秋あがりを、晩秋に・・・
今夜は久しぶりに自宅で鍋料理を食べました。
先日少しだけ残してしまった「ルミエールの南野呂」を飲み干し、今宵は澤乃井の名で有名な小澤酒造の「秋あがり」をいただきました。
さわやかで、香りもよく、秋の空に似合いそうなお酒です。
今年に入って、澤乃井の良さをしみじみと感じているボク。
東京にこんなにおいしいお酒があるなんて、灯台下暗しでした・・・。
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今夜は久しぶりに自宅で鍋料理を食べました。
先日少しだけ残してしまった「ルミエールの南野呂」を飲み干し、今宵は澤乃井の名で有名な小澤酒造の「秋あがり」をいただきました。
さわやかで、香りもよく、秋の空に似合いそうなお酒です。
今年に入って、澤乃井の良さをしみじみと感じているボク。
東京にこんなにおいしいお酒があるなんて、灯台下暗しでした・・・。
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若かりし頃、荻窪のそばの学校に通っていました。
その当時から「春木屋」の名前は何回か聞いていました。
しかしながらボクは根っからの西武線ユーザーでした。
今も昔も「直行直帰」がモットーゆえ、中華そばにありつくことはありませんでした。
あれから十余年・・・。
いや二十年・・・。
体型も変わり、白髪も増え、おじさんになった今、なぜか食べてみたくなりました。
もちろん、締めのラーメンとして・・・(笑)。
この日は、「鱏鰭(えいひれ)」さんで食事をしたいと考え、吉祥寺を訪れていました。
夕方5時に「鱏鰭(えいひれ)」さんを訪れると1F席は80%の入店率で、相変わらずの人気でした。
ボクらの目的は2階の窓側席でしたが、「空いていないのではないか」と不安になりつつの入店でした。
結果的には希望通りの席に着くことが出来、二週間前同様に深酒モードへ・・・。
# お店のお姉さんがすこぶる好印象で、食事も美味しくて、やはりこのお店は素敵です。
# ボクは店を選ぶとき、お店の人の印象を重視します。どんなに美味しくても無愛想だったりすると、それだけで遠ざかってしまうかも。
深酒の後は、やはりラーメンです。
というわけで、さっそくiエリアで検索をしてみました。
すると、「荻窪中華そば 春木屋」さんの文字があるではありませんか。
というわけで、締めのラーメンあらため中華そばを食すべく、「鱏鰭(えいひれ)」さんをあとにいたしました。
中華そば 大盛 + 味付玉子を注文しました。ちなみにお値段はちょっとお高めの1,100円(税込)。
食べて分かったのは、以下のとおり。
・ラーメンではなく、中華そばであること
・スープは脂たっぷり濃厚であること
・味付玉子はとろっとろで美味であること
・大盛でも全然ボリューム感はなく、普通盛と見間違うほどであること
ボクにとっては新食感であり、物珍しさがありました。
ただ複数回通い詰めたくなるほどのインパクトがなかったのも事実です。
大泉学園駅南口のたつみ本店の「麻婆ナス麺」(650円)や池袋駅西口の七福神の「つけ麺」(700円くらい)の「味の良さ、ボリューム感たっぷり」になれてしまっているがゆえに、ちょっと辛口な判定をしてしまいます。
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カメラも何も持たずに、ただただ食事を楽しむために訪れました。
西武新宿・池袋線 所沢駅西口のプロペ通りから少し外れたところにある、「Chinese Dining 龍の子」は、ラーメンだけではなく、サイドメニューも豊富にあるお店です。
食する機会の少ない四川料理を存分に味わえ、何を食べてもおいしい!!!
しかも、お値段もリーズナブル!!!
料理を5〜7品、ラーメンを2品、紹興酒を4合、芋焼酎4合をいただいて、一人当たり3,000円ほどでした(この日は4人で食事をしました)。
近場にこんなにおいしい食事でもてなしてくれるお店があるなんて、まさに灯台下暗しでした。
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Chinese Dining 龍の子
埼玉県所沢市日吉町8-10MOTOビル
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東京・吉祥寺を探訪してきました。
駅前にはハーモニカ横丁なる、飲兵衛天国があります。

今宵はどこで食事をしようかと歩き回ること10分ほど。
偶然目に留まったお店に入ることにしました。
お店の名前は「鱏鰭(えいひれ)」さん。
最近開店されたようで、外装も内装もまだまだ新しい感じがします。
極小住宅のような3階建て構造で、このたびは2階での食事となりました。
ビールの大は容量500mlもあるそうです。大を指名したものの、大きさに少し驚いてしまいました。結局飲んでしまうんですが・・・。
こちらはポトフのような感じ。薄味で上品さを持ちつつ、あらびきの胡椒がフィニッシュを野性的に表現してくれます。
カキフライ、自家製さつま揚げ、さわらの西京焼、ラムチョップ等どれを食べてもおいしく、お酒も進みに進みます。
日本酒あり、焼酎あり(金宮あり!)で十分に楽しめました。
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よく食べ、よく飲み、よく唄う、それがボクの楽しみ。
ボクの楽しみの三分の二を担っている居酒屋さんがblogを始めたそう。
というわけで、blog開設記念祝いを勝手にさせていただきつつ、勝手に本家に対抗すべく(?!)紹介をしてみたいと思います。
1、まずは本家のblogのご紹介
本家のblogは、こちら。
2、お店の外観とか
お店は、東京・練馬 大泉学園駅南口を徒歩5分くらいの場所にあります。
やさしく包み込むような、少し大人な感じが魅力です。
難しいことはボクには分かりませんが、おいしい食事と極上の時間を過ごせる空間を提供してくれます。論より証拠なので、お店を訪れてみてください。
そのまえに、ちょっとだけ、写真でお裾分け。。。
(写真枚数が少ないのは、食事に夢中になってしまうから・・・。ご容赦くださいませ。)

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会社が休みの日に少しだけ自分へのご褒美を!!
というわけで、この週末の夜を彩る場所をLet's 検索!!
まずは、ともに飲み歩く友人とSkypeにて通話可能な状況を用意しました。
そして、どこへ行こうかと、あ〜でもない、こ〜でもないと話を進めていきます。
こんなとき参考にするサイトが「東京ウェスト2」なるblog。
こちらのblogでは、食をベースにしつつも、お酒も大好きだと思われる方がいろいろなお店を訪れた際の感想を書かれています。いわば酒場放浪記的な内容ゆえ、飲兵衛のボクは重宝しております。
さてさて、そんなこんなで、今宵のステージが決まりました。
魚金の系列店舗である「Italian BAR UOKIN」を一次会の会場としました。

魚金と同じで、一定の質を保ちながらも、価格を抑えていて、非常に満たされるいいお店でした。
店員さんもみなさん心遣いをわきまえた方が多くて、好感が持てました。ほんのちょっとしたことが、意外と大きく印象に残る物なんですよね。
ご参考までに、
・食事はすべて一品につき¥480-です。
・この日はオープン記念を祝して、ドリンクが一杯に月ビールやワインが¥180-でした。
・大人4名で、一人当たりワインを720ml程度飲んで、料理を4名で6品ほど食して、お値段¥9,000-でした。
その他詳細は「東京ウェスト2」が参考になると思います。
http://manoa2.blog19.fc2.com/blog-entry-289.html
店名:Italian BAR UOKIN
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-35-8 東海ビルB1
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A:「本日の集合は中村橋に17時」
B:「やけに早いけれど、美味い酒と肴にありつけるんだし、まぁいっか〜」
というわけで、中村橋の地を久しぶりに踏みしめてきました。
今宵は、やきとり川名さんを目指します。
ボクは失礼ながら存じ上げなかったのですが、友人たちの中では既知のお店だったそうです。
なぜ知ることになったかは・・・、写真を見ていただければご理解いただけるかと思います。
それはさておき、このお店は久しぶりに感じる気持ちのいい場所でした。
お店の方の人柄もよく、食べたいと感じさせる商品があり、注文してからの待ち時間もさほど長くなく、お酒は澤乃井がございます。あまりの環境の良さに、17時から18時30分までのわずか1時間30分ほどで大虎になってしまいました。楽しい時間はあっという間に過ぎると言いますか、ついついペースをあげてしまいました。
大人のマナーとして本日はここでいったん中締めとし、まだ日の明るい中、次の酒場へと向かうボクらなのでした。
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東京は中野に行って参りました。
ボクは東京の端っこに住んでいます。
そのせいか西武新宿線以南にはあまりお出かけする機会がありません。
今回は友人に手を引かれるまま、この地に足を踏み入れてみました。
今宵のお食事は、うなぎ串焼きの川二郎にて。
この日の開店は17時30分とのことでしたが、長蛇の列です。
袋小路のような立地条件にあるお店の前には16名ほどが、お店が開くのを待っています。

お店は定刻通りに開き、各馬ゲートイン、ではなくて、入店します。
まずは、定番のオーダーである「一通り」を頼んでみました。
うなぎの串焼き6種を出してくれる、魔法のおまじないのようです(w
店舗は1Fと2Fに席があり、内装は昭和40年代をそのまま現代まで受け継いでいる、いい佇まい。
そのせいか、たまたま相席になった方ともあっという間に打ち解けて大宴会となりました。
食事やお酒に関する話に花を咲かせ、非常に楽しい時間を過ごせました。
偶然の出会い、これって大切ですね。なにか普遍的なものを感じました。
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ふつうにお休みの日に食べる、まちの中華屋さんのラーメンが好きです。
ここ3年くらい、かなりの確率で食べているのが、
練馬区は大泉学園にある「たつみ」のラーメンです。
店舗は西武池袋線大泉学園駅南口にあり、駅近なので利用しやすいと思います。
ちなみにボクは出前での利用がほとんどで、一度だけ店舗に入りました。
店舗内でも出前でもクオリティに大きな差異が見られない、ほんとうに大事にしたいお店です。
さてさて、というわけで、今日は、麻婆茄子麺と麻婆豆腐麺を足して二で割った「麻婆茄子豆腐麺」。
豆腐だけでは水っぽい、茄子だけではかたすぎる、そんな印象を受けるので、適度に混ぜ合わせた本メニューは絶品です!!
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27日(日)のディナーは、とんかつ屋さんの「地蔵」さんでした。

店の外からだと、
・定食中心
・日本酒や焼酎の一升瓶が多い
ということだけしか分からず、
アラカルト的なメニューの豊富さが全く読めません。
酒好きとしては、「ごはん屋さん」だけのお店だと遊べなくなってしまいます。
店舗前の看板を見ればみるほど、「ごはん屋さん」であるとしか思えない状況になっています。
ランチに訪れたら大満足な感じなのですが、ディナータイムはやはりお酒を楽しみたいのです。
おそるおそるお店の門をくぐることにしました。

入店してみると、周囲のお客様はやはり食事中心の方が多いようです。
家族連れ、恋人同士、一人暮らしの女性客がほとんどで、意外にも男性客中心ではありませんでした。
というわけで、何となく場違いなのかもしれないと思いつつ、いつものようにディナーを開始です。
まずは、お飲み物。何となくお肉にはビールだろうということで、サッポロ ラガー(中瓶)を頼みました。
すると、グラスが日本酒用のものでした。ビール用ととくに分けていないようです。この点は少し違和感がありました。ビールへの戦闘態勢をとっていたのに・・・と感じてしまいました。
食事メニューは、とりあえずシーザーサラダ、お豆腐、大根の煮物、串揚げセットを頼みました。
お食事で最初に配膳されたのは、シーザーサラダでした。
シンプルで、さっぱりした味付けで、おいしくいただきました。
このあたりからビールグラスが日本酒用グラスだということも忘れて楽しくなり始めます。すなわち、このお店との相性がよくなってきたように感じ始めました。オーダした食事はどれも良いバランスで、ついついお酒も進みます。
とくに揚げ物はしつこくなく、さくさくと食べられます。スモークチーズとオクラの串揚げ、ベーコンとトマトの揚げ物は抜群においしいです。
日本酒大好きなわれわれはマスターに声をかけてみました。すると、この日は日本酒を飲まれるお客様が少なかったせいか、マスターはいろいろとお話をしてくださいました。そして、気がつくと、一升瓶がたくさんテーブルに並んでしまいました。
■まとめ
マスターは元サラリーマンをされていたそうです。
福島での転勤生活中に日本酒の虜になったとのこと。
呑兵衛の心を持っている方で、優しい感じの方です。
まだ開店してから日が浅いためか、接客に関してはちょっと手薄なところがあります。
お客さんの動きをきちんとみられていない点が気になります。
お客さんが入ってきてもすぐに反応できないというのは、印象がよくないです。
せっかくおいしい食事を提供できるんですから、飲食業の基本は徹底して欲しいです。
また、店の外にはアラカルトメニューをディスプレイすべきです。お酒がたくさんあることは分かっても、おつまみの充実度が分からなければ、呑兵衛なお客様は通り過ぎてしまいますよ。
■お店情報
店名: とんかつ多酒多彩地蔵
住所: 東京都練馬区東大泉1丁目30-9
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