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2010年12月

2010/12/31

Play back 2010.

ついこの間迎えたばかりの2010年も残すところわずか。
というわけで、物欲との闘いから本年を少しだけ振り返ってみます。とは言ってもすべてのお買い物を覚えてはいませんので、嗜好品に限ってみます。

■2010年1月
- アードベッグ ウーガダール 54.2度(700ml)
- スプリングバンク 10年 100プルーフ 57度(700ml)

冬は洋酒が似合う季節の一つ。
ストレートで嗜むと、ちょっと贅沢な気持ちに。そして、癒されてしまいます。


■2010年3月
- OLYMPUS製マイクロ一眼「E-PL1」、
- OLYMPUS製MCフィルター「PRF-D40.5」

購入を決めた理由は、けっしてCMキャラクターの宮﨑あおいに思いを馳せたから、ではありません。
軽量・コンパクト、かつ、スナップに最適な選択としてベスト・エフォートは何かを考えた結果です。


■2010年5月
- DOMKE製カメラストラップ「Gripper」(FA-740)[色:タン]

E-PL1(PEN)を持ち歩くのにストラップでおしゃれなものがないかと探していて、やっと見つけたのがこれ。
カジュアルな感じで、PENとのデザインの相性がばっちり!!


■2010年6月
- Adobe製写真編集ソフトウェア「Photoshop Lightroom 3」

写真管理と編集機能を併せ持ったソフトウェア。オリジナルファイルへの変更をせずに、写真を編集するという設計思想が気に入っています。


- クランプラー製メッセンジャーバッグ「SS-01-10A」

カエルをイメージさせる鮮やかな・明るいグリーンが特徴のメッセンジャーバッグ。
E-PL1(PEN)、携帯電話、iPad、お財布等を入れても余裕のサイズがうれしい。


■2010年7月
- SanDisk製コンパクトフラッシュメモリ「SDCFX-032G-J61」

ここ数年力を入れているサーキットでの写真撮影に向けてEquipmentを追加調達。
書込み速度が速いため、ストレスなく撮影ができます。容量についても少し大きめの32GBを選択したため、まる一日安心して写真撮影に没頭できます。


■2010年11月
- BUFFALO製NAS「LS-V2.0TL」

7月の設備投資で弾みがついたのか、多くの写真を撮影することになったためデータバックアップ環境を整える必要性が出てきました。
これまでバックアップ先に使用していた外付けUSB HDD(500GB)を写真ファイルの保存場所に変更し、新規調達したNASをバックアップ先とすることにしました。


- 富士通製携帯電話「F-01C」

3年7ヶ月間使用したPanasonic製携帯電話「P903i」のバッテリーがあまりにもへたってきたため、これを機に機種変更をいたしました。


■2010年12月
- Plantronics製Bluetoothヘッドセット「Explorer 390」

Bluetooth携帯電話を持っているにもかかわらず、Bluetooth対応機器を利用したことがありませんでした。お出掛けすることもあるため、楽天ポイントに余裕があったこともありクリックしてみました。

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2010/12/08

Chromeを導入してみました

遅ればせながら、ChromeなるWebブラウザを導入してみました。
バージョンは、Chrome 8.0.552.215(Windows XP、Mac OS X 10.6.5ともに)。

導入して気がついた点は、以下のとおり。
(1)JavaをOffにするGUIがない(Java ScriptはGUIでON/Offできます)
(2)Windows XPを搭載した古いパソコンでは描画速度の速さを実感
 ※ 2008年製Macではあまり差異を感じることができませんでした
(3)クラウド的対応
 ※ ブックマークや設定情報をGoogleのデータセンター上に保管し、IDとPasswordによる認証で、複数台のパソコンで同じ設定を共有できます。
(4)カラーマネジメント機能にも対応している模様
 簡易的にチェックするときに見ているサイトで確認してみました。
 お花の画がMacでは少なくともどれも同じ発色でした。
 ※ 参考URL http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement.html

しばらく使い続けてみて、気がついた点があればまたポストします。

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2010/12/06

【TIPS】Mac OS XのTime Machineのバックアップ先をUSB HDDからNASへ変更〜既存バックアップ環境を引き継ぎながら〜

Mac OS X 10.5(Leopard)から始まったMac Life。
Macを導入した理由は、Colort Management System(カラーマネジメントシステム)がしっかりしてそうなところと、Time Machineが決め手でした。

2008年からUSB HDD(500GB)をTime Machineのバックアップ先として指定して、ふだん使いではバックアップすることを意識することなく運用していました。
2010年に入りバックアップ元データが少し増えてきたので、NAS(2TB)にバックアップ先を変更することにしました。

移行にあたっては、Time Machine機能対応を謳っているNASを購入し、以下の資料を参考にしました。
参考文献1
参考文献2

■主なポイント
1、バックアップ先となるディスク・イメージ「スパースバンドル・ディスクイメージ」の名前
 「コンピュータ名_MACアドレス.sparsbundle」というファイルが、Time Machineが使用するバックアップ先の実体になります。
 ここで使用するMACアドレスは、MacでAir Mac(無線)を使用していても、有線ネットワークカードのものを使用します。

2、移行前と移行後のマウントされたファイル名称は同じにする
 Mac OS Xではマウントされるとデスクトップ上にアイコンと名前が表示されます。
 この名前を移行前後で合致させておいた方がいいようです。

3、データ移行には、Mac OS X付属「ディスクユーティリティ」を利用する
 既存Time Machineのデータ(USB HDD内格納)を新規Time Machine環境(NAS)に移行する際には単純にファイルをコピーするだけではNGになるそうです。
 私は事前に上記情報をインターネット上で見かけたため、本ツールの使用を最初から試みました。

4、移行完了の確認方法
 移行後に、バックアップを取得します。
 私の環境ではバックアップ取得を試みようとしたところエラーが発生したので、Macを再起動しました。再起動後、Time Machineのバックアップ先が旧環境になってしまったので、あらためてNASに設定を戻しました。
 バックアップ取得後、「Time Machineに入る」を選択し、過去のバックアップデータとともに今回のバックアップ取得情報があれば、取り急ぎOKとしてよいかと思います。
 厳密にはリストアのテストもするとさらによいのでしょうが。。。

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