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2011/05/07

超望遠レンズの使い方を考えてみる

サーキットで走行するクルマを捉える場合、35mm版換算の焦点距離200-400mmをうまく使うとはどういうことになるのだろうか。
2011/04/29-2011/05/01の富士スピードウェイでの撮影を通して感じたのは、クルマのサイドを正面に見る写真を背景と絡めて狙う方針だけではもったいないということ。望遠レンズでは遠くのものが大きく映ることも特徴としてありますが、画角が狭くなるという特徴もあります。この点を活かさない手はないはず。

下の写真3枚を例にすると、No.2や3のような写真が似合うのではないだろうか。
次回のチャレンジは、まずはNo.2や3のようなものを狙ってみたい。

■No.1 Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIを使い、焦点距離400mmで撮影した写真
使用したカメラ:Nikon D3
20110430_132611

■No.2 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使い、焦点距離105mmで撮影した写真
使用したカメラ:Nikon D2X
備考:35mm判換算で焦点距離約160mm
20110429_153820

■No.3 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使い、焦点距離200mmで撮影した写真
使用したカメラ:Nikon D2X
備考:35mm判換算で焦点距離約300mm
20110429_151257


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