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2011年8月

2011/08/30

フィルター交換で解決するか? ゴースト?フレア?

写真1と2をご覧下さい。

写真1画面中央の少し上には、ライトの反射光がくっきり映っています。
このときの装備は以下の通り。
 カメラ本体:Nikon D2X、
 レンズ  :Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)、
 フィルター:ハクバ MCレンズガード 77mm

一方、写真2には写真1のような反射光が確認できません。
このときの装備は以下の通り。
 カメラ本体:Nikon D2X、
 レンズ  :Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR II、
 フィルター:なし(純正の保護ガラスレンズを着用)

強い光に対する耐性の差は、何が原因となっているのでしょうか。
・フィルターによる影響?
・レンズがナノクリスタルコートを採用しているか否か?

答えは現場で試行錯誤して探してみます。
Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)で使用するフィルターを、株式会社ケンコー・トキナーの77S Zeta プロテクターに換えてチャレンジしてみます。
いい結果が出たら、こちらで紹介します。

■写真1
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■写真2
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2011/08/29

三重・松阪探訪:かどや

鈴鹿サーキットで行われた「2011 AUTOBACS SUPER GT シリーズ第5戦 第40回 インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル」観戦の際の宿を松阪に取りました。松阪になった理由は、単純にサーキット周辺での宿確保に失敗したから。
失敗は成功のもとという格言の通り、結果的にはいい出会いがありました。

それが、焼肉屋さんの「かどや」との邂逅。
お値段のはるステーキ(¥7,000-オーバー)なるメニューもありましたが、今回はお得な「かどやコース」(¥2,500-)なるメニューを選択しました。物足りなければ、単品で何かを摘もうという計画でした。
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写真で紹介しているお肉と野菜は二人分です。
ご飯もののカツ丼と合わさるとボリューム感があります。サイドメニューに何かを摘む余裕は、もはやありませんでした。お肉用のタレは味噌ベースになっていて、関東人のボクには新鮮に映りました。カツ丼も味噌の香りがし、味噌と玉子のコラボレーションがこれまた食欲を誘いました。

惜しむらくはお酒の種類があまり無かったことでしょうか。
御食事どころと考えれば納得できます。

われわれは20時ごろ入店したのですが、松阪の夜は早いようでお客様の多くは20時30分にはほぼ撤収。この時間以降はほとんど入店されるお客様はいらっしゃらないようでした。
また、クルマで来られているお客様はほとんどが地元ナンバーの方々。ボクらのような観光客はほとんどいなかったようです。地元に根ざすところで食事をできたことに感謝!!!
# 21時ラストオーダーだったはずなので、当然かも。
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■お店の情報
名称:かどや[焼肉屋]
住所:三重県松阪市宮町59-3
電話:0598-51-7913

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2011/08/25

2011年、日本の高速道路事情

ボクが利用したことのある高速道路を書き留めてみる。一部有料道路等が含まれているかもしれないが、細かいところは目をつむっていただきたい。

◆高速道路・有料道路
中央自動車道
東名高速道路
伊勢湾岸自動車道
東名阪自動車道
首都高速道路
東関東自動車道
京葉道路
東京外環自動車道
圏央道
関越自動車道
北関東自動車道
東北自動車道
常磐自動車道
磐越自動車道


ここ最近は、中央自動車道、東名高速道路、東北自動車道をよく使っている。
すべてに共通するのが、以下の事象だ。
(1)走行車線、追い越し車線で構成されている片側2車線道路において、速度抑制装置が取り付けられたトラックによって道路が混雑する。
(2)特に夏場は、トラック用タイヤ片が落ちている。回収が円滑に行われていないせいか、5年前に比較して見かける機会が増えた。
(3)登坂車線を有効活用する「遅い車」が少ない。

■(1)について
時速90kmで制限する仕組みを取り入れられたと記憶している。
高速道路において大型トラックに課せられた制限速度が時速80kmであるにも関わらず、機械的な制限速度が時速90kmとなる。ここにダブルスタンダードが発生する。
これが起因となって、「遅いトラック」と「速いトラック」が生まれる。
たとえば、走行車線で「遅いトラック」の後ろを走る「速いトラック」は追い越し車線に入り、走行車線に戻れなくなる。乗用車は時速100kmで走行できるルールであるにもかかわらず、「速いトラック」がボトルネックになってスムースな走行が行えなくなるのだ。
車社会全体の幸福を考えると、複数の制限速度を持つことはいかがなものなのか。車の性能向上を鑑みれば、たとえば時速120kmに制限速度を一本化し、道路事情によって多少減速されるといった対応も実現可能生が高いのではないか。

■(2)について
リトレッドなる仕組みが影響するのか、分かりかねる。
しかし、ボクの感覚では、タイヤ片を道路脇で見かける機会が増えている。
安心、安全のため、古いタイヤを使い続けない、道路メンテナンスはこまめにする等、利用者ならびに管理者の対応を望む。

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2011 AUTOBACS SUPER GT シリーズ第5戦 第40回 インターナショナル ポッカ GT サマースペシャルを観に行ってきました

真夜中の3時に起床し、鈴鹿サーキットで行われた「2011 AUTOBACS SUPER GT シリーズ第5戦 第40回 インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル」を観に行ってきました。
東京からの当日移動をせざるを得ないこと、できる限り多くの走りを観たいことを勘案した結果、早起きをすることにしました。
しかし、その努力は、東名高速道路上で無惨にも水泡に帰すことになりました。トラックが単独横転事故を起こした模様で、道路を見事に塞いでしまったのです。

序盤からペースを乱され、天候も雨が断続的に降り続けているという悪条件。
それでも、クルマが大好きなボクらはサーキットでカメラを握りしめて、ただただ駆け抜けるクルマを追いかけていました。カメラボディにカメラレインジャケットを着用し、撮影車もレインコートとキャップをかぶる万全の体制です。

雨は悪いことばかりをもたらすのではなく、いいことも同時にもたらしてくれました。
昨年に引き続き、GT300クラスでR&Dスポーツ レガシィB4が調子を上げてくれました。
SUBARUのクルマを愛して止まないボクにとっては、いちばんのご褒美です。

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2011/08/15

2000年秋・冬 日光にて

(2000/11/18の記事です)
目的地は栃木県・日光です。
国道407号~国道354号~国道17号と走り「渕名」にて国道を降り、信号を左折します。
「下植木町」の交差点を右折し、「文化会館」方面に向かい、線路にたどり着く前の左側に「山水」というおもしろい「うどん屋」さんがあります。

一品目にご紹介するのが、「じゃがいも」です。
見た目は、まさにシチュー。そして味もまさにシチュー。クリームたっぷりで、これとうどんが見事なハーモニーを奏でます。

続いて二品目「とまと煮込みうどん」です。
パスタのうどん版といった感じです。「粉チーズ」がなんとも言えません。

最後にご紹介をするのが「切り込み」です。
うどんが長細く長く、5センチほどでかなり太めの麺となっています。
お店周辺の地域では一般的なもののようです。
お店のおばさんに「切り込みって何ですか」と説明を仰いだ際に、おばちゃんは「うちのはあまり太くないんですけどねぇ」と言っていましたが、結構太い麺でした。他のお店だともっと太いんでしょうか・・・。
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2000年11月17日(金曜日)は天気があまり良くなく、ご覧のようなお天気でした。
写真は、群馬県・草木ダム展望台で撮影したものですが、辺り一面がガスっていました。
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日光いろは坂も同様で、上に行けば行くほどガスが濃く、前方の視界は30メートルあるかないかといった感じでした。いろは坂(上り)のコンディションはウェットで、パワーのないスパシオでも簡単に前輪が滑りました。コーナー脱出時に少し多めにアクセルを踏み込むと前輪が滑り左右のタイヤの回転差が生じるためか、バタバタしておりました。
「明智平」の休憩所は平日のためなのか、鎖でゲートが閉められていました。
坂を上るのに必死で疲れているクルマを休ませてあげたかったのですが・・・。

11月も中旬。日光から沼田へと抜ける国道122号では早くも雪がちらり。
標高の高いところでは、この時期もう雪景色なんですね。
雪と言えば、ドリフト・・・。いや失敬、スピン・・・。
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2011/08/14

2000年 夏のドライブ

(2000/07/01の記事です。)
日光を経由し、鬼怒川・湯西川方面にドライブをしてきました。
圏央道・入間I.C.より鶴ヶ島J.C.T経由で関越道に入り、関越道・花園I.C.にて高速道路を降り、国道140号線~国道407号線~(富士重工 太田工場)~国道122号線~(草木ダム)~(足尾銅山)~国道120号線~国道119号線~国道121号線と北上しました。

東京での気温が36℃と真夏のような気温で、車を降りると夏独特の「もぁ~」とした熱気を感じるほどの暑さでした。お天気のせいか、ワインディングを走るライダーも少し多かったように思います。
食事は国道122号線を草木ダム展望台から少し北上したところにある「喜龍苑」というところに入りました。山間部のワインディングにはあまり食事をとるところがなく、あっても「味が・・・」なところが多いのですが、ここはそんなこともなく安心です。草木ダム周辺ではそば・うどん屋が多いのですが、どこもあたりと言った感じです。

日光杉並木を走行中し始めると、少しずつ天気が崩れてきました。
国道121号線に入り、県道23号線(川治温泉付近)ではトンネルを抜けたらすぐに右折し、Uターンするかのように次のトンネルに入ります。鬼怒川温泉駅を抜けたあとの道はものすごい悪路です。アスファルト舗装はされているものの、でこぼこがひどい。脚周りを固めたスパシオですとかなりダイレクトに振動を感じるので、脳が揺れるような感覚でした。
悪路のせいか、対向車線にてクラッシュしているトラックを見つけました。キャビンの左前方部分をなにかに強くぶつけたようでフロントガラスが割れ、変形していました。
その車をやり過ごしてから5分後、トンネルを抜けるとそこには・・・。なんと、ショベルカーが・・・。おそらく先ほどのトラックが荷台に載せていたものと思われます。このあたりで見かける建設関係の車両は、みんな荷台のショベルカーなどの車両をロープなどで固定することなく走っていました。ショベルカーのような物体が町中で転倒したことを考えるとぞっとします。湯西川まであと12kmのところで今回は引き上げることにしました。理由は、天気が見る見るうちに崩れていったため。
大粒の雨がガラスをうち砕くかのような勢いで降ってきました。ワイパーの吹き上げ速度を最高速にしても全く歯が立たず、制限速度40km/hのところも30km/hで走るのがやっとでした。大雨は、道を川に変える勢いでした。排水溝からは、噴水のように水が溢れ返っていました。また、一部の交差点では、信号機も落雷の影響か、機能しておりませんでした。道路の右サイドは停電し、左サイドは何事もなかったかのように電気(照明)がこうこうと点いている光景は、新鮮な驚きをもたらしました。20000701_121941
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2011/08/13

スパシオでドライブ 岩手県北上方面へ

(2000/05/04の記事です)
ゴールデンウィーク 第二弾の長距離ドライブのステージには、岩手県北上市を選択してみました。
自宅から岩手県北上市までの距離はなんと500km。
今までのドライブの中で一番長い距離となりました。

■2000年5月2日
13:00すぎ 東京・自宅出発
14:44   東北道・久喜ICそばのJOMOで給油
15:00ごろ 東北道・久喜ICから高速道路に乗る
17:12   東北道・安達太良SAにて休憩
19:40   東北道・北上金ヶ崎ICに到着

東京は快晴とまではいきませんが、窓を開けて走っていると爽快といった天気でした。
一般道(約40kmの道のり)を2時間ほど走行し、東北道・久喜ICより高速に乗りました。
一般道の平均時速20km。市街地走行時はいつも20km/hから25km/hの間を指します。
スパシオには平均時速計があり、ドライブ計画を立てるのにずいぶんと役立ちます。

久喜ICより乗った東北道の自動車の流れは、順調そのものでした。交通量も多すぎず少なすぎず。連休中の移動を特に感じさせるような雰囲気ではなかったので、運転していても特に疲れるような点はありませんでした。

高速道路に乗ってから5時間弱で、「北上金ヶ崎」インター兼SA(サービスエリア)に着きました。
「北上金ヶ崎」SAには、インター出口へと向かう通路があります。高速道路を降りる前に休憩を取りたいときでも安心して利用できます。


■2000年5月3日
(1)温泉
とりあえず旅行といえば温泉です。
今回は北上に住んでいる仲間に案内してもらう、現地お任せコースでした。
向かったのは、千貫石温泉「湯元 東館」。
入湯料金は\300-でした。
埼玉県・名栗にある「さわらびの湯」の入湯料が\800-でしたから、かなりリーズナブルに感じました。

(2)桜と鯉のぼりのコラボレーション
桜が完全に咲ききったという時期にこの地を訪れました。
桜と鯉のぼりを同時に見たのは、生まれて初めてです。
そういえば東京周辺では、そもそも鯉のぼりをほとんど見かけないですね。

(3)関東自動車工業株式会社
スパシオの生産をしている岩手工場です。
うまくいけば工場見学ができるかもしれないと思って、だめもとで訪問してみました。
守衛さんに聞いたところ「工場はゴールデンウィーク中は休みに入っているので見学はやっていない」とのことでした。
見学の正式な申込窓口などを本当はここで確認したかったのですが、この守衛さんは外注で来ているのか、取次先さえも知らないようでした。結局正式な申込窓口がどこなのかも未確認のまま、工場の看板だけを見て帰ってきました。

(4)大堤公園
次に訪れたのは白鳥も訪れるという大堤公園そばの池です。
白鳥をこんな間近で見たのは、ひょっとすると初めてかもしれません。


■2000年5月4日
(1)水神(みずがみ)温泉 湯元 東館
旅の最終日です。
天気は朝からあまり良くなく、大気が不安定でした。
北上に来てからずっとぐずついたお天気模様だったのが残念でなりません。

さて、この日も温泉にいきました。
夏油高原方向に走ったところにある温泉「水神(みずがみ)温泉 湯元 東館」を楽しんできました。
入湯料が150円と大変リーズナブルでした。宿泊の場合は1泊2食付きで6,000円~あるそうです。

(2)帰路
ゴールデンウィークによる渋滞を長者原SA内で若干感じた以外は、特に混雑もなくスムースに走ることができました。長者原SAは沢山のクルマがいてなかなか駐車できませんでした。山形道や磐越道への分岐の手前のSAだったためだからでしょうか。
帰りの高速で一点だけ気になったのは、パトカー(not 覆面)が赤色灯を点灯させて200km/ほど(目測)で駆け抜けていったこと、周囲に違反者が全くいなかったこと。パトカーといえども、必要のない時に制限速度を超えて走れば罰せられますよね。悔しいのは、夜間であったことと相手が猛スピードだったために、ナンバーを読みこぼしたことです。

20:10   東北道・北上金ヶ崎ICを出発
21:20ごろ 東北道・長者原SAにてお土産調達&休憩
23:39   東北道・那須高原SAにて休憩
25:10   東北道・久喜ICに到着
26:40   東京・自宅 到着


■最後に・・・
東京~岩手の500kmのクルマ旅行でのまとめをそろそろしてみたいと思います。
(1)燃費
片道500kmとのロングドライブでしたので、低燃費が期待されました。結果はこんな感じです。
往路は13.88055556km/l(走行距離499.7km)、復路は13.82191781km/l(走行距離504.5km)。

(2)費用(2泊3日)
トータル\40,000-くらいで楽しめました。
宿泊はお友達の家でしたので、大変助かりました。
 ガソリン代  72.5(リッター)  \7,574-
 高速代    往復      \17,800-
 宿泊代 2泊 -
 食事代 - -
 温泉(入湯料)  2ヶ所      \450-
 飲み歩き代   2日      \10,000-

(3)その他
ロングドライブは運転に関して少し気づかせてくれました。
たとえばドライビングポジション。
往路では350kmほど走り終えたころからお尻が痛くなってきました。
復路では、往路での経験をふまえてシートの調整を入念に行ってから出発しました。
調整をすることで、お尻の痛みは軽減されました。
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2011/08/12

危険な誘い

(1999/11/06の記事です)
奥多摩で見つけた怪しい張り紙です。 写真は1999年11月6日のものです。 「ライダー達よ集れ」に
始まるのはいいのですが、途中で「オートバイで来店の方は、飲み物半額になります」とあり、「ビール 480円→240円」「サワー 300円→150円」なんてあります(^_^;)。 車やバイクで来るようなところに、お酒の案内を張るとはなかなかこのお店の人、勇気ありますね。
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2011/08/11

タイヤがパンクした その後

(1999/08/14の記事です。)
■悪夢が復活?
タイヤ修理から1週間。
1999年8月13日(金曜日)23:00ごろ、にタイヤの状況チェックも兼ねて、高速道路を走ってみました。
テストに使用したコースは、外環・和光~外環/常磐道・三郷~常磐道・いわき中央です。
前回パンク修理時に空気圧を2.1にあわせて、その後の走行もまぁまぁの感じでした。タイヤ交換ではなく修理を選んで良かったなぁと思っておりました。しかし、悪魔は徐々に近づいてきておりました。

翌朝、買い物に出掛けるため、クルマを動かしました。
すると一週間ほど前にも見たタイヤ空気圧の変化を知らせる警告灯がついたのです。
頭によぎったのは、当たり前ですが、パンク修理が不完全だったのではないかという思いでした。
よくよく観てみると修理痕は、「こんな処理で本当に大丈夫か?」と疑問を抱かざるを得ないようなものでした。今まで一度もパンク修理をしたことがなかった私は、店員の「大丈夫」と言うせりふを信じるほかありません。
しかし、やっぱり駄目でした。

警告灯が再点灯したのを確認した後に、近くのガソリンスタンドへ行きました。
警告灯が点灯した際に走っていた福島県双葉郡浪江町は、雨がかなり降っていました。とりあえず屋根のあるところでタイヤの状況を確認したかったのです。スタンドにてガソリンを給油しながら、4本のタイヤ周辺を確認してみました。修理した箇所から水泡が見つかりました。雨で濡れたタイヤなので、エアが漏れ出すとそこに泡が発生しています。

■一気に四本を交換すべきか、一本を交換すべきか
先程のスタンドには交換対象となるタイヤ在庫がありませんでした。
このまま放置することもできないため、タイヤ交換をすべく、タイヤ屋さんを捜しました
土地勘のある場所だったので、すぐにタイヤ屋さんは見つかりました。
故障状況を話して実物を見てもらったところ、「交換すべき」との後押しをもらうこととなりました。おまけに「スタンドはこういうの修理しちゃうんだよね」とのだめ押しまでもらいました。
手元の財布の意向に従い、タイヤ一本のみを変更することにしました。

■タイヤ交換ってすごい
愛車のスパシオはあっという間にジャッキアップされ、タイヤホイルをハブから外し、早速タイヤ交換です。
タイヤ交換の手順を初めて目の当たりにしたのですが、感動してしまいました。
その鮮やかな手順は以下のとおり。
 1.タイヤ&ホイールを車から外す
 2.古いタイヤに穴をあけ、空気を抜く
 3.250万円のタイヤ交換機(正式名称不明)でホイールからタイヤを外す
 4.新しいタイヤをタイヤ交換機でホイールに装着、空気を入れる
 5.ホイールバランスをとる機械で現在の状況を見て、金具を差し込み再度チェックして終了
以上の作業はおじさんとのトークを楽しんでいる5分間で終わりました。

■警告灯が消えない?
タイヤを交換し、しばらく走ってみましたが、空気圧の警告灯は消えません。
今回交換したタイヤは1本(DUNLOP製)。他の3本(新車購入時のもの、TOYO製)とは他のメーカーのものです。
なんだかだんだん心配になり、自動車のマニュアルを見ました。そこには「時速30Km以上でしばらく走る必要があること」が書かれていました。とりあえず一安心して、しばらく走ってみました。5分ほど30km/h以上で走ったところ、やっと消えました。現時点では異種タイヤでも問題は発生しそうになさそうです。

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2011/08/10

タイヤがパンクした

(1999/08/07の記事です)
外はすっかり夏の空模様。
どこか大気が不安定な感じでした。
時折強い雨が降ったり止んだり・・・。
思えば渡辺美里のコンサートが西武ドームで開催される日は、いつもこんな感じだったような・・・。

そんな空模様の下、愛車スパシオで走っていました。
ふと警告灯が光りました。なにやらタイヤ周りのトラブルの模様。
ここ最近空気圧のチェックもしていなく、また走行していても圧が低下したような気がしていました。
早速、近くのガソリンスタンドへ寄ってみました。

私: 「ガソリン満タンで・・・ あとタイヤの空気圧チェックお願いします」
(・・・しばしの時間が流れる・・・)
店員: 「右後輪に釘が刺さっているんですが・・・」
私: 「・・・」

警告灯が点灯した原因は釘刺さりによる空気圧低下でした。
クルマを降りてみると、思い切り釘が刺さっていました。
パンク修理するか、はたまたタイヤを新品にしようか考えたのですが、結局店員の薦めに従ってパンク修理しました。費用は\2,500円(税別)でした。

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2011/08/09

交通違反者の道~免停への道

(1999/04/04の記事です)
1999年3月4日、免許取得から早5年・・・。
初めて速度制限オーバーで検挙されてしまいました。
初めての違反で、いきなりの「赤切符」。
速度制限30km/hの道路を66km/hで走行したとされ、36km/h超過しているとのことでした。

(1)刑事処分
検挙されてから約20日後、1999年3月23日。。。
立川区検察庁・警視庁交通捜査課立川分室にまで出頭。
当日の主な流れは以下のとおり。
  9:10 玄関そばの受付で「赤切符」に印鑑を押し、提出。
  9:20 第一待合室で待機の後、警察の取調を受ける。
    → 「赤切符」と引き替えに、免許証を返してもらう。
  9:33 第二待合室で待機の後、検察の取調を受ける。
    → 裁判方式の選択、ならびに、「赤切符」内容に異議があるかどうかを尋ねられる。
    → 検察官が罰金の額について「裁判官は7万円くらいというでしょう」というような予言あり。
 10:10 略式裁判を選択。裁判官の顔も見ずに、罰金の額を知らされる。
 10:20 罰金をその場で納めて刑事は終了

(2)行政処分
検挙されてから約1ヶ月後、1999年4月4日。
速度制限超過行政処分、ならびに、処分者講習受講のため、府中運転免許試験場4F行政処分課3番窓口に向かいました。
受付時間は8:30~9:20。9:00ちょっと過ぎに着くと、そこには違反者の山、山、山・・・。総勢60名を越える人が朝も早くからそこにはいたのでした。
当日の主な流れは以下のとおり。
 ・行政処分を受けます。
 ・希望者は講習を受け、試験を受けます。
  → 試験結果に応じて、処分期間が短縮されます。
私の場合は、初めての違反、かつ、6点減点がきっかけで、短期講習を受けることとなりました。
短期講習のお値段は\13,800-でした(1999年4月現在)。

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2011/08/08

ホームページ終了

かつては猫もしゃくしもwebページを作成・掲載していました。
ご多分に漏れず、ボクも同じようにページを作成・掲載しました。
2000年ごろから公開をしていましたが、ここ5年間は一切のメンテナンスをすることも無くなりました。

というわけで、本日をもってwebページがcloesし、blogを継続媒体とすることにしました。
旧コンテンツは地道にココログにcopy & pasteしていこうかなぁと考えています。

これまでwebページを観てくださった方、どうもありがとうございました。
これからもココログでのコンテンツをお楽しみください。

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2011/08/02

愛車のメンテナンス

2003年春に購入をした、愛車FORESTER(TA-SG5)。
最近経年劣化によるトラブルを連続で起こしてくれました。
というわけで、備忘録を兼ねて記載します。

■1st incident
富士スピードウェイで開催されるフォーミュラニッポンのレース観戦に出掛けるべく、東名高速を走行していました。すると、なにやら、後方から「ゴォー」という音が出ています。
車速が落ち着くと音も静まり、40km/h以上で目立ち始めます。

さて、ここからはエンジニア魂を遺憾なく発揮させての切り分け作業です。
主な症状は試してみたところ、以下のようなことまでが即座に分かりました。
・停止時にアクセルを拭かしても音はしない。
・速度一定で、ギアをニュートラルやセカンドに変更しても、音量に変化は無い。
・速度が上がれば上がるほど、音の増大が顕著になる

ここで、思いついたのは、ベアリング系の故障です。
近くのディーラーを検索し、念のためプロの見解を確認しました。
まずは上記状態を確認してもらうために同乗してもらいました。その上で、クルマをリフトアップしての確認をお願いしました。結論としては、ボクの勘はあたりました。

というわけで、東京に戻ってからの修理内容がこちら。
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■2nd incident
朝3:30過ぎに起床し、宮城・菅生にあるスポーツランドSUGOでのSUPER GTレース観戦に出掛けようとしたときに、事件は起きました。
シートに座り込み、イグニッションを回しました。すると、計器に、見慣れないランプが点灯しているではありませんか。そいつは、エンジン警告灯でした。
一度エンジンを停止させて、しばらく時間を置いて確認しても、状況は変わりませんでした。
O2センサーの故障を疑ってみました。本件は切り分けを素人がするには難しいため、即座にディーラーに連絡を取ることとしました。
というわけで、結果が以下のとおり。すなわち、ご名答だったようです。
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