« タイヤがパンクした | トップページ | 危険な誘い »

2011/08/11

タイヤがパンクした その後

(1999/08/14の記事です。)
■悪夢が復活?
タイヤ修理から1週間。
1999年8月13日(金曜日)23:00ごろ、にタイヤの状況チェックも兼ねて、高速道路を走ってみました。
テストに使用したコースは、外環・和光~外環/常磐道・三郷~常磐道・いわき中央です。
前回パンク修理時に空気圧を2.1にあわせて、その後の走行もまぁまぁの感じでした。タイヤ交換ではなく修理を選んで良かったなぁと思っておりました。しかし、悪魔は徐々に近づいてきておりました。

翌朝、買い物に出掛けるため、クルマを動かしました。
すると一週間ほど前にも見たタイヤ空気圧の変化を知らせる警告灯がついたのです。
頭によぎったのは、当たり前ですが、パンク修理が不完全だったのではないかという思いでした。
よくよく観てみると修理痕は、「こんな処理で本当に大丈夫か?」と疑問を抱かざるを得ないようなものでした。今まで一度もパンク修理をしたことがなかった私は、店員の「大丈夫」と言うせりふを信じるほかありません。
しかし、やっぱり駄目でした。

警告灯が再点灯したのを確認した後に、近くのガソリンスタンドへ行きました。
警告灯が点灯した際に走っていた福島県双葉郡浪江町は、雨がかなり降っていました。とりあえず屋根のあるところでタイヤの状況を確認したかったのです。スタンドにてガソリンを給油しながら、4本のタイヤ周辺を確認してみました。修理した箇所から水泡が見つかりました。雨で濡れたタイヤなので、エアが漏れ出すとそこに泡が発生しています。

■一気に四本を交換すべきか、一本を交換すべきか
先程のスタンドには交換対象となるタイヤ在庫がありませんでした。
このまま放置することもできないため、タイヤ交換をすべく、タイヤ屋さんを捜しました
土地勘のある場所だったので、すぐにタイヤ屋さんは見つかりました。
故障状況を話して実物を見てもらったところ、「交換すべき」との後押しをもらうこととなりました。おまけに「スタンドはこういうの修理しちゃうんだよね」とのだめ押しまでもらいました。
手元の財布の意向に従い、タイヤ一本のみを変更することにしました。

■タイヤ交換ってすごい
愛車のスパシオはあっという間にジャッキアップされ、タイヤホイルをハブから外し、早速タイヤ交換です。
タイヤ交換の手順を初めて目の当たりにしたのですが、感動してしまいました。
その鮮やかな手順は以下のとおり。
 1.タイヤ&ホイールを車から外す
 2.古いタイヤに穴をあけ、空気を抜く
 3.250万円のタイヤ交換機(正式名称不明)でホイールからタイヤを外す
 4.新しいタイヤをタイヤ交換機でホイールに装着、空気を入れる
 5.ホイールバランスをとる機械で現在の状況を見て、金具を差し込み再度チェックして終了
以上の作業はおじさんとのトークを楽しんでいる5分間で終わりました。

■警告灯が消えない?
タイヤを交換し、しばらく走ってみましたが、空気圧の警告灯は消えません。
今回交換したタイヤは1本(DUNLOP製)。他の3本(新車購入時のもの、TOYO製)とは他のメーカーのものです。
なんだかだんだん心配になり、自動車のマニュアルを見ました。そこには「時速30Km以上でしばらく走る必要があること」が書かれていました。とりあえず一安心して、しばらく走ってみました。5分ほど30km/h以上で走ったところ、やっと消えました。現時点では異種タイヤでも問題は発生しそうになさそうです。

|

« タイヤがパンクした | トップページ | 危険な誘い »

車・クルマ・モータースポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42774/52425019

この記事へのトラックバック一覧です: タイヤがパンクした その後:

« タイヤがパンクした | トップページ | 危険な誘い »