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2011年4月

2011/04/29

2011 AUTOBACS SUPER GTがいよいよ開幕!!

2011年の開幕は東日本大震災の影響を受け、富士スピードウェイで行われることとなりました。
本来は「2011 AUTOBACS SUPER GT 第2戦 FUJI GT 400km RACE」の名称でしたが、「第1戦」かつ「300km RACE」(4,563km * 66Lap)として行われます。

今シーズンに備え、一脚、望遠レンズの拡充を施し、いよいよボクのカメラライフも本格的に開幕します。
さてと久しぶりに切るシャッターは、どんなカットを生み出すのでしょうか。

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2011/04/26

包装を解いてみました〜Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRII〜

SUPER GTの撮影用に買い足したカメラレンズの包装を解いてみました。
今回購入したレンズは、「Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRII」です。

■同梱品に関する詳細な説明がどこにもない
 メーカーホームページを見ても、取扱説明書を見ても、同梱品すべてについて画付きで説明している資料が見当たりませんでした。定価ベースでは1百万円を超える機器なのに、同梱物に関する丁寧な説明が省かれている点は意外でした。手取り足取りの情報が必要なユーザーが使う代物ではないと言うことでしょうか。


■レンズが梱包されている段ボール箱
 → 僕がもっている他のレンズと違い、いわゆる化粧箱ではありませんでした。味も素っ気もない、まさに段ボール箱でした。
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■レンズセミソフトケースCL-L2
 → メーカーサイト等でその形を確認できました。これは説明がなくても分かりました。
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■かぶせ式レンズキャップ、保護ガラス用専用ケース、かぶせフードHK-30、レンズストラップLN-1
 → 前半2製品がメーカーサイト等でその形を確認できませんでした。ゆえに、写真の左から2製品をかぶせ式レンズキャップ、保護ガラス用専用ケースと思い込むことにしました。
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■組み込み式フィルターホルダー、52mmネジ込み式NCフィルター、保護ガラス
 → レンズ本体にデフォルトでは装着済み


■レンズ本体
 → 見間違うことはありませんでした。
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2011/04/22

one for the road

覚えたての言葉というものは、とかく使いたくなるものです。
でも、シチュエーションが揃わなければ、なかなか使えません。
というわけで、今日はそんな言葉を記録しておこうと思います。

出典は、再放送中の「相棒」。「殺しのカクテル」という物騒な表題のお話。

〆となる、最後の一杯のことを「one for the road」と呼ぶそうです。
お酒好きは最後の一杯をそもそも決められない、そんな人が多いように感じるのは私だけでしょうか。

サントリーのWebページでは、
「Here's one for the road and may you know every turning !」といった言葉についても説明がありました。

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2011/04/21

東日本大震災で避難された方の受け入れ実態について

群馬県片品村では、東日本大震災のため福島県南相馬市から避難された方を受け入れているそうだ。
昨日放送されたニュース番組(日本テレビだったかと記憶している)であらためて知った。片品村の宿泊施設では避難された方を受け入れ、中には全館(全8室)貸切として避難者を受け入れている宿泊施設があると報じていた。
そこで、一つの疑問が生じた。全館8室のリソースのみで営業をしている宿泊施設が「経済的には正直苦しい」といいながらも続けられるのか。

http://mytown.asahi.com/areanews/gunma/TKY201103190417.htmlによれば、2011年3月20日の段階で、片品村は「議会の了承を得て7千万~1億円を予算化し」、「被災者1人あたり1日約2500円の食費など滞在費を負担する」ことを決めたそうだ。
これをもとにざっくりと雑な計算をしてみる。

1室4名/日 * 8室 * 30日 = 1ヶ月あたりのべ960名
→ 960名 * 2500円 = 1ヶ月で2.4百万円

すなわち、ひと月で2.4百万円ほどが宿泊施設に支払われると推測される。1室4名というのは決めうちの数字なので誤差はあるかもしれないが、そこはご了承願いたい。

さらに、以下のような仮説で計算をしてみた。通常営業では一室2名の利用で、稼働率は7割、一人一泊8000円としてみる。
1室2名/日 * 8室 * 30日 * 0.7 = 1ヶ月あたりのべ336名
→ 336名 * 一泊一人あたり8000円 = 1ヶ月で2.7百万円

すると、さきほどの「経済的には少々苦しい」というのも何となく理解ができそうな数字が見えてきた。


# 本内容は事実をもとに、勝手な推論を立てたものです。
# 実際とは異なることが多々あると思われます。
# 情報の判断は各自が適切な方法で行うことをお願いいたします。

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2011/04/12

余震は数年単位で続く。これって常識?

2011年東北地方太平洋沖地震は、未曾有の被害をもたらしました。
地震の揺れによる建物倒壊のみならず、津波による倒壊までもが引き起こされました。コンビナートは炎上し、岩手県から千葉県にかけての太平洋側沿岸では津波が街を飲み込み、原子力発電所にもダメージを与え機能損傷を発生させました。

最近になって、本地震の余震が数年単位で続く可能性があることが一部報道されました。これをふまえて、気象庁のwebページを見てみました。すると、余震の性質で驚くべきことが分かりました。数年単位で続くのは決して珍しいケースではない模様です。どうも悲観的になりすぎる傾向のある私は、今一度、事実をきちんと把握した上で判断すべきであることを思い知らされました。

情報リテラシー、今こそきちんとフルに発揮させるときのようです。
ニュースソースが信頼に足るものか否かを今一度確認することを忘れないようにしましょう。

■参照サイト
(1) http://www.jma.go.jp/jma/menu/jishin-portal.html
東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所事故による災害については、「東日本大震災」と呼称するようになった旨が、気象庁のwebページで紹介されています。

(2)http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/aftershocks/trivia_aftershock.html
余震についての解説はこちら。


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2011/04/04

春は来る

2011年3月11日(金) 14:46の大地震によって、いろいろなものが大きく変化しました。
自然の脅威、人間が作り出した脅威をきっかけに生活への影響が起きています。
震源地に近いところだけではなく、日本全体へ影響するとは地震発生時には思いもしませんでした。
生活基盤を失い、放射能の脅威にさらされ、企業活動(とくに製造業)では部品調達ができずに代替品の手配等に追われることを予想だにしませんでした。

それでも、季節は巡り、春はすぐそばまで来ているようです。
桜の花が芽吹き始め、花を咲かせ始めました。
立ち止まっていては何も進まない、そんなことを自然は教えてくれているのかもしれません。
Don't look back. Go ahead.

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