフェッショナル
・ある特定分野において掘り下げを十二分に行うさま。
・日常従事し、生計を立てるための仕事となっているさま。

ボクは上記に以下のような解釈を付け足したいと思います。
■プロフェッショナル
・ある種の称号のようなもの

感覚的な判断ではありますが、卓越した技術をお持ちの方に対して「プロだなぁ」と感じることはありますが、自らがすごいことをしたとしても「プロだなぁ」と思うことはありません。
そういった経験から考えて、他者への評価という要素をプロフェッショナルという言葉は持っていると思います。

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