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2011/08/14

2000年 夏のドライブ

(2000/07/01の記事です。)
日光を経由し、鬼怒川・湯西川方面にドライブをしてきました。
圏央道・入間I.C.より鶴ヶ島J.C.T経由で関越道に入り、関越道・花園I.C.にて高速道路を降り、国道140号線~国道407号線~(富士重工 太田工場)~国道122号線~(草木ダム)~(足尾銅山)~国道120号線~国道119号線~国道121号線と北上しました。

東京での気温が36℃と真夏のような気温で、車を降りると夏独特の「もぁ~」とした熱気を感じるほどの暑さでした。お天気のせいか、ワインディングを走るライダーも少し多かったように思います。
食事は国道122号線を草木ダム展望台から少し北上したところにある「喜龍苑」というところに入りました。山間部のワインディングにはあまり食事をとるところがなく、あっても「味が・・・」なところが多いのですが、ここはそんなこともなく安心です。草木ダム周辺ではそば・うどん屋が多いのですが、どこもあたりと言った感じです。

日光杉並木を走行中し始めると、少しずつ天気が崩れてきました。
国道121号線に入り、県道23号線(川治温泉付近)ではトンネルを抜けたらすぐに右折し、Uターンするかのように次のトンネルに入ります。鬼怒川温泉駅を抜けたあとの道はものすごい悪路です。アスファルト舗装はされているものの、でこぼこがひどい。脚周りを固めたスパシオですとかなりダイレクトに振動を感じるので、脳が揺れるような感覚でした。
悪路のせいか、対向車線にてクラッシュしているトラックを見つけました。キャビンの左前方部分をなにかに強くぶつけたようでフロントガラスが割れ、変形していました。
その車をやり過ごしてから5分後、トンネルを抜けるとそこには・・・。なんと、ショベルカーが・・・。おそらく先ほどのトラックが荷台に載せていたものと思われます。このあたりで見かける建設関係の車両は、みんな荷台のショベルカーなどの車両をロープなどで固定することなく走っていました。ショベルカーのような物体が町中で転倒したことを考えるとぞっとします。湯西川まであと12kmのところで今回は引き上げることにしました。理由は、天気が見る見るうちに崩れていったため。
大粒の雨がガラスをうち砕くかのような勢いで降ってきました。ワイパーの吹き上げ速度を最高速にしても全く歯が立たず、制限速度40km/hのところも30km/hで走るのがやっとでした。大雨は、道を川に変える勢いでした。排水溝からは、噴水のように水が溢れ返っていました。また、一部の交差点では、信号機も落雷の影響か、機能しておりませんでした。道路の右サイドは停電し、左サイドは何事もなかったかのように電気(照明)がこうこうと点いている光景は、新鮮な驚きをもたらしました。20000701_121941
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