秋→冬、気温差が約20度?!
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昨今の電車内にて少々気になるところがあります。
当たり前のように体当たりをする「乗客」の存在が気になって致し方ありません。
主なケースは以下のとおり。
1、間隔に余裕はあるものの、自らの持つバッグ等のサイズを無視し、周囲に迷惑をかける
2、乗降の際に、周囲の状況をお構いなしに、我先に出入りをし、周囲に迷惑をかける
相手の立場になって物事を考える余裕だったり、客観的に物事をとらえる力だったり、サイズを見極める身体能力だったりは、いったいどこになりを潜めてしまっているのでしょう。
社会人として、「人様に迷惑をかけない。不快な思いをさせない」というのは、ごくごく初歩のステップです。
しかしながら、このステップさえきちんとできない方々をよくお見かけします。
思いやりとか慮ることを、ぜひとも秋の夜長に少し考えてみて欲しいと切に願うこの頃です。
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電車など公衆の場において、くしゃみやせきを思う存分、これでもかってくらいにされる方がまだまだたくさんいらっしゃいますね。
エチケットってやつをこの方たちが学ぶことは永久にないのでしょうね。
毎日がっかりしながら通勤列車に揺られております。
潔癖性になれとは言いませんが、そこそこの感覚を持つことってそんなにハードルが高い事象なのでしょうか。
一億総中流時代。もはや、懐かしい響きです。
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GREEN TOKYO ガンダムプロジェクトの一環で展示されている「18mガンダム立像」を昨日見て参りました。
このプロジェクトの内容も、ガンダムそのものにも、あまり関心もない状況での出撃でした。
友人が背中を押さない限りは、この地を訪れることはなかったでしょう。
午後2時の電話のベルがボクをこの地に引き寄せました。
全長18mのガンダムは、潮風を感じられる公園に立っています。
30分ごとにGACKTと思しき声のナレーションが流れ、BGMとともにガンダムがあたりを見渡します。首を左右に振るだけで、オーディエンスは「お〜」と声を上げます。何とも純粋なオーディエンスの多くは、30代から40代の方々でした。男女比は半々で、皆デジタルカメラを手にしながら、この夏限りのガンダムの姿を記録に、記憶に残そうとしています。熱い、こんなにも熱いんですね、驚きです。
緑の再生を願うプロジェクトの会場には、写真のような光景も見られました。
この日の気温は30度を超し、猛暑といって過言ではありませんでした。
水分を補給しなければたちまちのうちに体調不良を起こしてしまう気候でした。
共生というもの、バランスというものをいかにとるべきか、当たり前のような問題提起にまたぶつかってしまいます。
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ガソリンの価格が高いだのやすいだのと騒いでいたと思ったら、今度は新型インフルエンザウイルスの話題で世間は持ちきりです。
「マスクを購入し、着用しろ」だとか、非着用者はオフィスには入れさせないだとか、ビジネスライフを送る上でも大きな支障が出ています。
では、このマスクには一般的にどのような効果を持つのか、皆さんご存じでしょうか。
ボクも不十分な理解であったため、厚生労働省のホームページにて内容を確認してみました。
→
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_what.html
PDF文書に変更したものはこちら
厚生労働省のページを見る限り、マスクは万能ではありません。
感染者が他者に感染させるリスクを低減させる効果はあるものの、十分な感染予防策ではないようです。
繰り返しますが、マスクは感染拡大予防策でしかないようです。
しかしながら、マスクをすることにどのような効能があるかを理解している人はどれだけいるのでしょうか。
メディア・リテラシーがないというか、祭りごとが好きだというか、きちんと情報を入手し理解できている人の少なさにこそ、問題があるように思います。
かつてのオイルショック当時にトイレットペーパーを買い占めたときから何も成長していないように思います。
液晶画面の向こう側では「マスクの生産が間に合わない状況になっています」と煽っているのも、それに踊らされるのも、なんだかおもしろい状況ではありません。
ものごとの本質をきちんと理解できない「日本の現状」は非常に歯がゆく、オイルショックのときに何も学んでこなかったんだと残念に思うばかりです。
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ボクは時折「プロとは何だろう」と迷路に迷うことがあります。
迷ったとき、きちんと問い質すことなく、曖昧なままにし、時の経過でごまかしていました。
基本的には定義の問題であり、こういうものだという決めの問題です。
ゆえに、百人いれば、百通りの解釈が出てくるものです。
とはいえ、ある程度の共通項を出しておきたいテーマではないでしょうか。
というわけで、今回は少しだけ重い扉を開けてみることにしました。
広辞苑 第四版に訊ねてみました。
かなりさっぱりとした説明でした。
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◆プロフェッショナル
専門的。職業的。
◆専門
特定の分野をもっぱら研究・担当すること。また、その学科・事項など。
◆職業
日常従事する業務。生計を立てるための仕事。生業。なりわい。
◆職人
(1)手先の技術によって物を製作することを職業とする人。大工・左官・指物師など。
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辞書で調べた結果をつなげると、こんな感じになるのでしょうか。
■プロフェッショナル
・ある特定分野において掘り下げを十二分に行うさま。
・日常従事し、生計を立てるための仕事となっているさま。
ボクは上記に以下のような解釈を付け足したいと思います。
■プロフェッショナル
・ある種の称号のようなもの
感覚的な判断ではありますが、卓越した技術をお持ちの方に対して「プロだなぁ」と感じることはありますが、自らがすごいことをしたとしても「プロだなぁ」と思うことはありません。
そういった経験から考えて、他者への評価という要素をプロフェッショナルという言葉は持っていると思います。
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ボクのお仕事は完全なるデスクワーク中心。
それゆえ、平日は日光を浴びることがあまりない。
土日祝休日は疲れ切った身体をいやそうとするため、昼過ぎに起きる。となると、平日より改善されるが、日光を浴びている時間は非常に少ないことになります。
先週土曜日、朝9時に起床し、午前11時に家を出発し、午後12時過ぎから太陽の下でお花見をしました。
先週一週間は非常に慌ただしく忙しいものでした。ストレスはたまるは、睡眠は不足するは、心も体も限界に近づいていました。いつもはこれを睡眠だけで解決しようとしていましたが、どうやらそれは間違いだったようです。おとなしく太陽の下にいるだけで、自然に浄化されていくことを感じました。
日々の生活は人工的なものに囲まれています。そうした生活は機能的ではあるのでしょうが、それだけだと人は疲れてしまうんだと思います。自然のものに触れることでリフレッシュする自分がいることに気づき、自然の偉大さを改めて知った次第です。
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2009年3月24日(火)、今日はすばらしい記念日となりました。
WBC(World Baseball Classic)において二大会連続で、日本チームが勝利しました。
はらはらどきどきさせる展開だったために、かなりのめり込んで試合展開を見ることにもなりました。
これがかえって、勝利した後のすっきり感を増大させたようにも思います。
二連覇を決めた後のイチロー選手が少年のような目をしていたのが、非常に印象的でした。
P.S.
とてもすてきな誕生日プレゼントをありがとう!!
また一つ年を重ねます。
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最近ランチタイムによく見かける光景があります。
それは、就職活動中の大学生と社会人の二人組。
大学生の側から大学OB/OGを探し出して、いろいろなことを聞き出そうとしている感じです。
そんな中でボクが気になった光景をご紹介します。
■気になった光景
社会人: 「相手の立場になって物事を考えることが重要なんだ!!」
大学生: (ふむふむと頷く)
一見するとふつうの会話です。
いっていることは至極まっとうだとボクも感じます。
違和感を覚えたのは、社会人の行動です。
この会話をしていたのは、スペースがあまり広くない座席のお食事処でした。
お店の方に案内されたのは、就職活動中の大学生と社会人の二人組の隣の席でした。
この席に座るには、社会人の方に少し場所を移動してもらう必要がありました。
社会人の方は通路側に腕をはみ出して座っていたので、ボクが移動するには具合が悪かったのです。
そこで、少しよけてもらうために、「すいません、横を通りますので・・・」と社会人の方にお願いをしました。
しかし、「相手の立場になることの重要性を語る」社会人の方は、自分の話に夢中で全く気づきません。
らちがあかない感じでしたので、少し無理をして移動したときも、社会人の方は腕を大きく通路側にはみ出したままでした。
ちょっとした言動不一致なんですが、熱く語っていただけに、大きなギャップのように感じてしまいました。
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久米宏さんが司会を務める「久米宏のテレビってやつは!?」(2009/03/11 21:00放送分)での、久米宏さんの一言が印象に残りました。
■表現をするということは、人の話を聞くと言うこと
この日の放送では、久米宏さんがいろいろな場所をゲストともに訪れるロケものでした。その中で、放送関係の専門学校で話されていた内容がこれでした。
久米さん曰く、「表現し続ける(アウトプットする)には、その裏返しとして情報をインプットしなければできない。だからこそ人の話をきちんと聞くことができなければならない」んだそうです。
さらっと聞いてしまうと当然のような内容ですが、改めて聞くとはっとしました。
■まねぶ
換言すると、人はまねび、昇華させることで、成長し、自分を確立していくのだと思います。
お仕事もそう、趣味もそう、まずはきちんと見て、聞いて、感じなければ、その先はないのかな。
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ソーシャル・ネットワーキング・サービスに飽きてきました。
いつまでたっても成熟しないコミュニティを見ていると、楽しさではなくいらつきを覚えるようになってきました。
・少し調べればわかる内容を質問する
・マルチ・ポスト等、ネットワーク社会におけるマナー違反が後を絶たない
・自分にしか分からない言葉だけをひたすら並べて書き込みをする
・自分の意見を持たず、他人の意見に100%流されてしまっているようなコメントが散見される
コミュニケーションをする場であれば、「ボクはこう思う、私はこう思う、あなたはどう思う?」なんてことを繰り返して、どんどん成熟した議論になっていってほしいとボクは願ってしまう。
ただ実際には、ただのQ&Aコーナーとなり、的を射ていない回答であってもそのまま受け入れられるような状況が散見されます。
飽きてしまったなら見なければいいだけのことかもしれませんが、それってのもボクの中で釈然としません。
美しくない感じがするのです。
このやるせないもやもやはどうすると昇華されるのでしょう・・・・。
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最近、そんなことを思うシーンが少しずつ増えてきています。
周囲の変化ばかりではなく、ボク自身の変化が相まってのことではないかとは思っています。
基本的には20代の諸氏とコミュニケーションをとることは、あまりありません。
オフィス内でともに仕事をするメンバーとして話をするくらいのものです。
そんなボクでも、何かを思ってしまうんです。
たとえば、ボクが何かお願いをしたときに、その事だけしか見ようとしないコがいます。依頼事項について各種情報を引き出したり、その依頼事項がどういった位置づけのものかなどを考えてみることさえしないのです。
そのコには前もって、「物事の概要と詳細をきちんと理解することをふだんから気を配ることが肝要だよ」とは口が酸っぱくなるほど伝えているんですが、なかなか響かないんです。
「ボクもうれしい、みんなもうれしい」という雰囲気が大好きなボクは、はじめに答えを教えてしまうタイプです。過去の経験から、ゴールの見えないお話につきあうことほど退屈なことはないと考えているからです。転ばぬ先の杖だとか、老婆心ながらの行動は、20代の諸氏にはあまり伝わらないのかもと思ってきました。
人と人とのコミュニケーション方法に答えはないのでしょうが、早く響かせたいものです。
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祝日を利用した夏休みがあっという間に過ぎました。
楽しい時間は、光のごとく、過ぎ去ってしまいました。
ここ数年の恒例行事となっている東北地方への旅。
渇いた心を潤してくれる、貴重なものの一つです。
大きな川、ダイナミックな断層、偉大な山々を見ているだけでも心癒されます。
学生時代の友人やそのお友達との交流の場ともなっているため、この地を訪れるたびに心が満たされます。
これまでの人生で出会えなかったものや今では出会えなくなってしまったもの。これらとの邂逅はボクにとっては最高の贅沢です。そんな至極の時間は、シンデレラのように限られた時間しか出会えません。
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湿度が高くて、気温はばらばら、雨は降ったり止んだり・・・。
身体はバテバテモードに突入しました。
ちょっとの辛抱だとは思うのですが、堪え性がないボクなのであります。
で、気温が高いといえば、地球温暖化であり、CO2問題が連想されます。
去る7日は、省エネのため電気を消し、キャンドルに火を灯そうなんていうイベントが実施されていました。
CO2削減を狙う環境省と、キャンドルナイト実行委員会なるNPO法人がタッグを組んだイベントのようなのですが、ボクには理解できないことがあります。
ろうそくの燃焼は、CO2を発生させていると思うわけであります
「CO2削減ライトダウンキャンペーン/100万人のキャンドルナイト」なるイベントは、互いに相反する企画どうしが合体してしまったのでしょうか・・・。
取り急ぎ疑問的をしつつ、答えが見つかったらここで紹介したいと思います。
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夕飯とともにお酒をいただき、その瞬間から「立ち上がりの良さ」を覚えてはいました。
この予感は的中しており、お酒を飲むこと飲むこと・・・。
一軒目を小一時間でそうそうに切り上げ、小気味よくシフトアップ&加速していきます。
二軒目でもペースは変わらず、日本酒1升を瓶ごとお買い上げ。
この時点でも一人あたりの飲酒量は四合を越えていると思います。
いったんここでカラオケで2時間ほどご休憩。
三軒目はいつもお邪魔しているお店に、本当に邪魔をするために入店。
休憩の効果があったのか、どんどん酩酊度は向上していくばかり・・・。
お店の方と常連さんと仲良く会話をし、大盛り上がりの上、さらに四軒目へ。
四軒目では中華を囲みながら紹興酒をぐいぐい。
今思えば、とどまることのない暴飲暴食のその代償は、徐々に姿を現しはじめていたようです。
AM2時すぎにこの日の宴は終焉を迎えました。
しかし、悪魔はAM3時前にやってきました。
こみ上げるものが・・・。衝動との戦いが・・・。
戦いによるハレーションや二次災害の発生を抑えることはできたものの、手負いの状況であることに代わりはありません。
朝目が覚めると、時計の針はPM1時を指していました。
まだ昨晩の傷は癒えておらず、食事をすませ栄養補給後は身体を休めることに専念しました。
身体を休め、さすがにこれ以上眠れないと目を覚ますと、PM5時!!
あっという間に貴重な休日一日を棒に振ってしまいました(涙)。
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Webページ作成やblog作成をしていて気になることがあります。
それは、文体の選択です。
「だ・である調」(常体)と「です・ます調」(敬体)が記述をする時々によってバラバラです。
より表現しやすい文体をその時々で雰囲気で採用していたら、結果としてこのような状態になりました。
ボクの知るかぎりのblogにおける文体は、口語体が多いようです。
口語体は近い感じはしますが、読み物として読むには少々厳しく感じることがあります。
読みやすさのための文体という価値を今更ながら見直してしまいました。
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そのせいか、NHKでは昭和をテーマにした番組が放送されていました。
中でも、写真家・仲田千穂さんがジャーナリストとともに戦争を振り返る番組は興味深いものでした。戦争を知らない、昭和の記憶もあまりない、昭和57年生まれの彼女が昭和を掘り下げていく姿は、自分を鏡で見ているような感覚に近いものがありました。昭和生まれではありますが、その激動の時代の終盤の右肩上がりの世相しかボクは知りません。こういった番組はNHKだからこそ制作できるよい番組だと感じました。
そんな日なのでしょうかね。
ちなみに、4月29日は、2006年まで「みどりの日」でしたね。
昭和に比べると、身の回りのみどりがどんどん減っていっているような気がします。
かつての雑木林、少年の頃よく遊んでいた裏山は、気がつくと住宅地になっています。
失っていっているものと得ているもののバランスは、本当に正しい姿なのでしょうか。
ときおり疑問符ばかりが頭に浮かびます。
当たり前のことを当たり前にしよう、そんな古ぼけた考えを、今だからこそ実践しなくちゃいけないですよね。
社会全体がそんな雰囲気になることを願ってやみません。
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企画・構想に5年、実行までに5日という形で決まった「としまえんでの花見」。
結論から申し上げると、誰でも手軽に桜を愛でながらの宴会を楽しめます。事前準備が不用でありながら、屋外で桜を満喫できるというのは、非常に価値が高いものだと感じました。

08年東京の桜は1週間ほど前からバタバタバタッと咲き始め、3/29(土)には満開状態になりました。
このチャンスを逃さずに、天気にも恵まれて、桜の木の下で宴会ができるというのは、この上ない幸せです。ここまで好条件で宴会ができたのは、今回が初めてかもしれません。

好条件が揃うと、人は欲深いもので、もう一歩先を進みたくなるんです。
としまえんのライティングは、水銀灯系列の白色系照明が一部使われています。やはりここは暖かみを持ったライティングで統一した方がキレイにみえると思います。くどくなりすぎず演出するのが難しいかと思いますが、是非とも夢を見せてくれるのが遊園地だと思いますので、このハードルを跳び越えてもらいたいです。
いろいろな桜を観るたびに、桜にはLEDや豆電球のイルミネーションは不釣り合いだと感じました。
桜の美しさは、そのシンプルな佇まいにあるとボクは考えます。素の良さを引き立てるライティングこそが、桜の良さを引き立たせてくれるんじゃないでしょうか。
例えは悪いかもしれませんが、派手派手メイクの吉永小百合は似合わないというわけです(^^)。

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写真を再開してからというもの、これまで関心を持たなかったものに関心を持つようになってきています。
たとえば、
草花や木々
海・砂浜
山
工場
橋
ビル等建物
などなど。
形あるものに対して、そのラインの美しさみたいなものを感じるようになった気がします。感覚も徐々に磨かれているようで、かつての写真を見るたびにだめ出しをしています。残念なのは撮影に必ずしもフィードバックされていないというところです。頭で分かっていても、きちんと表現するに至っていないのです。
最近のお気に入りは、東京駅のようなデザインの建物です。見ているだけで、何となく落ち着きます。
ちなみにこの写真は岩手県盛岡市のある建物です。
レンズの特性を活かしていない点がやけに気になるのですが、すごく素敵な建物でした。
被写体のためにも、レンズの特性やその場の雰囲気をきちんと表現できるよう精進しなければならないと感じた1shotでした。
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
07年はあっという間に過ぎ去ってしまい、落ち着くことのできない歳だったかもしれません。猪突猛進していたといえば、そんな感じです。08年はねずみさんなので、もっと忙しくなるのかな?!ちょっとそれは勘弁して欲しいなぁと思いつつ、今は休みを堪能することにします(笑)。
そんなわけで、年越しそばを食べちゃいました。
ここ数年は、近くの「喜作」さんのものを食することが多いです。
そばを食する理由を07年末は少し考えて食べてみました。ほんの少しだけインターネット上で検索をしただけですけれどね。諸説紛々あるようですが、「細く長く行こうぜ!!!」と「(蕎麦の切れやすさから)一年間の苦しかったこと、さようなら」ってなところがメジャーのようですね。
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休憩、落ち着くところ。三十路を過ぎると、動的な臭いのする場所よりも静的な場所を好むようになってきました。ワイワイガヤガヤする場所は苦手です。自分にない要素を頑張って引き出す、そんな無理ができなくなってきました。
ボクの好きなテイストは、地味でも芯のしっかりした印象を持てるものや場所。たとえば、クルマメーカーならスバルが好き。大メーカーではないけれど、クルマ作りの一つ一つにこだわりがよく出ていると感じます。コーナリング中にアクセルを踏み込んだときの気持ちよさとか、カタログスペックには出ないところですが、きちんと考慮してつくられているように感じています。
そんなボクが最近よく訪れる場所は、東京・大泉学園駅周辺です。都会でもなく郊外でもなく、ノイジーじゃなくサイレントでもなく、いいバランスのとれた場所に感じます。都会の便利さと郊外の静粛性の両立があります。ボクの地元ではありませんが、毎週のようにこの地を訪れては杯を重ね、日々のストレスも忘れるような時間を過ごしています。
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再開発。
今、わが街の、駅前再開発が進み始めています。
ただ、チョットだけ順調ではないようです。
工事着工後も「工事を中止すべき」なんて議論がされていたりします。
工事着工に伴って、再開発区域に存在する商店、飲食店、コンビニエンスストア等の一部では営業停止するところも出ています。駅から5秒もしないところにあったコンビニエンスストアがなくなったのは、中でも大きな出来事だと思っています。栄えるための開発を目的の一つとしていると思いますが、一時的にお店が無くなることは明らかに地域にとってマイナスです。にもかかわらず、冒頭のような議論を今になって蒸し返してしまうと、マイナス状況が続くことになってしまいます。
人というのは、過去の失敗を教訓にできない生き物のようです。
さて、わが街の駅前は、このあとどうなっていくのでしょうか。
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さる3月17日(土)は非常に寒い中、西武球場(現「グッドウィルドーム」)にオープン戦を見に行っておりました。この頃は気温が下がったこともあってか、花粉症の症状もだいぶ治まっていました。
しかし、ここ最近温かな日が続いています。この状況がどうやら眠れる獅子を起こしてしまったようです。眼周辺のかゆみはありませんが、鼻づまりの症状が強くなってきました。鼻づまりがひどすぎると、呼吸のしづらさから来る吐き気のようなものを強く感じます。えずくという表現がまさにこの状態をもっともよく表しているのではないでしょうか(実際には戻してはいませんけれども、目は涙目になります)。他の表現をするならば、朝起きて歯磨きをした瞬間に気持ち悪くなっておえ~ってやる方がいますが、そんな感じになります。
おそらくこの状況は5月初旬まで続きますので、春の訪れは冬よりも過酷なものに感じてしまう私です。
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御歳三十路を越えて幾久しい私。風習や慣習には、全く以て疎いままです。「形式以上に気持ちが大事」をモットウにしている私が苦手とする分野です。
3月21日は春分の日でした。本日を中日とする7日間は、俗にいう春の彼岸の時期になるそうです。彼岸には、秋分の日を中日とする7日間もあります。
この時期になるとお墓参りに行くのが、わが家の習慣です。習慣というのはすばらしいもので、彼岸の時期になると、お墓参りに行かなくっちゃと思います。このような墓参りなどの仏事を行うことを「彼岸会」(ひがんえ)と呼ぶそうです。
当たり前にしていることを振り返ってみると、意外と面白いものですね。若い頃であれば「だからどうした」と感じることも、最近は「ふむふむ」とうなずき受け入れられるようになりました。ありのままの事実をありのままに見て、聞いて、自分の知識にすることを、年々好むようになっているようです。昔は無関心だったんですけれどね。面倒くさいからいいやって、すべて切り捨てていました。少しは人としての成長があったのでしょうか。
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月日の経過の早さをつくづく感じる今日この頃です。
つい先日お正月を迎えたと思っていたら、あっという間に五月です。
この分だとあっという間に半年が過ぎてしまいそう・・・。
この半年で大きく変わったことは、苦手だったJapanese Whiskeyに関心を抱いたことでしょうか。気がつけば、「響17年」「山崎12年」を買ってしまいました。「バランタイン21年」と並んでMy Favoritesです。
さて、今年も残り8ヶ月を何とか乗り切らなければ!!
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この週末に浅草・柴又・亀有を小旅行してきました。お盆を過ぎてもまだまだ日射しは強く、がんがんと照りつけていました。そんな中のほほんと過ごしていたばっかりにいたい目を見ました。そうです、熱中症の類です。
Yahoo!Japanの検索ウィンドウで「熱中症」「熱射病」「日射病」を検索してみました。これを見ると、直射日光が原因ではないのか、原因であるのかによって大きく2グループに分かれるようです。検索結果は下記の通りです。
■ねっちゅう‐しょう〔‐シヤウ〕【熱中症】 高温度下で労働や運動をしたために起こる熱射病。脱水・けいれん・虚脱などが現れる。■ねっしゃ‐びょう〔‐ビヤウ〕【熱射病】
高温多湿な環境下に長時間いたときなどに、身体の熱の放散が困難となり、体温が上がりすぎて起こる病気。不快・頻脈・頭痛・意識障害などが現れる。■にっしゃ‐びょう〔‐ビヤウ〕【日射病】
強い直射日光を受けたために起こる病気。体温調節中枢の機能が低下し、体温が急上昇して、意識を失う。霍乱(かくらん)。《季 夏》→熱射病
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私事ですが、ここのところエアコン設定28℃になっている場所でのお仕事が続いています。
30度を超える猛暑が続く今夏、屋外の気温に比べればずいぶんと低いはずです。が、しかし、設定温度が28℃であって、実際には何度なんでしょうか。そもそもエアコンのセンサーは、私たちが生活をするところではない部分の温度を拾っているように思います。特に、オフィスでは、パソコン、ファクシミリ、コピー機、プリンタ等々たくさんの熱を発する機械が多く存在します。実温度はおそらく28℃を超えている場合が多いように思います。
そんなオフィスでの作業をするとき、私たちのような業者さんは、そのオフィスの利用者であるお客様がいくらクール・ビズで軽装であろうとも、ワイシャツ・ネクタイ・スーツの三種の神器を肌身離さず着ていることの方が多いのではないでしょうか。汗をだらだらたらして、なんでこんな格好をしているんだか、自分でもアホらしく思っているものの、なんだか勝手にマナーだと思って厚着をしている自分がいます。もう面倒なんでスーツの販売を全面禁止にして欲しいなぁと思う今日この頃です。
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とある、よく行くコンビニの店員さんについて・・・。
とある友人は勝手に以下のような想像をふくらましています。
・何か夢を持っている
・夢を叶えるために深夜のコンビニでバイトをしている
・何をやってもなかなかうまくいかない
・だけど地道に頑張っている
・出身は○○県か○○県
妄想が過ぎますよ^_^;
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早いもので今年も折り返し地点を過ぎました。
2005年の予定を少し立てたものの、全くもって思い通りに進んでいません。進むのは、食と体重くらいやも知れません。
といいつつ、結果は出ていないものの、いろいろと試みてはいます。夏までにはいろいろと形にしたかったものばかりですが、今さら慌てても仕方がないので、地道に頑張りたいと思います。
そういえば、ここのところ続く気温の乱高下のおかげで、早くも夏ばてです。
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