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2011/08/09

交通違反者の道~免停への道

(1999/04/04の記事です)
1999年3月4日、免許取得から早5年・・・。
初めて速度制限オーバーで検挙されてしまいました。
初めての違反で、いきなりの「赤切符」。
速度制限30km/hの道路を66km/hで走行したとされ、36km/h超過しているとのことでした。

(1)刑事処分
検挙されてから約20日後、1999年3月23日。。。
立川区検察庁・警視庁交通捜査課立川分室にまで出頭。
当日の主な流れは以下のとおり。
  9:10 玄関そばの受付で「赤切符」に印鑑を押し、提出。
  9:20 第一待合室で待機の後、警察の取調を受ける。
    → 「赤切符」と引き替えに、免許証を返してもらう。
  9:33 第二待合室で待機の後、検察の取調を受ける。
    → 裁判方式の選択、ならびに、「赤切符」内容に異議があるかどうかを尋ねられる。
    → 検察官が罰金の額について「裁判官は7万円くらいというでしょう」というような予言あり。
 10:10 略式裁判を選択。裁判官の顔も見ずに、罰金の額を知らされる。
 10:20 罰金をその場で納めて刑事は終了

(2)行政処分
検挙されてから約1ヶ月後、1999年4月4日。
速度制限超過行政処分、ならびに、処分者講習受講のため、府中運転免許試験場4F行政処分課3番窓口に向かいました。
受付時間は8:30~9:20。9:00ちょっと過ぎに着くと、そこには違反者の山、山、山・・・。総勢60名を越える人が朝も早くからそこにはいたのでした。
当日の主な流れは以下のとおり。
 ・行政処分を受けます。
 ・希望者は講習を受け、試験を受けます。
  → 試験結果に応じて、処分期間が短縮されます。
私の場合は、初めての違反、かつ、6点減点がきっかけで、短期講習を受けることとなりました。
短期講習のお値段は\13,800-でした(1999年4月現在)。

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