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2011/05/06

超望遠レンズ「Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRII」を使った撮影の難しさ〜富士スピードウェイで使用してみて〜

Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIを、2011 AUTOBACS SUPER GT 第2戦 FUJI GT 400km RACEで初めて実戦投入いたしました。これまでNikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)ではどうしても撮影できなかった領域に踏み込むべくの投資でした。

Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)と比較し、全長で150mmほど長くなり、重さで約2kg重ほど増加しています。レンズだけで約3.4kg重、さらに一脚が約1kg重、カメラボディが約1.3kg重、合計約5.7kg重。これだけの重さのものを、日中ずっと持ち歩くと、肩や首のまわりの筋肉が張ります。使い始めの頃は持ち上げるだけでもやっとで、カメラとレンズに身体の自由をすべて奪われているような状況になりました。撮影の前に、まずは持ち運ぶことのできる体力が欠かせないことにあらためて気付かされました。

このような状況ですから、撮影はままならず、残念な結果になってしまいました。
Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIを使ったからこそ撮影できるシーンを撮影するためのポジション取りが全く分からず、まごついたままレース日程が終わってしまいました。

■Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIで撮影した写真
20110430_150334


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