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2011/08/25

2011年、日本の高速道路事情

ボクが利用したことのある高速道路を書き留めてみる。一部有料道路等が含まれているかもしれないが、細かいところは目をつむっていただきたい。

◆高速道路・有料道路
中央自動車道
東名高速道路
伊勢湾岸自動車道
東名阪自動車道
首都高速道路
東関東自動車道
京葉道路
東京外環自動車道
圏央道
関越自動車道
北関東自動車道
東北自動車道
常磐自動車道
磐越自動車道


ここ最近は、中央自動車道、東名高速道路、東北自動車道をよく使っている。
すべてに共通するのが、以下の事象だ。
(1)走行車線、追い越し車線で構成されている片側2車線道路において、速度抑制装置が取り付けられたトラックによって道路が混雑する。
(2)特に夏場は、トラック用タイヤ片が落ちている。回収が円滑に行われていないせいか、5年前に比較して見かける機会が増えた。
(3)登坂車線を有効活用する「遅い車」が少ない。

■(1)について
時速90kmで制限する仕組みを取り入れられたと記憶している。
高速道路において大型トラックに課せられた制限速度が時速80kmであるにも関わらず、機械的な制限速度が時速90kmとなる。ここにダブルスタンダードが発生する。
これが起因となって、「遅いトラック」と「速いトラック」が生まれる。
たとえば、走行車線で「遅いトラック」の後ろを走る「速いトラック」は追い越し車線に入り、走行車線に戻れなくなる。乗用車は時速100kmで走行できるルールであるにもかかわらず、「速いトラック」がボトルネックになってスムースな走行が行えなくなるのだ。
車社会全体の幸福を考えると、複数の制限速度を持つことはいかがなものなのか。車の性能向上を鑑みれば、たとえば時速120kmに制限速度を一本化し、道路事情によって多少減速されるといった対応も実現可能生が高いのではないか。

■(2)について
リトレッドなる仕組みが影響するのか、分かりかねる。
しかし、ボクの感覚では、タイヤ片を道路脇で見かける機会が増えている。
安心、安全のため、古いタイヤを使い続けない、道路メンテナンスはこまめにする等、利用者ならびに管理者の対応を望む。

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