« 紅葉2010@奥多摩〜蕎麦屋「陣屋」 | トップページ | Chromeを導入してみました »

2010/12/06

【TIPS】Mac OS XのTime Machineのバックアップ先をUSB HDDからNASへ変更〜既存バックアップ環境を引き継ぎながら〜

Mac OS X 10.5(Leopard)から始まったMac Life。
Macを導入した理由は、Colort Management System(カラーマネジメントシステム)がしっかりしてそうなところと、Time Machineが決め手でした。

2008年からUSB HDD(500GB)をTime Machineのバックアップ先として指定して、ふだん使いではバックアップすることを意識することなく運用していました。
2010年に入りバックアップ元データが少し増えてきたので、NAS(2TB)にバックアップ先を変更することにしました。

移行にあたっては、Time Machine機能対応を謳っているNASを購入し、以下の資料を参考にしました。
参考文献1
参考文献2

■主なポイント
1、バックアップ先となるディスク・イメージ「スパースバンドル・ディスクイメージ」の名前
 「コンピュータ名_MACアドレス.sparsbundle」というファイルが、Time Machineが使用するバックアップ先の実体になります。
 ここで使用するMACアドレスは、MacでAir Mac(無線)を使用していても、有線ネットワークカードのものを使用します。

2、移行前と移行後のマウントされたファイル名称は同じにする
 Mac OS Xではマウントされるとデスクトップ上にアイコンと名前が表示されます。
 この名前を移行前後で合致させておいた方がいいようです。

3、データ移行には、Mac OS X付属「ディスクユーティリティ」を利用する
 既存Time Machineのデータ(USB HDD内格納)を新規Time Machine環境(NAS)に移行する際には単純にファイルをコピーするだけではNGになるそうです。
 私は事前に上記情報をインターネット上で見かけたため、本ツールの使用を最初から試みました。

4、移行完了の確認方法
 移行後に、バックアップを取得します。
 私の環境ではバックアップ取得を試みようとしたところエラーが発生したので、Macを再起動しました。再起動後、Time Machineのバックアップ先が旧環境になってしまったので、あらためてNASに設定を戻しました。
 バックアップ取得後、「Time Machineに入る」を選択し、過去のバックアップデータとともに今回のバックアップ取得情報があれば、取り急ぎOKとしてよいかと思います。
 厳密にはリストアのテストもするとさらによいのでしょうが。。。

|

« 紅葉2010@奥多摩〜蕎麦屋「陣屋」 | トップページ | Chromeを導入してみました »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42774/50218525

この記事へのトラックバック一覧です: 【TIPS】Mac OS XのTime Machineのバックアップ先をUSB HDDからNASへ変更〜既存バックアップ環境を引き継ぎながら〜:

« 紅葉2010@奥多摩〜蕎麦屋「陣屋」 | トップページ | Chromeを導入してみました »