« カテゴリの引っ越し | トップページ | NEW LEGACY »

2009/05/19

Mac OS X 10.5.6→10.5.7:無事に外付けUSB HDDを認識


1057_1

Appleが2009年5月にリリースした、Mac OS X 10.5.7。
どうもセキュリティ麺の問題を解決するためのものでありながら、不具合も持っているようです。
リリース直後から、外付けUSB HDDを認識しなくなるという情報が流れ始めました。

というわけで、おそるおそるMac OS X 10.5.7の適用を実施しました。

◆1回目
ソフトウェアアップデートをするも、認証要求画面が出てきません。
適用前の事前情報収集では確認ができませんでした。
この状態になってから後悔しても、時既に遅し。
マウス操作で再起動やシャットダウンを試みてもことごとく無視され、キーボードショートカット操作で再起動やシャットダウン命令を与えようとするも応答してくれません。
やむを得ず電源ボタンを10秒ほど押下し強制終了いたしました。

◆2回目
インターネット上で検索したところ、ディスクの検査/ディスクアクセス権の検査・修復を実施した後に適用を実行するとよいとの記事がありました。真偽のほどは分かりませんが、システムにとって悪い影響を与える作業とも考えられなかったため、取り急ぎ実行いたしました。
そして、再度ソフトウェアアップデートに挑戦いたしました。
今回は認証要求画面が出てきて、問題なく適用ができました。
また、幸運にも外付けUSB HDDを認識してくれました。

■機器構成
Apple iMac(iMac8,1) : 2008年9月ごろ購入
Buffalo HD-HC500U2



1057_2

|

« カテゴリの引っ越し | トップページ | NEW LEGACY »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

私もおそるおそるやってみました。
アクセス権の修復をし、ソフトウェアアップデートではなくcomboで適用しました。
謎の再起動が1回だけありましたが、以後は無事に動いています。
特に何かが変わった様子はありません。まあうまくいってとりあえずよかった。

投稿: sasap | 2009/05/30 21:35

> sasapさん

適用成功おめでとうございます。
なにはともあれ適用後において利用したいアプリケーションが使えていれば、よしということで。

ボクは今回初めてソフトウェアアップデートで失敗を経験したのですが、Mac OS Xに対してセキュリティパッチ適用をするために、手作業で「アクセス権の検査と修復」を実行するのは必須作業なのかな。
仮に必須作業なのであれば、アップデートプログラム内に「アクセス権の検査と修復」をキックする仕掛けを含んでおいて欲しいと思う次第です。

投稿: じゅん | 2009/05/31 13:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42774/45049943

この記事へのトラックバック一覧です: Mac OS X 10.5.6→10.5.7:無事に外付けUSB HDDを認識:

« カテゴリの引っ越し | トップページ | NEW LEGACY »