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2011/04/12

余震は数年単位で続く。これって常識?

2011年東北地方太平洋沖地震は、未曾有の被害をもたらしました。
地震の揺れによる建物倒壊のみならず、津波による倒壊までもが引き起こされました。コンビナートは炎上し、岩手県から千葉県にかけての太平洋側沿岸では津波が街を飲み込み、原子力発電所にもダメージを与え機能損傷を発生させました。

最近になって、本地震の余震が数年単位で続く可能性があることが一部報道されました。これをふまえて、気象庁のwebページを見てみました。すると、余震の性質で驚くべきことが分かりました。数年単位で続くのは決して珍しいケースではない模様です。どうも悲観的になりすぎる傾向のある私は、今一度、事実をきちんと把握した上で判断すべきであることを思い知らされました。

情報リテラシー、今こそきちんとフルに発揮させるときのようです。
ニュースソースが信頼に足るものか否かを今一度確認することを忘れないようにしましょう。

■参照サイト
(1) http://www.jma.go.jp/jma/menu/jishin-portal.html
東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所事故による災害については、「東日本大震災」と呼称するようになった旨が、気象庁のwebページで紹介されています。

(2)http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/aftershocks/trivia_aftershock.html
余震についての解説はこちら。


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