写真・映像

2012/01/02

Photo life in 2011

2011年にどれだけ写真を蓄えたのか。
昨年も振り返っていましたので、今年も振り返ってみることにしました。

■2011年の撮影スタイルは・・・
2011
撮影枚数は右肩上がりで、6,398枚(6,422枚は貰い物の写真をあわせての数字)。
内訳は、概ね以下のような感じです。
(1)カメラ機種別
Olympus E-PL1・・・912枚
Nikon D2X・・・4,331枚
Nikon D3・・・1,154枚

(2)用途別
サーキット・・・5,407枚
東京モーターショー・・・75枚
そのほか(食事、風景写真)・・・残り916枚

Olympus E-PL1の導入により、Nikon D100の出る幕は全く無くなりました。
サーキットでの撮影が増えたことは予想されるものでした。一方、ふだんを撮影した写真が千枚近くに上ったのは想定外でした。何気ないふだんを撮影することは、記録が記憶を呼び覚ますことにつながります。これからもどんどん撮影し、楽しみを増やしていきます。

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2011/10/08

カメラのメンテナンス用部材

写真を撮るためには、時に道具を磨く必要性もあります。
メンテナンス用部材として買ってみたいと思うものを、思いつくままに取り上げてみました。

1.レンズ本体のお掃除に・・・
■株式会社ユーエヌ
 4907822016713 UN-1671 業務用メンテナンスキット
 4907822015266 UN-1526プロ用レンズクリーニングペーパー 100×170mm/30枚入
■ハクバ
 4977187332704 KMC-LP2M レンズペン

2.フィルターのお掃除に・・・
■ケンコー・トキナー
 4961607701225 デジタルレンズクロス(320×320mm)
 4961607701232 デジタルレンズクロス(320×320mm)
 4961607701669 セーフティクリーナー テクノイオン 50ml

3.保管庫の防カビ用に・・・
■ハクバ
 4977187330052 P-825 ジャンボカビストッパー

20111007_210157


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2011/08/30

フィルター交換で解決するか? ゴースト?フレア?

写真1と2をご覧下さい。

写真1画面中央の少し上には、ライトの反射光がくっきり映っています。
このときの装備は以下の通り。
 カメラ本体:Nikon D2X、
 レンズ  :Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)、
 フィルター:ハクバ MCレンズガード 77mm

一方、写真2には写真1のような反射光が確認できません。
このときの装備は以下の通り。
 カメラ本体:Nikon D2X、
 レンズ  :Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR II、
 フィルター:なし(純正の保護ガラスレンズを着用)

強い光に対する耐性の差は、何が原因となっているのでしょうか。
・フィルターによる影響?
・レンズがナノクリスタルコートを採用しているか否か?

答えは現場で試行錯誤して探してみます。
Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)で使用するフィルターを、株式会社ケンコー・トキナーの77S Zeta プロテクターに換えてチャレンジしてみます。
いい結果が出たら、こちらで紹介します。

■写真1
20100822_183753

■写真2
20110820_161514


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2011/06/29

Nikon D1シリーズ用バッテリーにみるサポートの重要性

Nikon D1は1999年、D1XとD1Hは2001年にそれぞれ世に出されたデジタル一眼レフカメラです。
アクセサリー類も、本体同様ディスコンや販売収束の憂き目にあうかと思いきや、現在も販売継続されています。

カメラは高額商品の一つです。
アクセサリー類も含めて、買ってお終いとなるような売り方では、購入者は不安になってしまいます。
製品を末永く利用できる環境を提供するメーカーや販売会社の存在は、カメラ選択の要素として大きなものではないでしょうか。

■ニコンのサイト情報
http://www.nikon-image.com/products/accessory/camera/slr/battery/index.htm#en-4

■Amazonの販売リンク

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2011/05/24

目の付けどころ

フォーミュラ、ハコ車、バイクと3タイプの車両をサーキットで撮影して分かったことがあります。
ボディのどこにフォーカスを合わせると格好よく映るのか。それは、たぶん以下のとおり。
■フロントもしくはサイドショット
1.フォーミュラカー → ドライバーのヘルメット
2.ハコ車 → ヘッドライト
3.バイク → 結構適当でもそれなりに形になる

■バックショット
全車 → テールライト

次回サーキットではこれを頭の片隅に置きながら、撮影を楽しみたいと思います。

20110429_125817


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2011/05/07

超望遠レンズの使い方を考えてみる

サーキットで走行するクルマを捉える場合、35mm版換算の焦点距離200-400mmをうまく使うとはどういうことになるのだろうか。
2011/04/29-2011/05/01の富士スピードウェイでの撮影を通して感じたのは、クルマのサイドを正面に見る写真を背景と絡めて狙う方針だけではもったいないということ。望遠レンズでは遠くのものが大きく映ることも特徴としてありますが、画角が狭くなるという特徴もあります。この点を活かさない手はないはず。

下の写真3枚を例にすると、No.2や3のような写真が似合うのではないだろうか。
次回のチャレンジは、まずはNo.2や3のようなものを狙ってみたい。

■No.1 Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIを使い、焦点距離400mmで撮影した写真
使用したカメラ:Nikon D3
20110430_132611

■No.2 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使い、焦点距離105mmで撮影した写真
使用したカメラ:Nikon D2X
備考:35mm判換算で焦点距離約160mm
20110429_153820

■No.3 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使い、焦点距離200mmで撮影した写真
使用したカメラ:Nikon D2X
備考:35mm判換算で焦点距離約300mm
20110429_151257


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2011/05/06

超望遠レンズ「Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRII」を使った撮影の難しさ〜富士スピードウェイで使用してみて〜

Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIを、2011 AUTOBACS SUPER GT 第2戦 FUJI GT 400km RACEで初めて実戦投入いたしました。これまでNikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)ではどうしても撮影できなかった領域に踏み込むべくの投資でした。

Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)と比較し、全長で150mmほど長くなり、重さで約2kg重ほど増加しています。レンズだけで約3.4kg重、さらに一脚が約1kg重、カメラボディが約1.3kg重、合計約5.7kg重。これだけの重さのものを、日中ずっと持ち歩くと、肩や首のまわりの筋肉が張ります。使い始めの頃は持ち上げるだけでもやっとで、カメラとレンズに身体の自由をすべて奪われているような状況になりました。撮影の前に、まずは持ち運ぶことのできる体力が欠かせないことにあらためて気付かされました。

このような状況ですから、撮影はままならず、残念な結果になってしまいました。
Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIを使ったからこそ撮影できるシーンを撮影するためのポジション取りが全く分からず、まごついたままレース日程が終わってしまいました。

■Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRIIで撮影した写真
20110430_150334


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2011/04/26

包装を解いてみました〜Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRII〜

SUPER GTの撮影用に買い足したカメラレンズの包装を解いてみました。
今回購入したレンズは、「Nikon AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VRII」です。

■同梱品に関する詳細な説明がどこにもない
 メーカーホームページを見ても、取扱説明書を見ても、同梱品すべてについて画付きで説明している資料が見当たりませんでした。定価ベースでは1百万円を超える機器なのに、同梱物に関する丁寧な説明が省かれている点は意外でした。手取り足取りの情報が必要なユーザーが使う代物ではないと言うことでしょうか。


■レンズが梱包されている段ボール箱
 → 僕がもっている他のレンズと違い、いわゆる化粧箱ではありませんでした。味も素っ気もない、まさに段ボール箱でした。
20110426_003505


■レンズセミソフトケースCL-L2
 → メーカーサイト等でその形を確認できました。これは説明がなくても分かりました。
20110426_003551


■かぶせ式レンズキャップ、保護ガラス用専用ケース、かぶせフードHK-30、レンズストラップLN-1
 → 前半2製品がメーカーサイト等でその形を確認できませんでした。ゆえに、写真の左から2製品をかぶせ式レンズキャップ、保護ガラス用専用ケースと思い込むことにしました。
20110426_003719


■組み込み式フィルターホルダー、52mmネジ込み式NCフィルター、保護ガラス
 → レンズ本体にデフォルトでは装着済み


■レンズ本体
 → 見間違うことはありませんでした。
20110426_003802


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2011/01/06

Photo life in 2010

2010年にどれだけ写真を蓄えたのか。
昨年も振り返っていましたので、今年も振り返ってみることにしました。

■2010年の撮影スタイルは・・・
2010photos
撮影の現場でできる限りNGカットを削除しているものの、今年も順調にカット数は増えていったようです。その数、なんと5,000カットオーバー!!!昨年の倍です。
これは、とにもかくにも、以下の二つが原因です。
1、Nikon D2Xによるサーキット撮影がサーキット訪問回数の増加により増えたこと・・・約4,200カット
2、Olympus E-PL1の導入によってスナップ写真が増えたこと・・・約800カット

一方で、Nikon D100とNikon D3を利用することが減ってしまいました。Nikon D100の代役をOlympus E-PL1がしたこと、Nikon D3は屋内(ライブやイベント)撮影をする機会がなかったことが、カット数減少の理由です。
カット数を観るとどんなことに興味を持った一年だったかが分かります。

■2009年の撮影スタイルは・・・
Nikon D100がスナップ担当、Nikon D2Xがサーキット撮影担当、Nikon D3が風景撮影または屋内(ライブやイベント)撮影担当といった利用スタイルでした。
撮影カット数は、D100, D2X, D3がそれぞれ600-800カットでした。

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2010/10/03

2010年SUPER GT第6戦 鈴鹿サーキット〜メインストレート、S字、逆バンク〜

■鈴鹿サーキット メインストレート
最終コーナーからメインストレートまでは下り勾配であることを現地に訪れるまで知りませんでした。
百聞は一見にしかず。アクティブであることで見えていなかったものに気付くのですね。
20100821_125633


■鈴鹿サーキット S字~逆バンク
Nikon D2X + AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) の組み合わせで撮影することが可能なポイントもあります。欲を言うと、もう少し望遠域が欲しくなることもありました。
20100821_132155

20100821_132216

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