パソコン・インターネット

2009/11/05

Apple iTunes 9.0.2、リリースされる~Windows XP機では文字化けの不具合が発生~

去る2009年10月末あたりにiTunes 9の不具合修正版がリリースされました。

残念ながら今回のリリースでも、Windows XP機における文字化け問題は解決しませんでした。

手動での対応方法は、
http://jun-ae111n.cocolog-nifty.com/digicam/2009/09/apple-itunes-90.htmlのコメントに記載されているリンクが参考になると思います。

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【TIPS】Adobe Shockwave と Flash Playerのバージョン確認

http://www.adobe.com/jp/shockwave/welcome/

上記URLを訪問すると動作確認とバージョン確認ができるようです。

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2009/10/29

FireFox 3.5.4、自動更新されました。

Firefox354

FireFox 3.5.4が、Windows PCおよびMac向けにリリースされたようです。
Windows XP機とMac OS X 10.5.8機にて確認をいたしました。
早速ともにアップデートを実行してみました。
今のところ特に問題は確認していません。

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2009/10/27

Photoshop Lightroom 3のβ版がいよいよリリース

2009/10/23のインプレスのデジカメWatch記事によると、Photoshop Lightroom 3のβ版が22日にリリースされたそうです。
前バージョン(*1)ではβ版リリースから約5ヶ月後には製品版が発売されました。
今回も同様のペースで開発が進むとするならば、2010年春頃にはリリースされることになります。

2.0のリリースでは現像モジュール内に機能追加が施されて魅力的な存在になっていました。
しかしながら、バージョン1を購入して間もなくリリースされてしまったこともあり、購入を躊躇いたしました。

今回の3.0ではスライドショーをムービー出力できるようになるらしいので、さらに魅力的な存在になりそうです。


*1 Photoshop Lightroom 2.0の場合
 2008/04/02 Betaを公開
 2008/09/12 正式版が発売

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2009/09/28

Apple iTunes 9.0.1、リリースされる~Windows XP機では文字化けの不具合が発生~

去る2009年9月22日あたりにiTunes 9の不具合修正版がリリースされました。

iTunes 8までは何ら問題なく利用できていたのですが、9では文字化けを起こすという不具合がありました。
というわけで、早速修正されているかどうかを確認すべく、最新版を導入しました。

結果は、残念ながら今回のリリースでは、Windows XP機における文字化け問題は解決しませんでした。
次のリリースを気長に待ちたいと思います。

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2009/09/11

Apple iTunes 9、リリースされる~Windows XP機では文字化けの不具合が発生~

新しいiPodのリリースを受けて、iTunesがVer.9となりました。
ハードウェアを買い換えたり、追加したりは投資が必要なのでできません。
というわけで、無償で入手できるソフトウェアの更新を実施いたしました。

■Mac OS X 10.5.8でのアップデート
ソフトウェアアップデート機能を使用してさくさくっとあっという間にできました。
とりあえず今のところ不具合はありません。


■Windows XP SP3でのアップデート
iTunes Storeでの日本語表示が文字化けしてしまいます。
症状は下図のとおりです。
Itunes9

Google検索をすると、マイクロソフトからリリースされているフォントをインストールしていると発生するそうです。
アンインストールをするのもしゃくなので、しばらく様子を見てみたいと思います。

発生環境詳細は下記の通りです。
OS: Windows XP Professional
OSのサービスパックレベル: SP3
Internet Explorerのバージョン: 6.0.2900.5512
iTunesのバージョン:  9.0.0.70


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2009/09/08

【TIPS】解決方法はこれだ~Apple Mac OS X 10.5.8の適用で液晶ディスプレイの明るさ情報が初期化されてしまう

インターネット上で検索をした結果、対処方法が分かりました。
以下に簡単にメモ書きいたします。

1、事象
Apple Mac OS X 10.5.8の適用で液晶ディスプレイの明るさ情報が初期化されてしまう。

2、再現性
あり
※ 明るさ設定を最小にしているときのみ

3、対処方法
明るさ設定を最小設定以外にする

# 本対応方法をAppleのサイトで見つけられないのはどうしてなんだろう。
# ボクの探し方が悪いのでしょうか。

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2009/09/03

トレンドマイクロ、ウイルスバスター2010とウイルスバスター for Macをリリース


Vb4mac

2009年9月2日(水)に、待望のウイルスバスター2010と同 for Macがリリースされました。
しかも、うれしいことに1ライセンスを保有すると、3台のWindows機またはMacに対して導入運用することができるのです。

これまではWindows機はウイルスバスターを、MacはNorton AntiVirusを利用していました。
ライセンスをそれぞれ用意する必要があったため、家庭で利用する身にとってはどうにかしたいと思っていました。
WindowsとMacを利用する人には本当に朗報です。

早速Windows XP機とiMac(Max OS X 10.5.8)に導入をいたしました。
アップグレードはスムースに行われ、初回インストールも無事に行えました。
また、何か気がつきましたら、こちらで紹介いたします。

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2009/08/07

Apple Mac OS X 10.5.8リリース

Macosx1058
Mac OS X10.5.7がリリースされたのは、2009年5月12日でした。
あれから3ヶ月も経過しないうちに10.5.8のリリースです。
ニュース記事によると、2009年8月5日にリリースされていたようです。
なにはともあれ早速インストールを実施してみました。

前回導入時はインストールプログラムが正常に動作しなかった経緯があるため、スリープ状態からの起動直後に導入することを避けました。
今回の手順は下記の通りです。
 1、Macの電源をONにする
 2、ソフトウェア・アップデートを実行
 3、10.5.8のみを導入するよう設定
 4、管理者アカウントでの認証をし、導入開始
 5、自動的に再起動

10.5.8に更新された後に気になった点は、液晶ディスプレイの明るさ情報が初期化されたことです。バックライトの出力設定が最大になってしまいました。10.5.7の時には経験しなかった事象です。
この事象以外は今のところ変化に気付くところはありません。

何か見つかれば、またこちらで紹介したいと思います。

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2009/07/01

FireFox 3.5がリリースされました

2009年7月1日(水) 0時すぎ。
先ほどリリースされたばかりのFireFox 3.5を、Windows XP(SP3)を搭載したパソコンとMac OS X 10.5.7を搭載したiMacに導入してみました。
いずれもFirefox 3.0.11からのアップグレードで導入いたしました。

導入したついでに以前はあまり調子のよくなかったAcid3を実施してみました。
結果はWindows XPを搭載したパソコンでも、Mac OS X 10.5.7を搭載したiMacでも、同じものでした。
Acid3

ちなみに、FireFox 3.5に未対応アドインがあるようです。
Windows XP環境ではgoo辞書1.3とRealPlayerのアドインが利用できないと表示されました。
なお、トレンドマイクロ社製ウイルス対策ソフトウェア「ウイルスバスター2009」関連のアドインは問題なく、稼働しています。
Mac OS X 10.5.7環境では、goo辞書1.3が利用できないアドインとして検出されました。


---
2009/07/13追記:
 2009/07/12にgoo辞書がFireFox3.5に対応したようです。
 FireFoxを起動すると、最新版がある旨の通知が出ました。
 早速更新をし、従前のようにgoo辞書を使えるようになりました。
 更新後のgoo辞書のバージョンを確認すると、「1.0.4」となっています。
 これまでのバージョンは「1.3」ではなく、「1.0.3」だったのかもしれません。

2009/07/15追記:
 goo辞書の一つ前のバージョンが「1.0.3」であることを確認しました。

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2009/06/25

【TIPS】Windows XP:USB HUB故障時の挙動について

USB HUBが故障する事例に二度も立ち会うことになりました。
発生現象を記述します。

■発生機種
バッファロー製およびグリーンハウス製USB HUB
(1)バッファロー製「BHB6-U2A01/BL」(USB2.0HUB セルフ&バスパワー両用 6ポート)[2006年2月購入]
(2)グリーンハウス製「GH-UHC204AS」(4ポート USB2.0 HUB)[2005年2月購入]

■発生現象
1、USB HUB経由で接続しているUSB機器を認識したりしなかったりを繰り返す
2、USB HUB経由で接続している機器以外を認識しなくなる(※ USB HUBを取り外すと認識が復旧する)
3、USB HUB配下に一切機器を接続せずにPCと接続した際に、電力不足やUSB機器の認識ができない旨のメッセージが出る
4、起動時間が異常に延び、タスクマネージャーで確認をすると「System」プロセスが90%以上、かつ、CPU使用率が90%以上となる(※ USB HUBを取り外すと復旧する)
5、無線LAN等思わぬものが認識不能になる

■その他
断線ないしはショートが経年劣化により起きているようです。
これはエラーメッセージからの推測です。
やっかいなことに、イベントログに故障をにおわせるようなエラーメッセージは記録されませんでした。
また、購入から3年から4年を経過したあたりで故障発生となりました。

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2009/06/13

【続報】【不具合情報】Windows Vista Business SP1にMS09-025(KB968537)が適用できない

エラーメッセージを考察してみました。

マイクロソフト社のWebページに以下の記述があります。
http://support.microsoft.com/kb/947821/

今回経験したエラーメッセージは、「0x80073712」でした。
上記のURLで照合すると、「ERROR_SXS_COMPONENT_STORE_CORRUPT」、すなわち、「コンポーネント ストアは不整合な状態にあります。 」を意味するようです。

推測するに、Microsoft Update中にハングアップしたことがきっかけで、コンポーネント ストアに不整合が発生し、これによりMicrosoft Updateも手動更新もできない状況に陥ったのでしょう。

原因の推察はできたのですが、この不整合を修正することは現時点ではできていません。
しかも、同時に、HDDの不良セクタも発見されました。
今回はHDD交換後のOSインストールを実行せざるを得ないため、原因は闇の中に消えてしまいそうです。

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2009/06/11

【不具合情報】Windows Vista Business SP1にMS09-025(KB968537)が適用できない

Kb968537
昨日2009年06月10日(水)は、Microsoftからセキュリティパッチがリリースされる日でした。
我が家にはOSにWindows XPまたはVistaを搭載したパソコンが4台あるので、リリースされると適用するだけでもかなりの手間になります。

まずは常用しているWindows XPを搭載した機器から適用を開始しました。
一台は自動適用がすでに済んでおり、残すは一台でした。こちらはMicrosoft Updateからの適用で対応はすぐに終えることができました。

一方Vistaを搭載した機器ではなかなか壁が厚い事態になりました。
Microsoft Updateからの適用中にハングアップを起こし、再適用をするもMS09-025(KB968537)がどうしても適用できません。セーフブートで起動した後、あらためて通常モードで起動し、Microsoft Updateを実行してもNG。ならばと、モジュールをダウンロードして適用を試みてもNG。
掲載した写真は、モジュールによる適用失敗を起こしたときのものです。

さて、どう対処すればいいのやら・・・。

<<適用問題を抱えたWindows Vista搭載機器の仕様>>
パソコン: Dell INSPIRON1501
CPU: AMD Athlon(tm) 64 X2 Dual-Core Processor TK-53
OS: Windows Vista Business (Build 6001) SP 1
IEのバージョン: 7.0.6001.18000


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2009/06/10

Mac OS X 10.6 Snow Leopard

いよいよ2009年9月にリリースされます。

主なトピックは以下の通り。
・Intel CPU専用となり、PowerPCとの訣別をはかる
・新機能追加ではなく、今ある機能をより洗練することに目的を置いた仕様
 → 処理速度向上、安定性向上、システムファイル容量のダイエット
・Grand Central Dispatchによる、マルチコアCPUを活かす取り組み
・Open CLによる、GPUの活用

Leopard(10.5.x)からのアップグレード版は30ドルもしないようなので、ちょっと購入を考えてみたくなります。


■参考URL
http://www.apple.com/jp/macosx/

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2009/05/19

Mac OS X 10.5.6→10.5.7:無事に外付けUSB HDDを認識


1057_1

Appleが2009年5月にリリースした、Mac OS X 10.5.7。
どうもセキュリティ麺の問題を解決するためのものでありながら、不具合も持っているようです。
リリース直後から、外付けUSB HDDを認識しなくなるという情報が流れ始めました。

というわけで、おそるおそるMac OS X 10.5.7の適用を実施しました。

◆1回目
ソフトウェアアップデートをするも、認証要求画面が出てきません。
適用前の事前情報収集では確認ができませんでした。
この状態になってから後悔しても、時既に遅し。
マウス操作で再起動やシャットダウンを試みてもことごとく無視され、キーボードショートカット操作で再起動やシャットダウン命令を与えようとするも応答してくれません。
やむを得ず電源ボタンを10秒ほど押下し強制終了いたしました。

◆2回目
インターネット上で検索したところ、ディスクの検査/ディスクアクセス権の検査・修復を実施した後に適用を実行するとよいとの記事がありました。真偽のほどは分かりませんが、システムにとって悪い影響を与える作業とも考えられなかったため、取り急ぎ実行いたしました。
そして、再度ソフトウェアアップデートに挑戦いたしました。
今回は認証要求画面が出てきて、問題なく適用ができました。
また、幸運にも外付けUSB HDDを認識してくれました。

■機器構成
Apple iMac(iMac8,1) : 2008年9月ごろ購入
Buffalo HD-HC500U2



1057_2

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2009/04/22

Windows XP SP3適用済みPCにて、デバイスの競合が起きるようになった

マイクロソフト社が出している月例セキュリティパッチの適用後ごろから、すこしPCが不安定になってきました。
状況は下記の通りです。
一時的な復旧はできるようなので、様子を見てみたいと思います。

1、OS
Windows XP Professional SP 3

2、適用済みセキュリティパッチ
2009年4月時点でMicrosoft Updateにて自動適用されるものすべて

3、現象
OS起動後ログオンすると、オーディオデバイスと光学ドライブとタッチパッドが競合する。
また、下記の復旧方法にて復帰後iTunes 8.1を起動すると、iTunesの設定が正しくないため再インストールをするように促される。

4、一時的な復旧方法
デバイスマネージャーにて上記をすべて削除し、再起動を2回ほど行うと復帰する。
iTunes 8.1の再導入。

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2009/04/16

美人時計

世の中に、こんなにシンプルで、魅力的なものがあるとは知りませんでした。

その名も「美人時計」といいます。
Windows Vista用ガジェットとiGoogle用ガジェット形式で用意されている時計です。
時間のかかれたボードを持った女の子が時間を教えてくれます。
バリバリのモデルさんではなく、読者モデル的な親近感ある姿が、なぜだか心をいやしてくれます。


サイトはこちら

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2009/03/04

AppleがiMac、Mac mini、Mac Proをリニューアル

http://www.apple.com/jp/

アップルが新製品を出しました。

ボクが昨年購入したiMacも今回リニューアルしました。
より安価で、大画面+CPU処理能力向上+大容量HDDを手に入れられます。

6ヶ月ほど我慢ができればよかったのでしょうが・・・。
精神衛生上の問題を考えると、昨年の購入は間違いのない行動だったのでしょう。

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2009/02/25

【メモ】Mac OS XのIPv6機能を利用する際には・・・

Google検索で「IPv6 オフ Mac」で調べたところ、なにやら気になる記事を見つけました。
セキュリティ関連のMLなどでよく見かける高木さんという方のblogにて、Mac OS X のIPv6機能のデフォルト設定の危険性を説明されていました。

要約すると、
「MACアドレスをベースに生成されるIPv6アドレスをデフォルト設定では利用するため、個人の特定につながるおそれが高い。設定を変更するには、ターミナル等でコマンドを入力する必要がある」
というものです。

2009年2月25日時点でMac OS Xの最新版である10.5.6においても同様の危険性があるのかは、ボク自身は未確認です。時間を見つけて確認してみたいと思います。

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2009/02/19

Windows MobileはPDA用OSから携帯電話用OSへ

ボクは、Windows Mobile 2003 Second Editionを搭載したDell製PDAを使用しています。

Windows Mobileというと、ここ最近は携帯電話用OSという印象がありましたので、久しぶりに少し調べてみました。
手始めにDell社の日本法人のページを訪れてみました。かつては、PDA販売用のページがあったのですが、見つかりません。
次に、本家本元のMicrosoft社の日本法人のページを訪れてみました。すると、携帯電話色が強く、かつてのPDAスタイルの製品がなかなか見つかりませんでした。しかし、執念深く探してみると、かろうじてhp社の製品を紹介するページを見つけることができました。

以上のことから、PDAとして利用するユーザーが増えなかったことから、携帯電話向けOSとしての性格を強くしたようです。今となってはWindows Mobile搭載のPDAは、hp社の二機種がかろうじて存在するという状況のようです。

PDAを利用するスタイルになれているボクにとってはPDAが販売されなくなると、買い換える機器が全くなくなってしまいます。売れないものは市場から消えていくのが市場原理でしょうから、そこそこに販売が継続されることを願ってやみません。

# 数年前にマイクロソフト社の方に、Windows MobileのPDAを使用していることを珍しがられました。
# やはりマイナーな存在なのでしょうか・・・。

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2009/02/16

【TIPS】Intel MacでWindows Media Player形式のファイルを閲覧する

先日、友人がMacBookを新調しました。
旧MacBookから新MacBookへの移行はおおむね順調だったようなのですが、アプリケーションの一部はそのままではうまくいかなかったみたいでした。
ことの経緯はあまり聞きませんでしたが、とくにかくWindows Meda Player形式の動画ファイルを閲覧できるように設定してほしいとのオーダーをお酒の席でもらいました。

というわけで、まずは使いたいソフトウェア候補の現況を調べてみました。
すると、驚愕の事態が・・・。

■Windows Media Player for Macの開発は2006年には打ち切りが決定
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/21/10957.html
すでに開発は打ち切られているようで、提供だけは09年02月15日時点では継続されていました。

Intel Macは2006年になってリリースされています。
Windows Media Player for Macは2003年あたりにリリースされいるようです。
ということは、まともにはIntel Macへの対応を考慮しているとは考えがたい状況でした。


■結論:Intel MacではQuickTime用のプラグインを使いQuickTimeで閲覧すべし!!
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/knowledgecenter/mediaadvice/0108.mspx
上記ページにまとめられていますが、Windows Media Playerをがんばって使うのではなく、QuickTimeを使うことが解決方法となるようです。
QuickTime 対応の Windows Media コンポーネント (Flip4Mac WMV) を導入しFireFox3上でいくつかの動画ニュースを見てみました。アプリケーションの一部が表示されないものの、再生には問題がありませんでした。
なお表示上の問題はSafari上では確認されませんでした。


■おまけ:Windows Media Player 9 for Mac OS Xのアンインストール方法
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/knowledgecenter/mediaadvice/0108.mspx
上記URLに「Windows Media Player 9 for Mac OS X をアンインストールする」の項目があります。


■おまけ:Mac OS Xでのソフトウェアインストール・アンインストール
ボクは08年09月から利用開始しています。
インストール時はドラッグアンドドロップでお手軽にでき、簡単便利です。
一方でアンインストール時はソフトウェアごとに「お作法」を調べて、手動でファイル群を削除する必要があります。
このあたりはWindows OSで「プログラムの追加と削除」に慣れ親しんだものとしては、面倒くささを覚えてしまいます。

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2009/01/23

PCとMacの共存

衝動的にiMacの購入を2008年9月にいたしました。
どんどん増えていく写真ファイルと音楽ファイルをより効率的に管理をし、カラーマネージメントをできる限り行うことを目的としての入手でありました。

選択肢としては2005年から使用しているノートPCを増強して行う手もありました。しかしながら内蔵HDDの容量も少なく、バックアップ体制をふまえた場合には、あまりいい選択肢には思えてこなくなりました。ノートPCでありながら可搬性がどんどんと失われていくからです。

というわけで、iMacにて内蔵HDDを増やし、ファイルバックアップ環境もTimeMachineにて1時間に1度差分バックアップをし、スピーディーかつ安全なファイル管理を目指しました。


■実現できたこと
ハードウェアでカラーキャリブレーションに対応するディスプレイをWindows PCで利用するよりも、iMacの調達費用は安いものでした。
Windows PCで、写真管理にはAdobe Photoshop Lightroomを利用し、音楽ファイル管理にはiTunesを利用していました。LightroomはWindows版とMac版が同一CDにあったので、Windows PCから削除をし、Macへのインストールをすることで、費用追加なしでの移行ができました。また、iTunesは無償提供されているため、こちらも費用追加なしで移行ができました。

PCではOffice/Web/mailを中心に利用し、うまくMacとの使い分けができ、快適な利用環境を得ています。
あえて文句を言うと、場所を多くとってしまうのが玉に瑕ではあります。

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2009/01/19

パソコンの修理

ボクは自宅でノート型パソコンを使用しています。

ノート型パソコンを選択した理由は、以下のとおりです。
・ごちゃごちゃした配線を少なくできる
 PC-モニタ間、PC-キーボード
・不意の停電の際にもバッテリー駆動できるので安心
・寝ころびながら使用する際にもAC電源供給ではなく、バッテリーからの電源供給ができるので便利そう

2008年末、寝ころびながらPCを利用するため、AC電源供給を断ち、バッテリーのみの電源供給状態で電源投入をしました。ところが、全く電源が入る様子がありません。
というわけで、PCの保守期間内でもあるので、メーカー修理を依頼しました。

修理をする際にも、簡単にメーカーは修理を受け付けてくれません。
ユーザーが各種チェック作業を行わなければ修理依頼さえ受け付けません。
メーカーの指示通りの作業は事前に障害ポイントを確認するためのものだと思いますが、面倒くさいというのが正直な感想です。
ちなみに、結果的に、この事前チェック作業は何の役にも立ちませんでした。


■障害ポイント切り分け
メーカーの指示通りにチェック作業を行い、その結果の判断はバッテリーの経年劣化によるものとされました。
これでやっと修理のためにパソコンを引き上げてくれることが決まりました。


■放置期間
メーカー保守による引き上げが決まるものの、メーカーからの連絡はぷつりと切れました。保守サポート営業日であるにもかかわらず放置されてしまったようです。
致し方がないため、メーカーに電話をかけ、催促をしました。催促をするにも、なかなかつながらないサポート窓口に連絡を取る必要があるため、20分ほどつながるまで待たされました。つながった後は、蕎麦屋の出前のような回答で、「明日には回収します」とのこと。
メーカーの各担当者が違うことは理解できるのですが、回収日報告をすると約束しながら、2営業日ほど放置されたのは残念でした。


■修理対応
メーカーの手に渡ると「何もしていないけれど直った」そうです。
現象が起きないのであれば致し方がありませんので、返却をお願いいたしました。

ただこの連絡をもらうまでには、少し不可解なことがありました。
保守期間内で無償対応範囲にもかかわらず、有償見積の案内がきたのです。事前の話では消耗品以外に有償対応となることはないとのことでした。事前説明との食い違いがありましたのでクレームを申し上げたところ、「弊社のミスです。すみません。」とのこと。
契約内容を踏まえてオペレーションをするという基本的な行為がNGであることは、ショックでした。便利なサポートを提供する企業のPC(保守を含む)を購入したつもりだったのですが、その目論見がずれてしまいました。


■まとめ
円滑な修理対応をしてもらえないというトラブルに遭遇したことで、いろいろと考えさせられました。
担当ごとに仕事を分け効率化をはかるはずが、いとも簡単に歯車がずれてしまう現実を目の当たりにしました。
人ののふり見て我がふり直す、いい機会となりました。

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2008/10/07

Mac OS Xでバックアップ環境を構築〜Time Machine〜

Timemachine

iMacが我が家にやってきたのは、2008年9月19日。
慣れないながらも、Mac OS X(Leopard)に共有フォルダを作成し、Windows OSで管理していた写真データやiTunesの音楽データを引っ越しをすることができました。
「MacはWindowsと違って、思うがままに操作ができるんだ」なんて話をよく聞いていましたが、意外と難儀をしました。百聞は一見にしかずといいますから、実体験できたのはいい経験でした。ちなみに、いまだにWindows OSの共有フォルダに対して、Mac OS X(Leopard)からアクセスする方法はよく分かっていません。週末になると外出してばかりだから、調査も浅いし、基本は勢いで設定しているからですが・・・。

まぁ、これまでの経緯はさておきまして。
今日は、Time Machineを利用したバックアップ環境の構築をしてみました。Windows OSでNTBackupでスケジューリングをする行為とは雲泥の差があるくらい、Mac OS X(Leopard)は簡単でした。NTFSフォーマットで使用されていた外付けUSB HDDをMacに差し込むと、「中身を消してバックアップ用のHDDとして利用しますか?」といった趣旨の質問を受けるので、「はい」と答えるだけでOKです。

細かいパラメータは多少あるようですが、まぁ気にしないで進んでおきます。

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2008/09/15

iMac、お買い上げ

たった今、iMacをお買い上げいたしました。

iMac = 写真現像用+音楽再生用 + 映像編集用
と捉えています。

そのため、メモリを2GB→4GB、HDDを320GB→500GBにカスタマイズしました。
ちなみにCPUはクロック周波数2.6GHzのCore 2 Duoとかいうやつです。

早ければ今週金曜日までに納品されそうです。
でも、弄っている暇がなさそうです(^^)。

まぁ楽しみはゆっくりゆっくりとかみしめたいと思います。

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2008/09/11

ウイルスバスター2009、まずは導入してみました

2008年9月10日(水)にウイルスバスター2009がリリースされました。
さっそくWindows XPマシンに導入をしてみました。
今のところ大きな問題を確認できていませんが、ウイルスバスター2008での苦い思い出もありますので、おそるおそる使ってみたいと思います。

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2008/09/09

Mac購入計画~デジタル一眼レフカメラの現像用に~

生粋のWindowsユーザーであるボク。
そんなボクがMacに関心をいただきはじめました。
理由は、こちらの記事を読んだから。すなわち、Mac OS XがWindows XP/Vistaよりも見たままのものを表示し、色の管理をOSレベルでキチンとしようとする設計思想であることを読み、憧れたのでした。

思い立ったら吉日で購入することを考え、銀座Apple Storeでにらめっこをしてきました。それだけでは飽きたらず、有楽町ビックカメラにも行ってみました。

その結果思ったのはマルチディスプレイで利用しないかぎりは、Windows XPあたりでもそこそこのことはできるし、むしろディスプレイにどこまでお金を掛け、そこまでのすることに何の意味があるのかをよく考えてなければいけないということでした。
今回は、Mac BookとiMacを中心にどんな色表現をするのか見てきましたが、先ほどのサイトを信じるのであればそこそこの性能であるように感じました。Windows OSであろうとMac OSであろうと、きちんとキャリブレーションをすることが大事であり、物事を簡単に扱ってはいけないのだなぁと感じました。

というわけで、Macに関心を持ったものの、Windows OSを捨てることもなさそうなので、また振り出しに戻ってしまいました。


P.S. iMacの場合、メモリを2GB搭載したモデルを量販店等で買うと、追加メモリを指すスロットがないんですね。ところが、Apple Storeで買うと空きスロットがあるんです。うまい商売するんですね・・・。
(オンライン版Apple Storeの表記を再度見直してみたところ、2GBモデルの場合どうも空きスロットはないようです。すなわち、量販店等でもオンライン版Apple Storeも同条件のようです。[2008/09/11 23:09修正])


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2008/06/13

ウイルスバスター2008とWindows XP SP3の相性は・・・~08年06月12日更新版~

先日紹介したウイルスバスター2008との不具合について続報が入りました。

ウイルスバスター2008をアンインストールし、再導入しても問題が発生してしまうケースがあるとのこと。
本問題は、Windows XP SP3を利用した環境で確認され、現在調査中であり、結果は以下URLにてわかり次第公開するそうです。

http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2063517


■問題となるエラー
ウイルスバスター2008(Ver.16.xx)にてウイルス検索を行うと、以下のようなエラー画面が表示される。
ウイルスバスター2008

ウイルスバスター2008

ウイルスバスター2008


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2008/06/02

ウイルスバスター2008とWindows XP SP3の相性は・・・

Windows XP SP3を適用してからというもの、ウイルス対策ソフトウェア「ウイルスバスター2008」の挙動がどうも怪しくなりました。

定期的にウイルススキャンを行っているのですが、スキャン中に必ずVisual C++ Runtime Errorやサービス停止が発生します。しかも、問題発生後はシャットダウン処理を行えなくなります。
現時点ではやむを得ず、強制シャットダウン処理を行うことにしています。

根本的な修正はいつのことになるのやら。

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2008/03/19

Adobe Photoshop Lightroom 1.4に不具合発生→公開停止へ

20080315_223349
Adobe Photoshop Lightroom 1.4がつい先日リリースになりましたが、いつの間にやら公開停止処理が発動されました。インターネット上の記事を見る限りでは、特定のデジタルカメラの映像を閲覧すると、表示がおかしくなったり、カタログファイルにダメージを与える模様です。

Lightroomは、元画像ファイルそのものには原則加工を加えず、カタログファイルで各種編集データを持つような仕組みになっているはずです。それゆえ、今回の不具合により、貴重な撮影データ原本を失う事態は避けられていると推測しています。かけがえのないデータを扱う製品だけに、メーカには細心の注意を払って製品リリースをして欲しいと切望する次第です。

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2005/11/13

iTunes 6.0.1.3のエンコード時のビットレートが変更できなくなる

気がついたらiTunesのエンコード時のビットレートがいつも使用している、「MP3-192kbps」から「MP3-160kbps」に変更されていました。iTunes側で何回設定を変更しても直りません。これはおかしいと思って、iTunesをアンインストールして、再起動して、もう一回インストールしてみても、状況は変わりません。アップルのWebサイトを検索しても、原因はわかりませんでした。そこで、googleで「エンコード時のビットレート iTunes」をキーワードに検索したところ、犯人がわかりました。ホシの名前は「トレンドマイクロ ウイルスバスター2006」・・・。全くもって予想だにしなかったところなので驚きでした。リアルタイムスキャンを切ってみたり、ウイルスバスター2006を止めて、iTunesの設定を変更してもいっこうに改善しません。トレンドマイクロさん、いったい何をしてくれるのやら・・・。

■参考資料
ウイルスバスター2006をインストール後、アップルコンピュータ社のiTunesでエンコード時のビットレートを変更できなくなりました。

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2005/10/19

Vine Linux 3.2をTOSHIBA DynaBook SS3300にインストール

ふとしたきっかけでTOSHIBA DynaBook SS3300というノートPCが我が家に迷い込んできました。OSはWindows 98あたりがプリインストールされているようですが、今更不安定なOSを利用するのもしゃくなので、とりあえずLinuxの適当なディストリビューションを導入しようと思い立ちました。しかし、軽量であることを売りにしているノート型パソコンであるために、CD-ROMドライブが標準装備されていません。さらには、NICも標準装備されていませんでした。手もとに残されたのは、パソコン本体、AC電源コンセント、FDD、PCMCIAタイプのNIC。ここでコンセプトとして出てきたのは、FDブートしてOSをネットワークインストールできるLinuxディストリビューションであれば何でもよし、というものでした。

■Linuxディストリビューション
自分が聞いたことのあるディストリビューションは、RedHat, WhiteBox Linux, Cent OS, Vine Liunux, Debian/GNU Linux, Slackware, SUSEといったところです。さらに少しでもさわったことがあるのは、RedHat系列のものだけでした。ここ最近使用頻度の多いCent OSでまずはトライしたかったのですが、私がチャレンジした際の最新版であったCent OS 4.1ではFD起動ディスクのイメージがどうも存在しないようでした。RedHatの説明書を読むと、USBメモリで起動してインストールする方法はありましたが、FDはもはや過去の遺物として扱われているようで説明書に記載はありませんでした。
そこで、やむなく、あまり触ったことがないVine Linux 3.2を選択することとなりました。OSはインターネット上のFTPサイトからダウンロードしながらインストールされているようで、今こうしてWindows PCでタッチタイピングをしている間もTOSHIBA DynaBook SS3300はお仕事をしています。

■第一のチェック
http://www.linux.or.jp/security/firststep.html あたりを参考に最低限の安全性を確保してみます。
その後は、有事の際に使用するパソコンをイメージして、脆弱性チェックをできるようにNessusを導入してみたいと思います。こちらは、http://www.stackasterisk.jp/tech/systemManagement/nessus01_01.jsp が役に立ちそうな予感です。こいつを軸にして、外向けのApache 2.0を立てて見たいと思います。BINDやsendmailなどポピュラーなプログラムの数々をいじりたい気持ちは山々ですが、ゆっくりと少しずつ身につけていきたいと願う今日この頃です。

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2005/10/02

松下電器産業敗訴

読売新聞 2005年10月1日(土曜日)朝刊によると、松下電器産業がジャストシステム社を相手に起こしていた控訴審で敗訴したとの記事がありました。以下は、記事に書かれたものと私の感じたことをごちゃ混ぜで記載します。

■きっかけ
事の発端は、ジャストシステム社が開発・販売している「一太郎」や「花子」といったソフトウェアに実装されているヘルプ機能の一部でした。この実装が、松下電器産業の特許権に侵害するものであると、松下電器産業が提訴し、一審判決では松下電器産業の主張が認められ勝訴となりました。これを不服としたジャストシステム社が控訴したところ今回の結果になったそうです。

■特許法の変更
特許権に関する訴訟は、「(1)特許権侵害そのもの、(2)特許の有効性」といった観点で争われ、従来は(1)の問題を扱う際にはそもそも特許が有効であることを前提に審議がなされていたそうです。すなわち、無効であるような特許であると被告が感じた場合には、別途(2)の問題について訴訟を別途起こす必要があったそうです。
しかし、これでは被告の負担が増大すると言うことを理由に、特許法が修正され、(1)と(2)の両問題を取り扱うことができるようになったそうです。それゆえ「特許権侵害訴訟で特許の無効を認められやすくなる」という話もあったようです。

■どうなる今後
『権利を縦に裁判を起こしたら、「あなたの特許、有効性ありませんから!!残念っ!!」と言われてしまった松下電器産業』。裁判の詳細をずっとウォッチしていない、新聞でのみ状況を確認する、そんな一般市民には、そんな風に映ったのではないでしょうか。今回の争点である「特許」について、篠原勝美裁判長が「松下の特許は進歩性がなく、無効」と述べられたそうです。
また、記事で、特許に詳しい弁理士として紹介されている吉田芳春氏曰く「特許侵害訴訟のうち相当程度が特許無効と認定されている」とありました。
松下電器産業は、「権利ビジネスを展開しようとしたところ自己否定をしてしまう結果にあう法人や自然人は結構いる」という事実を知りながら訴訟に踏み切ったと思いますが、新聞記事では意気消沈といったコメントを残すのみでした。今後、松下電器産業は本件についてどうするのでしょうか。ちょっとだけ楽しみです。

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2005/07/26

Palm to PocketPC 3

■DELL Axim X50vのロムバージョンアップ
実は我が家には、DELL Axim X50vが複数台存在します。一台は私が利用し、もう一台は家族が利用しています。家族の利用するAxim X50vは私よりも先に購入したものです。
ふと触っていると私の利用するAxim X50vよりも動作速度が遅いような気がしてなりませんでした。そこで、DELLのファイルライブラリを探してみると、以下のような記述があることに気づきました。

文書番号:302835
「Dell Axim X50v VGA System Update for Windows Mobile 2003 Second Edition ユーティリティ v.JPA Pocket PC 2003, Japanese, Axim X50 / X50v, v.JPA A01」(日付:2005/07/12)

そこで、私と家族のAxim X50vをにらめっこしたところ、どうもROMバージョンが違うようです。[スタート]-[設定]-[システム]-[システム情報]で両者を見比べると、私のがA02(05200500)で、家族のものがA00と表示されていました(* A00に続く詳細情報は確認し忘れました)。というわけで、さっそく上記文書番号のファイルをダウンロードしてアップデートを試みました。作業には約20分ほどを要しました。

◇気をつけるべきこと
AC電源をきちんと取り、省電力モードなどの設定を解除します。
アップデートの最中に省電力モードに入る等作業が滞らないようにしてください。
この注意は、パソコン側にも、AximX50v側にも言えることです。

◇作業結果
何となく早くなったような気がするというのが、私と家族の見解です。
特に、日本語手書き入力の当たりがスムースになったような気がします。

◇気になった点
アップデート後のROMバージョン表記がA02(05200500)となったことです。文書番号302835のタイトルを見るとなんとなくA01という表記になるのかと思うのですが、そうではないようです。

◇気をつける点
Axim X50v上のすべてのデータが初期化されます(消えてしまいます)。
作業前にはきちんとデータのバックアップを取得し、メーカーの説明文を熟読してください。

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2005/07/21

Palm to PocketPC 2

■ソフトウェア「Intellisync Lite for Sony CLIE」
CLIE NX73Vに標準添付されている「Intellisync Lite for Sony CLIE」(以下、Intellisync)。これがあれば、CLIE内の『「To Do」、「アドレス」、「メモ」、「予定表」』の4アプリケーションのデータ情報をコンバートできるようです。今回は、まともに説明書も開かずに、製品添付品の確認をSONYのCLIEサイトで行い、度胸一発でインストールしてみました。インストールそのものは何も難しいところもなく、あっという間に終わりました。
Intellisyncは、CLIE本体と何かの間を取り持つソフトウェアで、インポート機能/エクスポート機能/シンクロナイズ機能の3機能を持っていました。私の場合は、あらかじめPalm DesktopやOutlook 2002をインストール済みで、それぞれCLIE NX73V、AximX50vと同期する環境になっていたため、Intellisyncを入れていざデータコンバートをする際も複雑な設定はありませんでした。ただ「メモ」と「予定表」を選択し、これらをOutlook2002に「エクスポート」するという設定をして、その後にCLIE NX73Vの同期開始ボタンを押しただけでOutlook 2002上にデータがエクスポートされました。あまりにもあっけなく終わり、肩すかしを食らったような感じでした。

■まとめ
CLIE(Palm)からPocket PCへのデータコンバートは、Outlookを経由するやり方が最も簡単なようです。
私の場合、CLIE(Palm)では標準アプリ互換のアプリケーションで、『「To Do」、「アドレス」、「メモ」、「予定表」』の4アプリケーションのデータを編集していました。ですので、Intellisyncを利用するだけで簡単に移行が行えました。
ちなみに、CLIE NX73VからAximX50に向かって「To Do」情報を赤外線通信でコピーすることができました。移設するべきデータがなければ一件ずつ赤外線コピーすることもできなくはないようです。

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2005/07/18

Palm to PocketPC

2005/07/15にDELL Axim X50vというPDAが我が家にやってきました。
スケジュール管理とTo Do管理をPDAという機械を使って、楽をしたいと考えての購入でした。
実現したいことは、およそ以下のものです。
・スケジュール管理
・To Do管理
・メモ
・アドレス帳
・【おまけ】Web閲覧やe-mail閲覧


【購入動機(改善したかったもの)】
いままでもSONY CLIE NX73VというPDAを利用していました。しかし、最近ボタンの調子が悪く、また先日突然データが消えてしまったこともあり、勢いで今回の追加購入とあいなりました。
というわけで、PDAを移行するということを深く考えずに、自分の実施したいことだけを中心に機種選択をしました。PDAという分野は一般的にはあまり人気がないようなのですが、現代人のような情報過多な世界にどっぷりの方々には是非とも使ってみたくなる商品だと思います。って、そう思っているのはごく一部の人だけなのかしら。私には手帳で情報管理とか、会社のグループウェアで情報管理とかだけでは、ちょっともの足らず・・・と感じております。

スケジュール管理では、単体ものだけではなく、繰り返しもの(「毎月xx日に○○をする。ただし、土日の場合はその月に限り他の曜日で○○をする」などの複雑ものにも対応)、日にちをまたぐものなどを、思った通りに入れられる機能が欲しかったのです。CLIE(Palm)の標準アプリでは日にちをまたぐスケジュールが入れられず、しかも5分単位でしか予定を入れられなかったので、几帳面(たんに細かいだけ?!)の私にはちょっと違和感を覚えていたのです。


【現状で不満のなかった機能】
To Do、メモ、アドレス帳は現状でもあまり問題なく運用できていました。ですので、今回の追加購入では、移行先の環境においてどのような運用になるかをあまりイメージせずに機器選択をしました。すなわち、指して複雑な使用方法を求めていないので、どうにかなるだろうと考えて購入を決めました。
このあたりが今後どのようになるのか使っていく過程で思ったことをblogに書いてみたいと思います。


【まとめ】
DELL Axim X50v:Windows Mobile(TM) 2003 Second Edition for PocketPC(以下、PocketPC2003SE)というOSを搭載。寝っ転がって即座にWebを見られるのが気に入り、既存環境の不満もあり追加購入。ただいま機器になれるために奮闘中。
SONY CLIE NX73V:Palm OS搭載。一世風靡したものの、SONYのCLIE生産中止発表やPalm OSの設計の古さなどネガティブ面が露見し始めたような・・・。

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2005/02/01

松下電器産業、ジャストシステムを訴える・・・

天下の松下電器産業株式会社が、株式会社ジャストシステムを訴えていたというのを、2005年2月1日になって初めて知りました。しかも、その内容は「はぁ~」と思わずため息すら出てしまうような内容でした。

ImpressのPC Watchの記事を見る限り、松下側がなんでそんなに躍起になったのかが分かりません。
正直、松下さんの「心の狭さ」とか「しょぼさ」が目立って、かなりイメージダウンです・・・。

もちろん、しかるべき権利を主張することは悪いことではありません。
が、企業は営利目的で活動をしているわけです。その営利活動を支えるのが、企業イメージだと私は思います。
「訴訟での勝利 = 市場での勝利」でもなんでもないですし、そんなに熱くなるべき内容だったのでしょうか。なにか、この背景にネタがあるのでしょうか。ジャストシステムを相手にする訴訟だけで終わった場合、松下側に何のプラスがあるのか、皆目見当がつきません。損害賠償として、ATOKの永年無償使用でも勝ち取るんだったら、意味ありそうですが・・・。

果たしてこの訴訟、松下さんにとって本当にプラスになる訴訟だったのでしょうか。

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