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2011年5月

2011/05/30

夏の準備

どでかい地震のあった2011年3月11日。
あれからあっという間に2ヶ月が経過しました。
2011年度1Qも残すところ1ヶ月。
時の経過が早いようで遅いようで。
一進一退を繰り返す日々の変化に振り回されて。

2010年の梅雨入りは6月14日だったそうですが、2011年は5月27日。
確実に季節は巡ってきているようです。
クールビズ、扇風機、団扇、飲料水の確保、体力づくり等夏に向けて準備をしないと、乗り遅れちゃいますね。
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2011/05/27

鈴鹿サーキット周辺で宿泊したときの食事事情〜三重県亀山市の宿泊施設:亀山第一ホテル周辺〜

サーキットと言えば、満足な食事がないことで有名です。
焼きそば、カレーライス、うどんなどの軽食を中心に販売はしているものの、味・量・価格において冴えない印象を拭うことは難しそうです。SUGO、富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎと渡り歩いているボクとしては、その中でも鈴鹿はまだまだ充実しているとの認識ではいます。それでも、やはり軽食は軽食なのであります。朝2時に東京を出発し、これまでに食したものと言えば、朝9時過ぎにおにぎり、昼にうどんといったところ。夕飯ぐらいはがっつりと食事をしたいという欲望はおさえきれませんでした。

今回宿を取った亀山駅にほど近い「亀山第一ホテル」周辺で食事処を探してみました。昨年宿を取った「亀山第二ホテル」周辺に比べ食事処が多いようです。前もって調査をしていれば地元のお店にも入れるのでしょうが、あいにく調査もせずに来てしまいました。泊まれるだけでいいやと考えてしまったのがよくありませんでした。というわけで、目に映ったものをカメラにおさえてみました。東京郊外でよく見かけるお店がいくつもあります。この中でボクの目を引いたのは「餃子の王将」。がっつり食べたいという欲望に最も合致していたのです。「貧すれば鈍する」といったら怒られてしまいますが、どんなにお洒落なお食事よりもパンチの効いたコイツが良かったのです。

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2011/05/26

東京・練馬探訪:割烹 甲州

割烹という言葉を目にすると、ちょっと敷居が高いように感じてしまいます。
今回は案内されて行って参りました。
非常にボリュームがあり、最低最高員数は大人4名以上と感じました。
日本酒は〆張鶴 純、澤乃井 大辛口をいただき、絶品のお食事といっしょに楽しみました。食が旨いとついつい飲み過ぎてしまうのは、ボクの悪い癖。5合は飲んでいたと思います。

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■お店の情報
名称: 割烹 甲州 [割烹]
住所: 東京都練馬区練馬1-29-13
電話: 03-3991-1601


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2011/05/25

東京・池袋探訪:ずぼら

タイトルは決してボクのことを指しているのではありません。
この日訪れたお店の名前が「ずぼら」なのです。

はじめに瓶ビールを頂き、そして焼酎へ。
こういう雰囲気もたまに味わうと、どこかに帰ったかのような感覚になります。

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■お店の情報
名称: ずぼら [居酒屋]
住所: 東京都豊島区東池袋1丁目23-11
電話: 03-3985-6229

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2011/05/24

目の付けどころ

フォーミュラ、ハコ車、バイクと3タイプの車両をサーキットで撮影して分かったことがあります。
ボディのどこにフォーカスを合わせると格好よく映るのか。それは、たぶん以下のとおり。
■フロントもしくはサイドショット
1.フォーミュラカー → ドライバーのヘルメット
2.ハコ車 → ヘッドライト
3.バイク → 結構適当でもそれなりに形になる

■バックショット
全車 → テールライト

次回サーキットではこれを頭の片隅に置きながら、撮影を楽しみたいと思います。

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2011/05/23

東京・練馬探訪:もり川や忠兵衛

久しぶりに練馬のお店に出掛けてきました。
やはり落ち着きます。定期的に癒されるためにこのお店を訪れたいと思いました。
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女将といってよいのでしょうか、配膳を担当されている大将の娘さんが撮影された写真を目にする機会に恵まれました。知り合いの方からNikon D1を借りて、一年ほど前から写真を始められたそうです。単焦点と思しきレンズを通して描かれる画は、純粋さと素朴さに溢れていて、普遍的な印象のあるものでした。ボクもカメラを持つことがある身として、嫉妬せざるを得ませんでした。
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2011/05/19

初めてのバイクレース観戦〜2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦(2011/05/14-15)〜

断言しましょう。
二輪車も、四輪車も、モータースポーツはどれも楽しい!!!
とくに動きの激しい二輪車レースは、今まで見なかったことを少し後悔しました。タイトコーナーでのライダーの踏ん張りが、フロントタイヤを浮き上がらせるほどの加速が、観ていて楽しくて仕方がありません。二輪と四輪のレース同時開催は、ファンならずとも虜になる要素があると思います。二輪車にさほどの関心のなかったボクは少なくとも興味を持ち始めています。

■東日本大震災からの復興
No.1の秋吉耕佑選手( ホンダ)、No.5の伊藤真一選手(ホンダ)の熱い走りは目を見張るものがありました。圧倒的な速さを見せつける秋吉選手、それに食らいつこうとする伊藤選手。終始この状況が続いていました。
伊藤選手は昨年シーズンでJSB1000を卒業するはずだったそうです。その思いを変えさせたのは東日本大震災でした。ご自身も被災され、「盛り上げていかなければならない」、「自分に何か出来ることはないだろうか」と感じられたそうです。突然の再スタートは決して容易いものではなかったと思います。それ以上に、強い思いが彼を、バイクを走らせたのでしょう。堂々とトップ集団で争いを展開されていました。
「がんばろう日本!」をスローガンに起ち上がるすべての人たちに感謝し、敬意を表します。
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■EVA Racing
昨年から登場しだしたエヴァンゲリオン レーシング。SUPER GTだけでなく、二輪のMFJ JSB1000にも参戦しています。
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2011/05/18

2011年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット(2011/05/14-2011/05/15)

2011年の開幕戦は、東日本大震災の影響で約一ヶ月ほど遅れての開催となりました。
待ちに待ったモータースポーツシーズンの開始。
気がつけば、東京から鈴鹿までクルマをドライブしていました。

■予選:2011年5月14日(土)
練習走行等では天気が優れなかったようですが、この日は天気が回復し晴天のままかと思われました。しかしながら、Q2だったでしょうか、途中大粒の降雨がありました。幸いにもすぐに雨は上がりましたが、これにより順位変動が多少は発生したのかもしれません。また、鳴り物入りで、F1から1年のブランクを挟みFormula Nipponに参入をした中嶋一貴選手はあえなくQ1でKO。


■決勝:2011年5月15日(日)
作戦、ピット作業といったものがレースにどれだけ影響を与えるのかをまざまざと見せつけてくれた決勝レースとなりました。前日、予選14位と不甲斐ない結果を甘んじて受け入れざるを得なかった中嶋一貴選手が奇策に出ました。レース開始早々タイヤ交換を行ったのです。Formula Nipponのレギュレーションでは4本のタイヤ交換を実施することが規定されているようで、これをふまえてのアクションでした。トラフィックのあるレース序盤ではペースが上がらないため、早々に換えることでの順位変動を最小限にするというメリットがあるのかもしれません。一方で、長距離を走行することになるため、タイヤマネジメントに失敗すれば終盤順位を落とすことになりかねない危険な賭けと言えましょう。

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2011/05/16

鈴鹿2&4レース 2011年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 鈴鹿サーキット 2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦(2011/05/14-15)

梅雨が来る前に、もっとモータースポーツの感動を味わいたい。
ただそのためだけに往復1,000kmをドライブして、三重県鈴鹿市は鈴鹿サーキットに行ってきました。
本レースは、二輪と四輪(フォーミュラ)の最高峰の車両によるものでした。これまでは、四輪(ハコ車)メインでレース観戦をしていたので、ボクにとっては新しい試みでした。特に二輪は一度も観戦したことがなく、いい体験ができました。JSB1000はリッターバイクらしく、鈴鹿サーキット内で最高速度290km/h後半をマークするそうです。軽い車体に、大きなエンジン、しかもレース仕様だからこそとはいえ、驚きました。SUPER GTの500クラスが富士スピードウェイの1.5kmのストレートを使って290lm/h弱程度の速度ですから、JSB1000なる二輪は化け物といって過言ではないと思います。

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2011/05/07

超望遠レンズの使い方を考えてみる

サーキットで走行するクルマを捉える場合、35mm版換算の焦点距離200-400mmをうまく使うとはどういうことになるのだろうか。
2011/04/29-2011/05/01の富士スピードウェイでの撮影を通して感じたのは、クルマのサイドを正面に見る写真を背景と絡めて狙う方針だけではもったいないということ。望遠レンズでは遠くのものが大きく映ることも特徴としてありますが、画角が狭くなるという特徴もあります。この点を活かさない手はないはず。

下の写真3枚を例にすると、No.2や3のような写真が似合うのではないだろうか。
次回のチャレンジは、まずはNo.2や3のようなものを狙ってみたい。

■No.1 Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIを使い、焦点距離400mmで撮影した写真
使用したカメラ:Nikon D3
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■No.2 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使い、焦点距離105mmで撮影した写真
使用したカメラ:Nikon D2X
備考:35mm判換算で焦点距離約160mm
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■No.3 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使い、焦点距離200mmで撮影した写真
使用したカメラ:Nikon D2X
備考:35mm判換算で焦点距離約300mm
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2011/05/06

超望遠レンズ「Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRII」を使った撮影の難しさ〜富士スピードウェイで使用してみて〜

Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIを、2011 AUTOBACS SUPER GT 第2戦 FUJI GT 400km RACEで初めて実戦投入いたしました。これまでNikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)ではどうしても撮影できなかった領域に踏み込むべくの投資でした。

Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)と比較し、全長で150mmほど長くなり、重さで約2kg重ほど増加しています。レンズだけで約3.4kg重、さらに一脚が約1kg重、カメラボディが約1.3kg重、合計約5.7kg重。これだけの重さのものを、日中ずっと持ち歩くと、肩や首のまわりの筋肉が張ります。使い始めの頃は持ち上げるだけでもやっとで、カメラとレンズに身体の自由をすべて奪われているような状況になりました。撮影の前に、まずは持ち運ぶことのできる体力が欠かせないことにあらためて気付かされました。

このような状況ですから、撮影はままならず、残念な結果になってしまいました。
Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIを使ったからこそ撮影できるシーンを撮影するためのポジション取りが全く分からず、まごついたままレース日程が終わってしまいました。

■Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIで撮影した写真
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2011/05/04

祝、iTunes Storeで総合3位〜小室哲哉さんのアルバム「Digitalian is eating breakfast 2」

小室哲哉さんのアルバム「Digitalian is eating breakfast 2」が2011年5月4日に正式リリースされました。東日本大震災の影響を受けてCD販売が遅れたため、この日の発売となっています。あわせて全世界で配信開始スケジュールも本日となりました。
彼の音楽に傾倒した中学・高校時代を思い出させてくれるようなデジタルサウンドが溢れています。22年前の作品ではシンクラヴィアなるものを使って作成された「Digitalian is eating breakfast」。その頃に感じた近未来感を、またこうして感じさせてくれます。そして、一部でモスキートボイスと評される、彼のボーカルトラックも顕在です。

■iTunes Storeで総合3位!!(2011/05/04 13:00ごろ)
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2011/05/03

2011 AUTOBACS SUPER GT 第2戦 FUJI GT 400km RACE(2011/04/29-2011/05/01)

2011年4月29日(金) 朝8時、埼玉県と東京都の境にある街を出発。一路、富士スピードウェイを目指しました。計画では11時ごろにはサーキットに到着するはずでした。しかし、ゴールデンウィーク初日ということが影響したのか、圏央道〜中央道のポイントが大渋滞。これまでに渋滞を経験したことのない場所でした。波乱を感じさせるスタートとなりました。中央道に合流してからはスムースにクルマが流れ始め、公式練習開始の10分前になんとか現地到着することができました。
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4/29の公式練習は、1,000円/人のチケットでほとんどの観戦ポイントを訪れることができます。今までは訪れたことのない場所での観覧・撮影をすべく、まずは第1コーナースタンドに向かいました。最高速度からの減速、そしてコーナリングという流れは、クルマを大きく制御することで生み出されます。ドライバーやクルマの違いによって、ブレーキング開始ポイント・進入速度・ライン・立ち上がり加速ポイントが違ってくるはずです。ボクの目にはラインの違いしか判別できませんが、それが分かるだけでも楽しくなってしまいます。駆け抜ける歓びと恐怖との闘いがここでは繰り返されているのではないでしょうか。
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次に訪れたのはピット・パドック。SUPER GTレース開催時は観戦券だけでは入れず、およそ10,000円の追加料金が必要となります。そのため、結構二の足を踏んでいた場所でもあります。今回は、ここぞとばかりに楽しんできました。
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