車・クルマ・モータースポーツ

2009/07/27

2009年SUPER GT第5戦 SUGO

2009年7月25日(土)〜26日(日)に開催された、SUPER GT第5戦の模様をお届けします。

今回は決勝レースのみの観戦を計画し、26日(日)14時の30分前に現地入りしました。
決勝レースだけしか観戦しないというのはもったいない気もするのですが、無理なく観戦をしようとした結果でした。

SUGOのレースというとお天気が優れないというイメージがありました。
今回もご多分に漏れず、週間天気予報では「曇り/雨」。レース開始5分前も、予断を許さない、今にも泣き出しそうな空を抱えての状況でした。
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僕が好きなクルマはSUBARU車なのですが、2009年のGT500にもGT300にも参戦していません。というわけで、ここ最近はGT500はまんべんなく応援し、GT300は紫電を応援することが多くなっています。レース開始前にはENEOSとROCKSTAR NSXが気になったので、とりあえず撮影をしていました。
今回はこの2台がいろいろと魅せてくれるとは、このときは予想だにしておりませんでした。
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今思うともう少しシャッター速度を遅くして臨場感のある撮影ができればと思います。
ただ現場ではどのような状況の画が撮影できているかを確認することは難しいものです。
自然光の中ではデジタル一眼レフカメラの背面液晶は仕上がり確認するには力不足なのです。
1/400で撮影していましたが、臨場感を狙うならば1/250くらいで攻められればよかったかな。
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2009/06/01

NEW LEGACY試乗(B4 2.5 GT)

日曜日の昼下がり、スバルのお店まで出掛けてきました。
目的は2つありました。
(1)ディーラー店舗の統合・移転により常用していた店舗が閉鎖されてしまったので、統合先の確認
(2)新型レガシィの大きさと価格の確認

統合先店舗は混雑する場所にあるため、自宅からの最適ルートを探りながら向かいました。
結果的には混雑の少ないルートを見つけられたようなので、今後はこれを活用しようと思います。

新型レガシィはボディが大きくなると噂があったようですが、目の当たりにすると「大きいなぁ」と口に出してしまうくらいボリューム感がありました。この大きさはメリットを生んでいるようで、レガシィもアウトバックも前席のみならず後席の乗降のしやすさが改善されていました。
また、B4の2.5 GTのS Package(5AT)を試乗しましたが、マイルドなターボの味付けとなめらかな変速が気に入りました。Dレンジのままパドルシフトで変速をすることも出来、しばらくするとDレンジに復帰する仕組みも非常にいいです。パドルシフトはステアリングと一緒になって動く構造で、フィーリングもいい感じです。
2003年にフォレスターを購入してからスバル車に関心を寄せていますが、いいところは残り、改善されるべきところが改善されているように感じました。

現在の愛車フォレスターが10万キロを超過したら、あるいは納車後10年を満了したら、購入を考えてみたいと思います。

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2009/05/20

NEW LEGACY

新しいレガシィの案内がわが家に届きました。

排気量は2.5lがメインで、OUTBACKには3.6lのエンジンも供給されるようです。
4気筒エンジンなのか、6気筒エンジンなのかは明記はありません。

デザインは少し見慣れるのに時間がかかるかなぁとは思うものの、そのうち親しみを持てそうな気がします。
フロントマスクはそのライトデザインにより目立ちますが、リアデザインがそれにもう少し見合った華やかさを持ってもいいのかなぁという印象です。
現行フォレスターを初めて見たときよりも違和感は少なめでした。


■エンジンラインアップ
2.5l NA SOHC
2.5l TURBO DOHC (LEGACYのみ)
3.6l NA DOHC (OUTBACKのみ)

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2009/03/17

BMW 323i(E90)でドアロック周りで不具合発生

わが家のBMW 323i(E90)で再びトラブルです。

購入当初から不具合のあったドアロック周り。
先日車検を迎え整備をしたばかりだというのに、またもや再発です。

今回は、
1、ドアロック施錠・解錠がドライバーズシート側しか利かなくなる
2、トランクの施錠がなかなかできなかったが、一度施錠できると解錠できなくなる
といったトラブルのようです。

過去にも
1、勝手にウィンドウが下がってしまう
2、勝手にドアロック解除する
なんてことがあったので、セキュリティが弱いクルマなんでしょうか・・・。

ちなみに、「同様の事例がある」とディーラーさんからのコメントがあったようなので、詳細わかり次第報告できればと思っています。

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2008/05/06

2008年SUPER GT第3戦「FUJI GT 500km RACE」(富士スピードウェイ) GT300 予選(08/05/03)

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2008年SUPER GT第3戦「FUJI GT 500km RACE」(富士スピードウェイ)を観戦して参りました。
予選が行われた5月3日(土)は小雨がぱらつく、あいにくの空模様でした。

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前戦の岡山国際サーキットでも路面がウェットであればあるほど頭角を現していたCUSCO DUNLOP SUBARU IMPREZAがここ富士でも見せつけてくれました。午前中の公式予選ではのっけからトップタイムを出してくれました。
しかしながら、午後に行われた公式予選/スーパーラップの際には路面がウェットからドライに変わってしまい、結果4位の成績となってしまいました。スバル車が大好きなボクとしては何とも歯がゆい結果となりました。


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2008/05/03

5年ぶりのSUPER GT観戦

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5月3日~4日に富士スピードウェイで開催されるSUPER GTの観戦旅行して参ります。

前回この地を訪れたのは2003年でした。
R34 GT-Rが最後の年で、富士スピードウェイのコース改修前最後の「五月の富士」でした。
この当時は、スバル・インプレッサはふがいない結果に泣いていました。表彰台は遠く遙か彼方の存在でした。

2008年。
GT-RはR35となりサーキットに戻ってきました。
富士スピードウェイのコース改修もずいぶんと前に終わっています。
そして、インプレッサも戦闘力が増したようです。06年から駆動方式をFRからAWDに戻し、いろいろな準備が整ったのでしょうか。スバル車オーナーとしては、何ともうれしい出来事です。

また、時間の経過とともに、ボクの装備もかなり強固なものになりました。
一方でカメラマンの技量不足は相変わらずなんですが。。。

カメラ機材は以下のとおり。
■望遠用
 Nikon D2X × AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
■標準用
 Nikon D3 × AF-S Zoom Nikkor 24~85mm F3.5~4.5G(IF)

とにかく楽しんできます!!

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2007/09/10

ルノーF1

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東京駅の地下構内を歩いていると、なにやらフォーミュラカーが展示されていました。
いろいろと説明が書かれているボードがあったのですが、なぜに展示されているのかを確認できませんでした。

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まずはフロントから撮影!!

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ボクの考える美しさ。それは機能が優れていること。
機能美を有するものは、同時にスタイルにおいても優れている。
バックショットを一枚!!

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2007/04/09

撮影されるは、NGカットの連続

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7日(土曜日)、羽生にあるカートコース「クイック羽生」を訪れてきました。
いつもであれば寝ているであろう7時よりも前に起床し、2時間ちょっとの車移動をしてまで訪れたこの地。

訪問目的は、大きく二つありました。
一つはカートそのものに乗車すること。もう一つは、カートのような、動く被写体を撮影すること。
というわけで、ここ最近のアルコール係数の高さを鑑み、カートへの乗車は控えめにして、撮影に勤しんだ次第です。

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しかしながら、なかなかうまく被写体を押さえられません。構図、フォーカスといった基本的なものをどうやって調整するのかが全く分かりません。教科書を読まずに、いきなり現場に行くとこうなるんですね。先人の知恵を調べもせずにいった私が無謀だということがよく分かりました。構図ぐちゃぐちゃ、ピンぼけのオンパレードで、もう泣きたくなりました・・・。

モータースポーツを撮影するコツはどんな感じなのか、いい資料がありましたら、誰かご紹介ください。

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2006/06/05

BMW 3シリーズ(E90)の印象

5月は新潟方面日帰り、6月は神奈川方面日帰りとロング&セミロングドライブをE90でこなしてきました。
乗るたびに思うのは、「コーナーが楽しい」「乗っているだけでも楽しい」ということ。これまでに出会った、どんな車たちよりも、ずば抜けて楽しいんです。クルマを運転し、ただふつうに走るだけで、駆けぬける歓びを味わえるというのがすごくいいです。当然、速度は制限速度、交通ルール&マナーを遵守する、とってもコンプライアンスなドライブで、十二分に楽しいんです。本当にいい買い物をしてくださったと、うちの家族には言いたいくらいです(^^)

というわけで、最近愛車のフォレスターくんを放置してしまっているので、そろそろかわいがってあげないとぐれちゃいそうです・・・。

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2005/12/15

我が家のクルマ選び、完了!!

長丁場となった、このたびの我が家のクルマ選び。やっと昨日決まりました。契約も終わり、あとは納車を待つばかりです。これまでクルマを入れ替えることはあれども、これほどまでに長期化したことはありませんでした。長期化の要因は「乗りたい車がなかなか見つからない」という、オーナーである世帯主の非常に主観的なものでした。世帯主のこれまでの車歴を振り返ると、スバル360、カローラ、カローラ、コロナマークII、ブルーバード、クラウン、クラウン(2000ccのスーパーチャージャーが初めて搭載されたモデル)、クラウン(2500cc)、セルシオ(2代目)と重ねてきています。とくにセルシオについてはデザインが大変お気に入りで「飽きが来ない、まだまだ乗り続けていたい」とも語っていました。そんな中でのクルマ選びとなったために難航を極めました。

■次期愛車は・・・このクルマに!!
試乗に試乗を重ねた結果、確かなハンドリング、スピードを上げればあげるほど疲れにくくなる点、そして何よりも運転することに「駆けぬける歓び」を与えてくれる、BMW 323iになりました。
ほぼ同じスペック(* エンジン出力が異なる)で、325iがあります。325iはアクセルペダルが過敏に感じたため、選択されませんでした。323iでは1時間ほどの試乗を、325iでは4時間ほどの試乗をした結果そのような判断をしました。街乗りの際にはすこしアクセルペダルがdullになっている323iが運転しやすいだろうという理由での選択です。これには、世帯主と私の意見が合致するというミラクルがありました。


というわけで、納車が待ち遠しい日々が続きます。

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2005/12/05

我が家のクルマ選び、振り出しに

我が家のクルマを入れ替えようという話が出始めてから、かなりの時間が経過しました。
やっとレクサスGS350に絞り込めたかなぁと思っていたところ、オーナーになるべき世帯主がBMWも真剣に検討したいと言い出しました。
というわけで、二転三転する我が家のクルマ選びは、またもや振り出しになった感じです。

前回BMW 530iに試乗した際には、530iは大きすぎることと、バックモニターをつける場合すごく格好悪くなるとのことで、選考対象から外れたはずでした。ところが、今回は323iまたは325iで考えたいと世帯主が言い出しました。確かに、クルマの大きさは小さくなりますので、取り回しはしやすそうです。しかも、世帯主のプランでは、純正以外のカーナビとそれに追加可能なリア・ビュー・カメラをつけようとしているようです。いよいよ、BMWオーナーになる日も近いのかと思わせるような、積極的なアプローチです。

さて、この答えはいつ出るのやら・・・。

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2005/11/13

LEXUS GSの異音問題、意外な展開・・・【続報20051113】

ディーラーの試乗車「GS350」が万全の体制になったというので、再度試乗してきました。

前回のblogから今回の記述までに時間を要したのは、ディーラーから改善できたという連絡がなかなかこなかったからです。

■いざ高速道路へ・・・結果は・・・
さて、朝の9時にディーラー入りして、ディーラーの営業さんを助手席にして、高速道路へ向かいました。ディーラーまではSUBARU FORESTER(SG5B)で向かったのですが、GS350との乗り心地の差に驚きを感じました。GS350の足回りを堅いと思っていましたが、単純に堅いだけでないことが分かりました。比較してみると、差がよく分かるんですね。
それはさておき、今回ディーラーさんが直したというのは何をどうしたのかを高速道路までの道中で聞いてみました。しかし、営業さん曰く「あんまりよく分からない」とのことでした。ちょっと残念でしたが、とりあえずはクルマの挙動に集中することにしてみました。走行しているうちに高速道路にも入り、いよいよ異音が出るかどうかを確認するフェーズです。結果から申し上げますと、異音は直っていませんでした。やはり低周波は出てしまいます。前回よりは低めに抑えられているものの、ちょっと気になる感じではあります。一度気になると、やはり気にせずにはいられないという心理が働いたのかもしれませんが、少なくとも音はしていました。ここで営業さんが「どうしても特性上これ以下には音を抑えられないようです」とのコメント。ちなみに音が発生する速度域は約80km/hで、前回よりも少しだけ幅が狭まっていました。


■対策内容
ディーラーさんに戻り、今回の対策作業として何をしたのかを聞いてみました。営業さんとその上司の方がいたのですが、どうも話がかみ合っていません。で、営業さんがメカニックに聞きに行き、さらにその上司もメカニックに話を聞きに行くという、何とも奇妙な流れがありました。
紆余曲折合って分かったことは、
・プロペラシャフトを同車種から移植して状況が直ることを確認
・異音が発生したときのプロペラシャフトを再度装着し、組み付けし直した
ということでした。

ディーラーさんに入ってくる試乗車はおそらく初期ロットのものですので、まだばらつきがあったってことでしょうか。


■GS350の評価
ハンドルよし、スムースにシームレスに加速するエンジンレスポンスよし、走行中の安定感よし、といった具合に、基本的に家族も大満足しています。というわけで、基本的にはGS350でいってみたいなぁということになりました。あとは購入するだけかもしれません。

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2005/11/07

東京モーターショー

2005年11月5日。
およそ20年ぶりにモーターショーなるものを見てきました。黒山の人だかりではあったものの、こういった大人数を扱うことになれている主催者なのか、大きな混乱もなく、そこそこに展示車両を堪能できたのは意外でした。意外といっては失礼なのかもしれませんが、本当に驚きでした。
今回見たかったポイントは、レクサス、スバル、BMWの三点です。あっ、あと、GT-Rもですね。

■レクサス
高級感あふれるLSのコンセプトモデルがステキでした。
クルマの、スキマというスキマがきれいにつくられていて、精緻なイメージがすごいです。現在のレクサスの最高峰セダンGSでも驚いたのに、それ以上のインパクトです。いやぁいい印象を与えてくれるクルマです。

■スバル
展示ブースがかなりアツい感じでした。オーナーとしては、すごくうれしかったです。技術的には、過給器付きエンジンとモータのハイブリッド技術や、自動運転技術を取り上げているようでしたが、紙資料を見るまではあまりそういった印象を持たなかったというのが正直な感想です。ちなみに、スバル360が展示してあったのはナイスでした。

■BMW
「いつかはBMWのオーナーに!!」。これが最近の私のテーマです。いちばんはじめyに購入した、トヨタ・スパシオでは人と荷物をたくさん積むことができることが最優先でした。そして、現在所有しているスバル・フォレスターでは、走る喜びと、そして人と荷物をたくさん乗せることができることがポイントでした。これまでに得られたものは、十分なパワーと長距離移動でも疲れない乗り心地でした。これをよりいっそう高めて、さらに操作系でのタッチの良さ、ドライバーに楽しみを与えてくれる操作系、これが次の購入ポイントかなぁと感じています。
ちなみに、展示車両の雰囲気は未来を感じさせると言うよりは、ふつうにショールームという感じで、現実感のある展示ブースでした。

■GT-R
人が多すぎて全く近寄ることができませんでした。写真も数枚撮影しましたが、肉眼よりはよく見られるものになっていましたが、ちょっと消化不良な感じです。雑誌を見ていた方がよっぽど全体像がつかめるという状況だったのがすごく残念でした。ちなみに、ルノーの展示スペースにあったスポーティカーにそっくりという印象を持ちました。

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2005/10/16

LEXUS GSの異音問題、意外な展開・・・【続報20051015】

■メーカーの回答(2005/10/07 レクサスインフォメーションデスクにて)
2005年10月7日にレクサスインフォメーションデスクに問い合わせを行ってみました。
箇条書きしますと以下の通りです。
◇回答
 1、ブレーキ音は特性である。
 2、高速走行時の異音は、調査中。
  現時点では、メーカー、販売店、ユーザーからそのようなレポートはあがっていない。結果が出次第、レクサス店経由でユーザーにも連絡する。
◇苦情:こちらからクレームを述べてみたのは以下の通り。
 1、ユーザーからのクレームを拾わない、レクサス店
  当初クルマに関する疑問をディーラーに伝えても、ディーラーサイドは何の行動もとっていませんでした。そこに腹を立てた私は以下のような苦言を呈しました。
 「レクサス店になった今でも、しょせんは"トヨタ店"であり、旧態依然としているのではないか」
 「最初に問題点を掲げても一切問い合わせをしないというのはいかがなものか」
 「高級の本質とは、表面的な見た目だけか」
 「車内は長い時間を過ごすスペースであり、常用域(75-95km/h)で異音が発生することは大きな問題であり、仮にどの車両でも発生するのであれば快適とはいえないクルマとなってしまう。それだけに重要な要素である」
 2、ブレーキ音について、メーカー回答が翻ったのはなぜか。
  当初は特性ではないと回答しておきながら、ユーザーが再度質問について確認をすると今度は特性であると回答が返ってくる。適当な回答をした根拠は?しかし、ごめんなさいというばかりで真相は分かりませんでした。ここではとりあえず「嘘をつく会社にはならないで」というだけにとどめました。

■ディーラーの回答(2005/10/15)
以前の問い合わせにより、懸念事項は、GS350で高速走行時に確認された低周波に絞られました。
回答を依頼してからかなり時間が経過したので、家族のものがしびれを切らしてディーラーに状況確認の電話をしてみました。これにより分かったことは、以下の通りです。
◇回答
1、ディーラーががんばって調査中
2、他車では確認できなかった
3、音の発生原因はかなり絞れてきた

驚きは、メーカーはふんぞり返って「私たちは悪くない」って態度をとっていることです。おいおい、レクサスを広めようと言い出したのはメーカー主導だろうに!!それで、自社生産のクルマに発生した問題を、販売担当にすべて任せているというのは、ずいぶんと横柄にもほどがあるんじゃないですか?
エンドユーザーとしては、メーカーだろうがディーラーだろうがいずれかが対応してくれればいいですが、長い目で見るとよくない気がします。ディーラーに負担を強いるのはどうなんですか、おもてなしの「トヨタ自動車さん」!!

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2005/10/05

LEXUS GSの異音問題、意外な展開・・・【続報20051005】

メーカー(レクサスインフォメーションデスク)の回答をふまえてディーラーに問い合わせたところ、意外な回答が・・・。

■ディーラーからの回答
以下はディーラーからの回答の骨子です。
1、ブレーキ周りの問題
メーカー(レクサスインフォメーションデスク)回答は誤りで、ブレーキ音は特性上出てしまうものである。

2、時速80km走行時の異音
ディーラーでも現象を確認した。
ほかのGSでも同様の異音が発生するかを確認する。

■メーカーはいったい何様?
レクサスは鳴り物入りだった割には、見た目だけ「おもてなし」を謳っているように見えてしまいます。
事実クルマの問題をエンドユーザーやディーラーまかせで、特に継続調査するという話にもなっていないようです。ユーザーに何を提供するためにトヨタさんはレクサスブランド構築をしたのでしょうか?まったくもって面白い状況になってきました。時間を見つけてはレクサスインフォメーションデスクに再度事情説明を要請したいと思います。

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2005/10/04

LEXUS GSの異音問題、意外な展開・・・

レクサス インフォメーションデスクから回答が来ました。
約束通り2005年10月3日(月曜日)午後いちばんだったのは感心しました。
しかし、回答内容は不満を感じさせるものでした。

■回答
(1)ブレーキ音(GS430とGS350の両車)
 そのような現象は確認していない。
 試乗車固有の問題ではないか。
 レクサス店に直接問い合わせしてほしい。

(2)時速80kmでの低周波(GS350)
 そのような現象は確認していない。
 試乗車固有の問題ではないか。
 レクサス店に直接問い合わせしてほしい。

■不満に思うこと
 試乗車固有の問題は、異なるクルマでそんなに起きてしまっていいのでしょうか。GS430とGS350というフラグシップカーで発生している事態なのに、ずいぶんと乱暴な回答という印象を持ちました。実車での確認をしてくれたのか、ちょっと疑いたくなってしまいます。
 レクサスは、おもてなしを売りにするんですよね、トヨタさん・・・。これじゃ、ほかのメーカーと大差ないのでは?仮に試乗車固有の問題であるとしても、出荷前検品が甘いということですよね?それで、なにがレクサスだ、高級の本質なんでしょう・・・。しまいには、購入を検討しているユーザーは、メーカーではなく販売会社に問い合わせをしろという回答もどうでしょう?
 車両本体価格200万円台のスバル フォレスター以下なんですけれど・・・。

とりあえずトヨタ本体にもメールしてみようかな・・・。

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2005/10/03

GS430 vs GS350

■出だし好調なレクサス
レクサスの販売台数が、メーカー予定の4倍も売れているそうです。読売新聞 10月1日(土曜日) 朝刊にそんな記事が掲載されていました。2005年8月30日から9月28日までの受注台数は、GSが約4000台(目標1100台)、SCが約600台(目標100台)だったそうです。
それに挑発されたわけではありませんが、我が家では家のクルマを買い換えるべく、必死にクルマ探しを行っています。現在乗っているクルマが老朽化により、いろいろなところにダメージを受け、駆動系にトラブルを抱えるようになったこともあり、入れ替えを考え始めました。が、しかし、なかなか家のクルマとしてぴったりなクルマのイメージがわかずにいました。世帯主は「セダン系」が好みであり、その方向性で探しているのですが、どれも「帯に短したすきに長し」。これまでに、クラウン、マジェスタ、レジェンド、BMW 530iと試乗をし、カタログとにらめっこし欲しい装備が選べるかを中心に精査してきました。しかし、なかなか「それだけの対価を払ってもいい」といえるクルマが見つかりませんでした。
現在は、紆余曲折あり、GS350を本当に購入しても大丈夫かどうかの検討段階に入っています。GS430とGS350を乗り比べてみたのですが、ステアリングからの情報量においてGS350のそれは非常に自然なものという印象を受けました。正直GS430よりもいい雰囲気で、BMW530iよりもちょっと軽薄な感じがしますが、ずいぶんとしっかりとした感覚が伝わってきました。さらに、スタート時の加速感も、GS350の方が身軽でスマートに感じました。一方、GS430の発進加速はどこか重さを感じ、引っかかるような感覚があったのです。フィーリングを重視するならば、GS350というクルマはかなりいいできと感じました。

■GSに問題点発覚?!
GS430とGS350に共通する問題点が確認できました。それは、停車状態から発進しようとブレーキペダルから足を少し浮かしたときに発生する「ゴー」という、ブレーキパッドとブレーキローターの摩擦音です。GS430でもGS350でも同様の音がすることから、たまたま乗った試乗車がそうであったというわけでもないように感じます。
今ひとつは、GS350で確認できたもので、時速80kmで走行中に「ボー」という低周波が聞こえると言うものです。音の性質は、MT車で、時速30kmほどで5速につないで走行したときに聞こえる、共振音の「ボー」という音に近いものです。時速80kmで、使用するギアを変更しエンジン回転を上げたり下げたりしてみましたが、音の大きさに変化はありませんでした。また、音の発生は、時速70km後半から時速85kmの間で確認され、ピークは時速80kmで、時速90km程度になると音量が幾分減り、以降は逓減します。また、この音はドライバーズシートでのみ確認でき、助手席やドライバーズシートの真後ろの席では気づきません(ドライバー2人とディーラーマン1人にて確認しました。2人のドライバーはドライバーズシートまたはドライバーズシートの真後ろの席のいずれかに乗車し、一方がドライバーズシートに他方がその真後ろの席に乗車するという形で、二人ともが運転し現象を確認しました)。
というわけで、早速ディーラーマンとそのマネージャーに状況を報告し、なおかつディーラーから言われたとおり(*1)レクサスインフォメーションデスクにも電話確認してみました。結果は、2005年10月3日(月曜日)午後くらいに出せるとの回答でした。回答が入り次第、掲載したいと思います。

*1 ディーラーから質問をすることはできるが回答が遅く、お客が直接メーカーに質問をした場合の方が良好な結果を得られるというお話でした。

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2005/09/25

謙虚に検挙

朝、家族を迎えに見知らぬ土地を走行中、やってしまいました。
通行禁止違反(点数2、反則金7000円)ってやつのようです。

ルールを破ったという意味で全面的に悪いのはよく理解できるのですが、だったらその手前で「入ってこないでくださいね」って活動を警視庁さんはどうしてしないのでしょうか。明らかに検挙することを目的に、少し奥まったところで待機していました。こういうスタンスをよしと思えないんですよ。違反した私が言うのも何ですけれど、事故を未然に防ぎ、より安全な交通社会を維持することが警視庁さんに課せられた過大なわけで、検挙して国庫金をたくさん徴収することは本質であってはいけないと思います。確かにノルマだのなんだのがあるのかもしれませんが、それに異議ありといえない公務員さんばかりでは、日本の交通事情は全然改善されないと思うんです。

速度超過、むちゃな駐停車などにより安全な交通社会が脅かされることを悪として行動するのであれば、もう少し「法の運用方法」ってのを考えてほしいものです。

# またゴールド免許が遠ざかっていきました。無念・・・。

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2005/09/23

高速道路上での故障車増加

2005年9月17日から21日まで東北自動車道を使用し、お湯とお酒を嗜んできました。
移動中に感じたのは、『高速道路上で確認できた、故障車の多さ』でした。しかも、故障をしているクルマたちは、パンク(バースト)が多かったように見えました。

というわけで、早速「高速道路」と「故障原因」をキーワードにgoogleで検索してみました。


1、統計はかく語りき


●高速道路でのJAFロードサービス救援内容(平成14年度統計)
1位 タイヤのパンク、バースト、空気圧不足(40512件、22.4%)
2位 燃料切れ(24239件、13.4%)
3位 事故(19691件、10.8%)
4位 過放電バッテリー(7664件、4.2%)
5位 キー閉じ込み(5509件、3.0%)

統計を見る限り、やはりタイや周りでのトラブルは多いようです。なぜ、多いのでしょうか。


2、当て推量
故障原因となる問題がなぜ起きたかの因果関係をきちんと表す科学的な資料が見つかれば最高なのです。しかし、簡単に探そうとしていたので定量的な資料を見つけ出すことができませんでした。というわけで、ここからは自動車評論家のようにつれづれなるままに書いてみます。
■「利用者の、クルマのメンテナンスに対する意識レベル低下」?!
クルマを手に入れて、消耗品(各種オイル、ゴム製部品等)の確認と適切なタイミングでの交換をどれだけの方が実施しているのでしょうか。
私の周りであった例を挙げると、「エンジンオイルを一切交換したことがなく、高速道路上でエンジン音が異常なまで大きくなるまで放置」「タイヤのサイドウォールが妙に削れているが、気にせず運転」といったところが見受けられました。前者はエンジンオイルが適量ではないためもはや潤滑油としての機能を果たさずエンジンを痛めつけている状態になっています。後者は空気圧不足が原因で本来地面に接することのないはずの部分が地面に触れ、いつタイヤが悲鳴(パンクやバースト)を上げてもおかしくない状況になっています。おそらくこのときは走行時のノイズも多かったはずです。
少しでもクルマのことをケアする人たちはちょっとしたクルマの挙動・音の変化に注意を傾けますが、クルマを移動手段としてしかとらえていない人々はお構いなしです。

■「テクノロジーへの過信?!」
テクノロジーが、クルマを安全に、かつ、壊れにくいものへとしてくれました。私の経験ですが、普通自動車運転免許を取得して10年ほど経過し、いろいろな車に乗ってきました。電子制御部分(センサー、エアコン)が故障することはあっても、エンジンやブレーキなどの機械的な故障は経験したことがありません。そして、周囲でもそういった故障を聞くことはありません。
これが、「車は壊れにくいもの」だから「メンテナンスフリー」、ゆえに消耗品などのケアを怠るといった、負の連鎖を呼んでいるのではないかと感じます。


3、試しにしてもらいたいこと
半年に一回はエンジンオイルを交換し、タイヤは空気圧と摩耗具合をディーラーに確認させ、そのほかクルマ全般の点検を少なくとも半年に一回はがっちりとディーラーにしてもらってはいかがでしょうか。安全は、安全を生み出す機械的な仕組みだけではなく、そこに介在する人間がいかに機械の状態をいい状況で運用していくかという要素もより多く影響します。是非とも、みんなが楽しく生活できるモーターサイクル環境を作るよう、意識を高めてみてはいかがでしょうか。

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