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2011/08/02

愛車のメンテナンス

2003年春に購入をした、愛車FORESTER(TA-SG5)。
最近経年劣化によるトラブルを連続で起こしてくれました。
というわけで、備忘録を兼ねて記載します。

■1st incident
富士スピードウェイで開催されるフォーミュラニッポンのレース観戦に出掛けるべく、東名高速を走行していました。すると、なにやら、後方から「ゴォー」という音が出ています。
車速が落ち着くと音も静まり、40km/h以上で目立ち始めます。

さて、ここからはエンジニア魂を遺憾なく発揮させての切り分け作業です。
主な症状は試してみたところ、以下のようなことまでが即座に分かりました。
・停止時にアクセルを拭かしても音はしない。
・速度一定で、ギアをニュートラルやセカンドに変更しても、音量に変化は無い。
・速度が上がれば上がるほど、音の増大が顕著になる

ここで、思いついたのは、ベアリング系の故障です。
近くのディーラーを検索し、念のためプロの見解を確認しました。
まずは上記状態を確認してもらうために同乗してもらいました。その上で、クルマをリフトアップしての確認をお願いしました。結論としては、ボクの勘はあたりました。

というわけで、東京に戻ってからの修理内容がこちら。
20110801_214224


■2nd incident
朝3:30過ぎに起床し、宮城・菅生にあるスポーツランドSUGOでのSUPER GTレース観戦に出掛けようとしたときに、事件は起きました。
シートに座り込み、イグニッションを回しました。すると、計器に、見慣れないランプが点灯しているではありませんか。そいつは、エンジン警告灯でした。
一度エンジンを停止させて、しばらく時間を置いて確認しても、状況は変わりませんでした。
O2センサーの故障を疑ってみました。本件は切り分けを素人がするには難しいため、即座にディーラーに連絡を取ることとしました。
というわけで、結果が以下のとおり。すなわち、ご名答だったようです。
20110801_214303


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